各種行事

政策創造学部では、年間を通して様々な行事を開催しています。

新入生合宿

新入生指導行事の一環として、毎年4月中旬から下旬にかけて、新入生を対象に合宿を行っています。上級生が中心となって企画運営し、例年多くの新入生が参加する学部行事です。
過去の実施例(2019年4月)

※2021年度はオンライン(Zoom)にて新入生オリエンテーションを開催いたしました。

グループワーク課題(一部抜粋)

  • 自動運転導入の賛否
  • 飲酒、喫煙の年齢引き下げの賛否(成人年齢を20歳から18歳に引き下げる一方で、飲酒・喫煙可能年齢は20歳のままであることの賛否)
  • 死刑制度の賛否 など

ビブリオ・コンテスト

本企画は、教員10名がさまざまな分野から選出した100冊の推薦図書から、学部生が自由に一冊を選択し、感想文を作成するものです。表彰式では優秀賞の学生を対象に、小西秀樹学部長から表彰状と副賞が授与されます。

「新入生に贈る100冊」リスト

アカデミックフェア

学生が主体となって日頃の研究成果を発表するイベントです。参加学生にとって、自らの研究テーマを多様な視点で考える、よい機会となっています。

※2020年度はオンライン(ZOOM)にてアカデミックフェアを開催いたしました。

2020年度 優秀作品の一例
発表タイトル:外国人労働者との共生社会
日本における外国人労働者数は、10年間で3.5倍まで増加しています。外国人労働者を受け入れることで、労働力不足の解消、若く優秀な人材の確保などが期待される一方、日本人社員との意思疎通が図りづらいといった「言葉の壁」と、食習慣、宗教(礼拝・服装)に対する理解不足といった「異文化の壁」が立ちはだかります。発表では、この2つの壁への企業の具体的な対応事例を紹介した上で、私たち学生が①やさしい日本語を学び、②留学生を相手にランチタイム交流会などを実践することで、外国人労働者との共生に貢献できるとまとめました。

アカデミックフェアを終えて
~ゼミ連絡会 委員長として運営に参加~

政策学科 4年次生藤原 託世 さん兵庫/県立西宮北高校出身

写真:藤原 託世 さん

政策学科藤原 託世 さん兵庫/県立西宮北高校出身

アカデミックフェアを運営して感じたいちばんの魅力は、学生同士が企画・立案し、それを実行できることです。発表者にとっては、日頃の研究をアウトプットし、分野の異なる先生と意見交換を行うことは、貴重な経験になったと思います。人とのつながりの大切さ、困っていれば手を差し伸べてくれる学生同士の絆の強さを体感しました。

政策提言シンポジウム

2014年度から学生が主体となり企画・運営を担当する「政策提言シンポジウム」を実施しています。

※2020年度は未実施

2018年度 岡本ゼミ実施例
第5回政策提言シンポジウム

発表タイトル:あなたの一票 あなたの一生:学生と考える若者の投票率向上のための方策
若者の投票率を向上させるための政策提言をめぐる、対話型のシンポジウムを実施しました。多くの参加学生からの質問を受け、高いレベルでの意見交換ができたと思います。シンポジウム終了後に「次の選挙には行ってみようと思います」と言ってくれる学生もおり、「一人でも多くの若者に政治に興味を持ってほしい」という思いが届いていると肌で感じることができました。