社会学部NEWS

2019.05.07

アメリカ短期派遣留学制度を新設しました

この度、社会学研究科は、本研究科所属の大学院生を対象とした海外短期派遣統計研修プログラムを新設し、4月末に募集を開始しました。

これは、米国ミシガン大学にあるInter-university Consortium for Political and Social Researchesが毎夏実施しているICPSR Summer Programという社会調査データ統計分析夏季集中セミナーに参加を希望する本学社会学研究科(博士課程前期課程・後期課程)大学院生に対して、関西大学国際部から短期派遣奨学金8万円、学外団体であるICPSR国内利用協議会から補助金10万円、合計18万円(返済不要)を給付して1ヶ月間、統計ならびに英語の研修を受けて来てもらう、という制度です。

本学社会学研究科の大学院生が統計分析能力と英語運用能力を向上させるとともに、世界各国から集まった大学院生等と触れ合うことで刺激を受けて国際的に活躍する研究者となってくれることを期待しています。

詳細は、関西大学国際部ホームページ「学部・研究科主催のプログラム」社会学研究科の欄をご覧の上、第3学舎オフィスにお問い合わせください。

(間淵 領吾 教授)