進路・就職・資格 Career

進路・就職

業種別就職状況(2020年度)

規模別就職状況(2020年度)

  • 上記の数値には、公務員・教員32名は含みません。
  • 2020年度・規模別分類は従業員区分により次のとおりです。

卒業生の就職先(2020年度)

教育・広告・その他サービス業

オリエンタルランド/JTB/西日本高速道路/船井総合研究所/放送映画製作所/マイナビ など

情報通信業

RKB毎日放送/内田洋行/NECソリューションイノベータ/NECネッツエスアイ/エヌ・ティ・ティ・コムウェア/オービック/カプコン/関電システムズ/熊本日日新聞社/ぐるなび/サイバーエージェント/さくらんぼテレビジョン/Sky/ソフトバンク/TIS/東海テレビ放送/日本ユニシス/パナソニックシステムソリューションズジャパン/日立ソリューションズ/富士ソフト/富士通 など

卸売業・小売業

因幡電機産業/近鉄百貨店/京阪百貨店/国分グループ本社/シャープマーケティングジャパン/豊島/日伝/阪和興業/フェリシモ/山善 など

製造業

アステラス製薬/伊藤園/エーザイ/エスビー食品/エフピコ/エレコム/大塚製薬/オカムラ/亀田製菓/牛乳石鹸共進社/京セラ/キングジム/ザ・パック/サントリーホールディングス/敷島製パン/四国化成工業/積水化学工業/大日本印刷/ダイハツ工業/凸版印刷/ニップン/ニトリ/久光製薬/日立造船/フジテック/Mizkan J plus Holdings/三菱電機エンジニアリング/MeijiSeika ファルマ/山崎製パン/リコー/ローム/ワコール など

金融業・保険業

関西みらい銀行/京都銀行/住友生命保険/第一生命保険/太陽生命保険/大和証券/中国銀行/南都銀行/西日本シティ銀行/日本生命保険/みずほフィナンシャルグループ/三井住友銀行/明治安田生命保険/りそなグループ など

公務員・公立学校教員

国家公務員一般職/ 国税専門官/千葉県職員/ 京都府職員/大阪府職員/兵庫県職員/ 大津市職員/京都市職員/大阪市職員/堺市職員/吹田市職員/高槻市職員/ 寝屋川市職員/高知市職員/ 兵庫県警察官/奈良県警察官/広島県警察官/東京消防庁 など

建設業

旭化成ホームズ/ 一条工務店/きんでん/クリナップ/積水ハウス/竹中工務店 など

不動産業・物品賃貸業

長谷工コミュニティ/三井不動産リアルティ など

運輸業・郵便業

SGホールディングス/大阪市高速電気軌道/ 東海旅客鉄道/日本郵便 など

電気・ガス・熱供給・水道業

関西電力/四国電力 など

その他

宇部商工会議所/高知県農業協同組合/社会保険診療報酬支払基金 など
  • 原則として就業時の企業名で記載しています。(順不同)

取得できる資格

教員免許

社会学部で取得できる教員免許は、次の表のとおりです。教員免許を取得するには、必要な科目を4年間にわたって目的意識をもって履修することが必要です。

教科 免許状の種類
社会(社会学専攻、メディア専攻、社会システムデザイン専攻) 中一種免
地理歴史(社会学専攻、社会システムデザイン専攻) 高一種免
公民(全専攻)

博物館学芸員(全専攻)

博物館資料の収集・整理・保管・展示などに従事する専門的職員である「学芸員」の資格を取得することができます。

司書教諭(全専攻)

学校図書館での図書・視聴覚教材など教育に必要な資料を収集・整理、保存して、児童生徒や教員の利用を支える仕事です。司書教諭になるためには、教員免許と司書教諭の両方の取得に必要な科目を履修しなければなりません。

司書(全専攻)

図書館で必要とされる専門的事務職員で、図書館資料を収集・分類するほか、図書の貸出、読書案内・指導などを行います。公立の図書館だけでなく、企業や調査機関の求人もあります。

社会教育主事(全専攻)

都道府県・市町村の教育委員会におかれる専門職で、図書館・博物館・公民館などの職員や、婦人会・青少年団体などの指導者に、活動や運営に関する指導・助言を行う仕事です。大学卒業後、教育委員会に就職し、現場経験を経て資格が与えられます。

社会調査士(全専攻)

一般社団法人社会調査協会が認定する資格で、社会調査に関する基礎的な知識と技能、倫理観をもつ人材に与えられる資格です。社会学部で所定の単位を修得し、申請することで取得可能です。

認定心理士(心理学専攻)

公益社団法人日本心理学会が認定する資格で、心理学に関する基礎的知識を有する者であることを示すものです。心理学専攻の学生が所定の単位を修得し、申請することによって取得可能です。また、認定心理士(心理調査)という資格も取得可能です。

公認心理師(心理学専攻)

心理的支援や相談に関する国家資格です。資格取得には、大学で必要な25科目の単位を修得し、さらに所定の大学院で2年間の専門教育を受けるか、臨床現場で2年以上の実務経験を経て、国家試験に合格することが必要です。なお、上記25科目のうち、演習や実習に関わる科目では、履修人数の制限を設けています。

