卒業生の声

公務員

写真:西本 咲貴さん
写真:西本 咲貴さん

奈良県庁 就職

西本 咲貴さん政策学科 2021年3月卒業

奈良県庁 就職

西本 咲貴さん政策学科 2021年3月卒業

地域が抱える課題への関心を深め、将来を見据えて学ぶことができました。

大学で何を学ぶか絞りきれなかったため、選択肢の幅が広い政策創造学部に入学。学びを進めるなかで、少子高齢化、まちづくり、地域産業戦略といった地域の課題に関心が高まり、地方公務員をめざす意志がさらに強まりました。また政策公務セミナーにおいて、公務員試験合格者のお話を聞けたことが大きな励みに。多くの経験談やアドバイスをいただいたことで、モチベーションを高めることができました。

写真:川上 真穂さん
写真:川上 真穂さん

厚生労働省 福井労働局 就職

川上 真穂さん政策学科 2020年3月卒業

厚生労働省 福井労働局 就職

川上 真穂さん政策学科 2020年3月卒業

労働問題について学びを深めたことで、働く人々を支える仕事を選びました。

ゼミで民法を研究する中で、法律の観点から社会における労働問題について興味をもちました。さまざまな判例を取り上げながら、労働者側と雇用者側が法に沿った形で、より良い関係を築くにはどうすればいいかを考えたことが、労働局職員をめざす原動力に。今後は政策創造学部で幅広く学んだ経験を生かして、働きやすく暮らしやすい地域社会の実現に貢献できるよう、精一杯頑張っていきます。

写真:淺尾 有紀さん

神戸市役所 就職

淺尾 有紀さん政策学科 2016年3月卒業

神戸市をより素敵なまちにするために市民の目線で仕事にあたります。

神戸市役所で下水道事業の経理を担当し、予算編成や決算作業を行っています。私たちの生活に必要不可欠なインフラである下水道に関わって知識を深められること、見えないところで市民の生活を支える仕事ができることにやりがいを感じています。市役所職員という仕事をめざすきっかけになったのは、在学中に受講した都市計画に関する講義でした。都市構造などについて学ぶうちに、まちづくりに興味をもったのです。公務員試験には憲法や民法、行政法、経済学などの科目がありますが、学部の授業でそれらにも触れることができ、試験を受ける上で大変役に立ちました。また、勉強のほかにも、神戸のまちを良く知るために実際に訪れ、肌で感じることを大切にしながら準備を整えました。これからもできる限り現場を訪れ、市民の皆さんと同じ目線で職務を全うすることで、神戸市をより素敵なまちにできたらと考えています。

写真:宮腰 雄大さん

東京国税局 就職

宮腰 雄大さん政策学科 2014年3月卒業

学部での学び、一緒に励まし合える仲間。すべてが公務員をめざす私の大きな支えになりました。

公務員試験対策は、効率的な勉強が重要だと言われますが、私は他の公務員志望の学生に比べると、やや出遅れていたかもしれません。公務員をめざそうと明確に意識したのは、2年次の後半に差しかかったころでした。それまでは、公務員試験を意識して受講するとか、公務員の勉強に備えて単位を早めに取り終えておくといったことを、一切考えませんでした。しかし受験勉強を始めてみると、政策創造学部で学んできたことが、予想以上に役立つことに気付きました。経済学や行政学、民法など、導入科目や基幹科目で受講した内容が、そのまま試験対策の基礎になったのです。独学で対策を進める私にとって、基礎が理解できていることが大きな支えになりました。また、同じ目標をめざす仲間の存在も欠かせません。試験に関する情報を共有し、励まし合えたことで、長期にわたる受験勉強を乗り切ることができました。今後は国税局の職員として、市民の人々から企業の方まで、世の中のさまざまな人と出会いを重ねることで、人間的に成長していきたいと思っています。

