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留学する10の理由

なぜ大学時代に留学すべきなのか、留学で身に着くスキルや資質、留学で拓く新しい選択肢をご紹介します。
ただし、留学に行けばすべてうまくいくわけではなく、目的意識をもち留学生活で努力することが、
これらのスキルや資質を体得するために必須です。

Language
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英語をはじめとする外国語コミュニケーション力が向上する

留学で得られるスキルのうち、最も実践的なスキルが語学力です。海外での「暮らし」では、日々の生活のすべての場面が言語を学ぶフィールドになります。授業や教科書から学んだ言語が海外生活の一場面でどのような使われ方をするのか、その国の文化を自ら体験しながら、実践的に学ぶことができます。現地の言葉で相手の発言を理解し、自分の感情、意思、意見を表現して伝えるスキルが身につきます。

Cultural competency
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新しい環境に適応する異文化適応力が身に着く

異なる文化の中で生活するにあたって、外国語スキルとともに必要なのが、異文化適応力です。観光を目的とする旅行とは異なり、留学では自分自身がその土地・地域の一員として生活することになります。地域の一員として、その土地の人々の考え方や行動を理解・尊重し、自分自身のアイデンティティや価値観と向き合い、時に調整をしながら、新しい環境に適応するプロセスを経験することでしょう。異文化に適応する能力は、外国での生活に限らず、卒業後に仕事をする際や多様なバックグラウンドを持つ人々と協働して活動する際に役立つ力です。

Flexibility
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固定概念にとらわれない柔軟な思考力を得ることができる

海外での生活では、日本にはない文化・慣習・価値観・考え方に触れるこができます。日本では「当たり前」「常識」とされている考え方や物の見方が、他の国ではそうでなく戸惑ったり苛立ったりすることもあるかもしれません。そんな時こそ、自分のもつ固定概念について考え直す絶好の機会です。自分の中にある「こうあるべき」という固定概念が取り払われると、ものの見方・考え方の幅が格段に広がり、柔軟な思考力をもって今までに見えなかったアイデアや選択肢にも気づくはずです。

Mind
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何事にもチャレンジするマインドセットを体得し、行動力が高まる

海外留学は、自分にとって居心地の良い「コンフォートゾーン」を出て、「アウェイ」な環境でチャレンジするということです。誰も自分のことを知らない、言語も文化も違う環境では、日本では簡単にできるコミュニケーションや活動も壁となって立ちはだかるかもしれません。そのような、居心地の悪い状況のなか、一つ一つの課題をクリアしていくことで、少しずつ自信がつき、「アウェイ」だった環境もいつの間にか「コンフォートゾーン」に。チャレンジすることが習慣となり、行動の幅がどんどん広がります。

Perseverance
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問題が発生しても、やり遂げる忍耐力が身に着く

海外での生活では、言語や文化の異なる環境で日々学ぶことが多く刺激的な一方で、「市役所での手続きがスムーズにいかない」「大学での履修登録の方法がわからない」など小さな困難にも遭遇することでしょう。一つの用事や目的を完了するために、情報収集をしたり、周りの人に相談・交渉したり、物事と根気強く向き合うことの繰り返しです。このような生活を続けることで、どんな状況でも物事を途中であきらめず、粘り強く取り組む姿勢を身に着けることができます。

As a member of society
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日本社会の一員として「日本の良さ」と「日本の課題」を発見できる。

日本にいると当たり前の文化や習慣が、海外の人から見ると非常に魅力的だったり、日本に興味を持ってあれこれ質問してもらえる場面があります。日本での暮らしでは意識が及ばない日本の良さや日本独自の文化について認識するまたとない機会であり、その気づきが日本社会のとらえ方を大きく変えることもあります。また、海外での暮らしのなかで日本と異なる文化・習慣・考え方・政治経済・法律・社会福祉制度などを知ることで、日本が抱える課題にも気づくでしょう。学生時代に日本を一歩出て「日本の良さ」「日本の課題」を発見することは、社会の構成員として自分自身に何ができるかを考える貴重な原体験になり得ます。

As a member of global society
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グローバル社会の一員として各国の課題・世界の課題を自分ごとと捉えられる

海外で生活し、現地の人々と交流を深めることで、海外の時事に対する意識が変わります。日本に帰国した後も、海外の友人・知人が暮らす土地でのニュースにアンテナを貼り、政治・経済の情勢の変化や災害があれば心配になります。気候変動など地球規模の課題についても、自分自身が取り組むべき身近な課題と意識できるでしょう。今盛んに取り上げられているSDGsの17のゴールの意味をグローバル社会の構成員の一人として改めて考えるきっかけにもなります。これは短期留学でも得られる視点です。日本から外に出なければ見えない世界、出会えない人たちから学ぶことは無数にあります。

Life skills
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生活スキルを高め、「自立」する機会として活用できる。

留学時に初めて一人暮らしを経験する学生もいます。親元を離れて生活するということはどのようなスキルが必要なのか。掃除、洗濯、食事の手配、健康管理、お金の管理など、生きていくうえで勉強以外に必要なスキルはこんなにあります。日本での一人暮らしでは、定期的に家族がお世話に来てくれるかもしれませんが、海外では滞在方法が寮でもホームステイでも、身の回りのことを自分でできる自立した大人としての行動が期待されます。学業で得られるスキル・経験値と同様、生活上のスキル・経験値も学生時代に高めておきましょう。また、ジェンダー・ギャップ指数の低い日本において、性別に関わらず生活スキルを身につけることは、日本が抱えるジェンダー・ギャップ課題解決の一歩になるかもしれません。

Future
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その後の人生で日本国内にとどまらない人との出会い・経験を得られる

もちろん、留学や語学の習得は何歳になってもできます。しかし、大学時代に外国語でのコミュニケーション力や上記の資質を身に着けることで、その後の人生で出会う人、得られる情報、関わる活動の幅が日本国内から海外へと広がることでしょう。異文化適応力があるからこそ関係を築ける海外の人脈、外国語コミュニケーション力があるからこそ得られる知識・情報、行動力があるからこそできる国内外での活動など、大学時代の留学経験をもとにその後の人生の選択肢が日本から海外へ広がります。

Career
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留学で得たスキル・経験を卒業後のキャリアに活かすことができる

企業の中には社員に海外研修や語学研修を実施している企業もありますが、大学時代に留学を経験していれば、上記のスキル・資質を体得した上でキャリアを選択することができます。目先の就職活動でのアドバンテージではなく、5年後・10年後の自分のキャリアを見据え、留学で得たスキル・資質を実社会で活用しさらにレベルアップすることをお勧めします。

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