履修証明プログラム
「地域政策コーディネーターを養成する大学院教育プログラム」

2022年度(秋学期)受講生募集中
※出願期間:2022年7月20日(水)〜2022年8月22日(月)必着

履修証明制度について

2007年の学校教育法の改正により、大学等における「履修証明制度」が創設されました。
「履修証明制度」とは、社会人等の学生以外の者を対象とした60時間以上の体系性を持った教育プログラムを受講することにより、キャリア・アップ、専門性の向上、再就職等に活用できる制度です。学位取得に比べより短期間で修得することができます。

プログラムの目的

地域政策コーディネーターを養成

本プログラムは、公共人材育成をめざすガバナンス研究科の社会連携策の一環として、地域におけるステークホルダー間の利害を調整し、地域の福祉や環境問題の解決策を主体的に提言、実践できる人材を育成することを目的としています。一般市民はもとより、地域福祉やまちづくり関係の資格を有している専門職層の自己啓発、キャリア・アップにも対応しています。

また、経営理論や地域経済論の学習を通じて、地域における女性や高齢者の活躍を支援し、福祉や環境関連の社会的起業を促します。あわせて、国の分権改革や地方創生政策に対応した地方公務員、団体職員の能力向上を図るほか、まちづくりリーダー、防災リーダーを育成することで、地域活性化やコミュニティ再生のための人づくりを目指しています。

プログラムの概要

本プログラムは、ガバナンス研究科の開設科目と履修証明プログラムの独自科目から構成されています。社会人が主な対象であることから、平日の6時限目(18:00〜19:30)、7時限目(19:40〜21:10)を中心に開講します。

講義方法として、事例を取り上げたケース・メソッドを取り入れ、受講生参加型のディベートやチームでの共同報告も実施します。こうしたアクティブ・ラーニングのために、ガバナンス研究科の専任教員が主として担当する「セミナー実習」を開講しています。

プログラム受講のメリット

  • ガバナンス研究科科目を科目等履修生として受講し、単位を修得した場合、ガバナンス研究科入学後に、既修得単位として認定されます。
  • 「地域政策コーディネーターを養成する大学院教育プログラム」を修了し、筆記試験免除許可書を交付された場合、ガバナンス研究科への進学(社会人1年制コース入学試験〈10月募集・2月募集〉)に際して、筆記試験と、口頭試問におけるプレゼンテーションを免除します。
[本件に関する問い合わせ]

関西大学 政外オフィス(ガバナンス研究科担当)
〒564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35
Tel 06-6368-1860 Fax 06-6368-0036
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