写真:黒木 宏太郎さん

日向市役所 就職

黒木 宏太郎さん政策学科 2013年3月卒業

住民全員にとって公平な税負担の実現を通して、安心できる地域づくりに貢献したい。

生まれ育った地元、日向市役所で国民健康保険税の課税、および徴収などの事務を担当しています。国民健康保険税は、所得などに応じて加入者が公平に負担することが原則ですが、なかには滞納している方もいるのが現実です。こうした方と、滞りなく納税している方との間に生まれる不公平を是正することが、私の仕事の目標です。財産がありながら納税されない方については、財産などの差し押さえに及ぶ場合もあり、批判や不満をぶつけられることもあります。しかし、健康保険制度は人びとの暮らしを支える重要な仕組みであり、全員が公平に税負担をするなかで住民福祉の向上を図り、日向市を安心して生活できる市にすることが大切だと考えています。現在、日向市においても厳しい経済状況が続いています。私は一度地元を離れ、大阪で学生生活を送った身であるからこそ、日向市の良さ、独自の魅力を強く感じるようになりました。今後は市の職員として、地元の活性化に貢献していきたいと考えています。

写真:下野 拓明さん

財務省 神戸税関 就職

下野 拓明さん政策学科 2012年3月卒業

不正輸入を水際で防ぐために、あらゆる事態を想定して業務にあたっています。

所属している神戸税関の監視部取締部門では、覚せい剤などの不正薬物をはじめとする、日本に輸入が禁じられているものを水際で取り締まるために、神戸港に着いた貿易船の船内や乗組員の所持品を検査することが主な業務です。有事には即座に対応することが求められるため、日夜、あらゆる事態を想定して準備を重ねています。業務上、さまざまな国の人たちと関わることが多いので、在学中に国際事情について学んだことが大きなアドバンテージになっています。

写真:上田 健司 さん

茨木市役所 就職

上田 健司さん政策学科 2011年3月卒業

地方自治に関する学びを通して、市民のために働くことを決意しました。

将来は公務員になりたいと考え、政策創造学部に入学しました。在学中は主に地方自治における政治過程について学び、道州制の導入をめぐる議論と実現の可能性を研究。調べるうちに、地方自治体のなかでも市民と直接かかわることができる市役所を志望するようになりました。今後も市民の皆さまに住んでよかったと思っていただけるような、魅力ある街づくりに貢献できるよう、努力していきたいと思います。

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一般企業

写真:德田 聡一朗さん
写真:德田 聡一朗さん

株式会社フジテレビジョン 就職

德田 聡一朗さん国際アジア法政策学科 2020年3月卒業

株式会社フジテレビジョン 就職

德田 聡一朗さん国際アジア法政策学科 2020年3月卒業

社会について幅広く学び、実情を知るために行動した経験が高く評価されました。

将来テレビ局で報道の仕事をしたいと思い、社会に関する知識を幅広く学べる本学部に進学しました。在学中は、授業で日本の第一次産業が後継者不足などの危機に瀕していると知って、各地の酪農家の方々に直接話をうかがいました。この経験で得た考え方や姿勢は、就職活動でも高く評価していただけました。今後はアナウンサーとして各地を飛び回り、人知れず努力を続けている方々の姿を伝えたいと思います。

写真:山口 健生さん
写真:山口 健生さん

株式会社阪急阪神百貨店 就職

山口 健生さん国際アジア法政策学科 2017年3月卒業

株式会社阪急阪神百貨店 就職

山口 健生さん国際アジア法政策学科 2017年3月卒業

実践で得た経験と、先生から頂いた言葉を、現在も忘れず大切にしています。

在学中にゼミ活動の一環として、小学校での出前授業を行いました。そこで得た経験は、お客様の求めるものを考え、売場づくりに生かす今の仕事にもつながっています。また、担当教員からいただいた「人の話をよく聞き、まずはそれに全力で取り組め」という言葉は、今も忘れず大切にしています。今後も新たな価値をモノやコトを通じて発信し、お客様に楽しさや豊かさを感じて頂けるよう努力していきます。

写真:梅本 智世さん
写真:梅本 智世さん

株式会社日立製作所 就職

梅本 智世さん政策学科 2015年3月卒業

株式会社日立製作所 就職

梅本 智世さん政策学科 2015年3月卒業

在学中に得た課題解決の方法論はシステム開発にも通じると感じます。

大学での専攻と大きく異なる職業に就きましたが、現状に対する理解を深めて課題に向き合い、解決策を模索するという考え方は、政策創造学部での学びと根本的な部分でつながると感じています。各省庁が抱える課題を解決することは、国民の生活をさらに便利で豊かにすることにつながります。今後もエンドユーザーである人々の暮らしを支えるインフラとして、システムを開発・提供していきたいと思います。

写真:下前田 輝さん
写真:下前田 輝さん

ヤフー株式会社 就職

下前田 輝さん政策学科 2015年3月卒業

ヤフー株式会社 就職

下前田 輝さん政策学科 2015年3月卒業

メディアによる地域活性化をゼミ活動で実践し、現在につながる軸ができました。

ゼミ活動では東日本大震災の被災地の取材や情報発信を行ったほか、コミュニティFMラジオ局と連携して地域の商店街の情報発信も経験。ゼミのリーダーを任せていただいたことが、大きな成長と自信を得ることにつながりました。メディアをめぐる活動でやりがいや楽しさを実感したことが、「メディアを通じて社会に貢献する」という現在の仕事の軸になりました。今後もコンサルティングという仕事を通して成長をめざします。

写真:友澤 祐太さん

第一法規株式会社 就職

友澤 祐太さんガバナンス研究科 博士課程前期課程 2019年3月修了

ゼミ研究で得た知識を日韓の学生会議の場で生かすことができました。

1年次に議員インターンシップを経験したことがきっかけで、日韓関係に関心をもつようになりました。その後、ゼミで両国間の対立や国交正常化の過程について研究するとともに、日韓学生会議の実行委員を2度務めたことで、日韓関係への理解をより深めることができました。今後は、在学中にインプットした学術知識と経験を、出版社という場でできるだけ社会に発信していくことが目標です。

写真:新井 春帆さん

株式会社日立製作所 就職

新井 春帆さん政策学科 2017年3月卒業

日本の社会や産業を海外から見ることで、自分の進みたい道が見えてきました。

社会の仕組みを政治学的な視点から学びたいと思い、政策創造学部を選びました。在学中は英語の運用能力を高め、3年次にカナダでのインターンシップに参加。海外の文化やビジネスに触れたことで、私は生まれ育った日本で、インフラを支える仕事に就きたいという気持ちが固まりました。これからも自分の仕事が「日本のインフラを支えている」という責任感を持ち、丁寧な仕事を心掛けるようにしたいです。

写真:山口 理沙さん

全日本空輸株式会社(ANA) 就職

山口 理沙さん国際アジア法政策学科 2017年3月卒業

各国の文化や国民性を知ることでお客さま一人ひとりに合わせたおもてなしを。

学生生活を通して、多様な人との出会いが自分を成長させてくれると考えるようになり、グローバルに活躍できる客室乗務員を志望。英語力をつけるため、2年次まで第2言語として履修していた「プロフェッショナル英語」の教材を活用し、何度も復習してTOEIC対策を行いました。入社してさまざまな国のお客さまと接する中で、英語以外の言語の必要性も感じており、中国語や韓国語を習得していきたいと考えています。在学中は歴史、文化、政治など幅広い角度から世界各国の特徴を知り、それぞれの国の国民性を学ぶことができました。この経験は、お客さまの価値観や考え方に合わせた柔軟なサービス提供に役立っています。これからも多様な国の文化について学び続け、教養を深めていきたいと考えています。
大学生活の4年間は、あっという間に過ぎてしまいます。学生の皆さんには、自分が挑戦してみたいことは後回しにせず、小さなことでも行動に移して没頭することで、充実した4年間を過ごしてもらいたいと思います。

写真:庄司 真由子さん

株式会社朝日新聞社 就職

庄司 真由子さん政策学科 2014年3月卒業

情報収集や資料作成、プレゼンテーションなど。政策創造学部で磨いたスキルが、就職活動という自己表現の場で役立ちました。

1年次からゼミ重視のカリキュラムが展開される政策創造学部。情報収集、資料作成、プレゼンテーションなど、早くから身につけた知識とスキルは就職活動でも大いに役立ちました。中学生の頃から新聞を読み、ゼミでも新聞を活用していた私は、就職先もマスコミ業界、特に新聞社を志望。記者のイメージが強い新聞社ですが、インターンシップで販売や企画事業など、さまざまな職種があると知り、私もその一員としてジャーナリズムを支えたいと強く思いました。第一志望を朝日新聞社に決めた後は、インターンシップで知り合った他大学の学生と定期的に勉強会を実施して、採用試験に備えました。エントリーシートの自己PR欄を新聞風にまとめたり、面接でしっかりと自分の考えを伝えられるように、実際に効果があった過去紙面の事例を調べ、企業研究を進め、無事内定をいただくことができました。インターネットで簡単にニュースが手に入る時代ですが、新聞記者の深く鋭い取材力、地域とつながる配達力など、新聞が温かみのある情報発信源であることを伝えていきたいと思っています。

写真:萬代 由美子さん

西日本電信電話株式会社(NTT西日本) 就職

萬代 由美子さん政策学科 2013年3月卒業

最新の通信技術で、お客様の期待を超えていく。それがこの仕事の醍醐味です。

地域活性化につながる仕事がしたいと考え、通信で地域生活を支えるNTT西日本で働いています。現在は、中小企業から大企業まで幅広いお客様の経営課題を解決するコンサルティング営業を行っています。やりがいは、お客様も気付かない潜在ニーズ(課題)を引き出し、新たなテクノロジーで要求や期待を超える解決策をご提案できることです。例えば、私が担当するショッピングモールでは、従来、利用者に対してポスターにて告知していた新店オープンやセール情報などを光ネットワークとデジタルサイネージの導入により、季節や時間帯に応じた掲示に一新することができました。その結果、街の魅力が高まり集客数や各店舗の売上げ向上につながりました。『通信による新たなビジネススタイルのご提案でお客様の経営や業務を革新できること。』これがNTT西日本の営業職ならではの魅力です。今後はサービス開発や他企業との提携を通じて、『時代を先駆けるライフスタイル』をご提案し、より多くのお客様に喜んでいただくことが目標です。そしていずれは、地域活性化を推進する一員として、通信による『新たなまちづくり』に貢献したいと思っています。

写真:米田 航一朗 さん

東海旅客鉄道株式会社(JR東海) 就職

米田 航一朗さん政策学科 2012年3月卒業

命を預かる重い責任を受け止めながら、「チームの力」で魅力ある鉄道をめざします。

東海道新幹線の運転士として、東京~新大阪間を運行する列車に日々乗務しています。お客様全員の命と財産をお預かりしながら、遅延なく目的地まで運転するという責任の重い仕事です。プレッシャーを感じますが、自らの手で多くのお客様をお運びし、日本の大動脈を支えられるこの仕事に強く誇りを感じています。大学では主に、地方都市活性化のための方策や観光学を学びました。各交通機関がさまざまな工夫を凝らして外国人旅客に対応していることを知り、印象に残っています。今後、東海道新幹線をさらに魅力あふれる鉄道に発展させるには、お客様に最も近い現場の視点が重要です。安全輸送はもちろん、快適に過ごしていただけるよう、ニーズに目を光らせることが欠かせません。政策創造学部で学んだ観光の新たな可能性をさらに模索、提案していきたいと考えています。在学中はアーチェリー部の主将を務めていました。全日本大会に団体で3位入賞できた経験から、「チームの力」が持つ偉大さを実感。数多くの手が列車の運行を支えている鉄道業は、まさにチーム戦です。今後は新事業「リニア中央新幹線」の運営にも携わって、いつまでも「チーム」で仕事をしていきたいと思います。

写真:松久 曜子 さん

日本放送協会(NHK) 就職

松久 曜子さん政策学科 2011年3月卒業

幅広い知識を学び、社会での実践を通して自分の価値観を定めることができました。

在学中に得た幅広く横断的な学びとその実践の機会は、さまざまな「刺激」と「選択肢」を与えてくれました。なかでも、3年次から参加した社会奉仕活動は、今も形を変えながら継続的に関わり続けています。大学生活を政策創造学部で過ごしたことで、私の価値観や将来は大きく変わりました。「見聞を広めることで、人間関係をより広く深めることができる」ことを社会に出る前に学べて本当に良かったと感じています。

写真:竹腰 杏奈 さん

アサヒビール株式会社 就職

竹腰 杏奈さん政策学科 2011年3月卒業

仕事を通じて信頼関係を築き、自分自身の成長を実感しています。

ディスカウントストアや業務用スーパーに向けて、新商品を提案したり、季節ごとの売り場づくりを行っています。この仕事の魅力は、仕事を通じてお客様と信頼関係を築くことができ、その過程で自分自身も成長できる点にあります。お得意先の店舗に何度も足を運んでいくつもの提案を行い、売上に貢献できたときは、大きな信頼をいただくことができました。在学中に学んだ、常に挑戦し続けることの大切さを、これからも仕事に生かしていこうと思います。

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