先輩からのメッセージ

ホテル 社会学専攻 2016年度卒業
株式会社ロイヤルホテル(リーガロイヤルホテル大阪) 勤務

在学中の幅広い学びが、お客様の目線に立って考え、提案を行う業務に役立っています。

佐々 彩夏

ホテルの宴会部門で勤務しています。受注した宴会の詳細を幹事様と打ち合わせし、宴席当日を迎えるまで全てのサポート業務を担当。お客様の要望に可能な限り応えられるよう、他部署のスタッフとの人間関係も大切にしながら、日々の業務に取り組んでいます。この仕事の一番の魅力は、多種多様な企業の方々や幅広い年齢層のお客様と出会うことで、あらゆる視点から社会の情勢を知ることができることです。在学中に身に付けた、相手の視点で考える思考力や、根拠のある提案をする力は、現在の仕事にも役立っています。

社会学部の魅力とは

「常識を疑う」姿勢を身に付け、あらゆる視点から物事を捉える力を養うことができます。人生は選択の連続といわれますが、自分の考えに基づき、自信と根拠をもって選択ができるようになり、今後の人生がより豊かなものになります。

情報通信業 心理学専攻 2015年度卒業
ヤフー株式会社 勤務

在学中に学んだ心理学の知見を日々のマーケティング業務に生かしています。

吉田 真世

企業の課題をデータに基づいたマーケティングで解決へと導く企画営業を行っています。各企業様が熱意を持って制作された商品やサービスを、社会(ユーザー)に届ける重要な部分を支援できることがこの仕事の魅力です。大学時代に学んだ消費心理学や産業心理学は、まさに現在の業務に役立っています。誰にどのタイミングでどのようなコミュニケーションで行えば魅力を伝えることができるのか、最終的な購買や利用につながるのかを日々考えています。皆さんの暮らしをさらに便利にできるサービスを提供していきたいと思います。

社会学部の魅力とは

今社会で実際に起きている事象や、日常生活の小さな疑問などをさまざまな角度から学び、検証できる点が魅力です。社会に疑問をもち、実験や調査を通して解明していく過程で、『論理的思考力』や『幅広い知識』を得ることができると思います。

放送局 メディア専攻 2017年度卒業
日本放送協会 勤務

取材を通して事件の背景や真相に迫り、社会に大きな影響を与える仕事です。

富岡 美帆

記者として現場を取材し、テレビやラジオ、webでニュースを伝えています。原稿を書くだけでなく、現場でしか分からないことを自分の言葉で話してリポートするほか、スタジオに出演して解説することもあります。どんな取材も一筋縄ではいきませんが、重層的に取材することでこれまで明らかにされてこなかったことを伝え、報道した後に世の中の仕組みが変わるという社会への影響の大きさを実感しています。在学中に文章や映像で伝えることを実践的に学び、「伝わる楽しさ」を実感した経験が今の仕事の原点になっています。

社会学部の魅力とは

社会学部で学びの対象となるのは世の中の全てであり、それだけ多くの考え方に触れられることが魅力です。講義で投げかけられる問いや示される考えはどれも新鮮で、「世の中をこんな視点から見ることができるのか」と目からうろこの日々を過ごしました。

サービス業 社会システムデザイン専攻 2015年度卒業
株式会社ラブグラフ 代表

ゼミのテーマ「なぜを問え」は、起業家として重要な言葉となっています。

駒下 純兵

出張撮影サービスを運営する会社の代表取締役を務めています。経営企画や事業開発、財務や採用など会社経営に必要なことを幅広く経験してきました。在学中に起業というキャリアを歩み3年が経ちましたが、共に働く仲間と「自分たちの信じた作りたい未来」も少しずつ実現していく楽しさは、起業家ならではと思っています。所属していたゼミのテーマは、「なぜを問え」でした。当時は完璧に理解できなかったこの言葉は、社会に出た今、世の中の本質を捉えていくために重要な問いだということに気付きました。

社会学部の魅力とは

社会学や心理学、マスコミなど幅広い学問領域を扱うことです。そのなかで、興味のある学問を集中して学べる環境があります。幅広く知識をもつことは、会話のきっかけや人を説得する材料が増えるため、社会に出てから非常に役立ちます。

鉄鋼メーカー 社会学専攻 2016年度卒業
合同製鐵株式会社 勤務

フィールドワークで得た人間観が、社内外の多様な人々と接する業務にも生きています。

平野 暢

自社で製造した鋼材を全国のユーザーに販売する営業職を担当しています。当社の製造する鋼材はビルなどの建築物や、公園のフェンスなどにも使用されており、社会に広く関わる仕事だと実感しています。在学中はフィールドワークを何度も行い、卒業論文ではデモ活動を取り上げました。参加者の方々へのインタビューを通して、それぞれ考え方や人生の背景が異なっており、人はそれぞれ違うということを実感できました。現在、社内外で多くの人と接する中で、コミュニケーションの取り方などに活かされています。

社会学部の魅力とは

社会学部で事件や事故、社会問題の経緯を研究すると、社会の構造が見えてきます。社会構造の一部は自分たちも担っており、社会で起きるあらゆる出来事は無関係ではありません。こうした視点から社会を捉える力が身に付くのは、社会学部ならではです。

情報通信業 心理学専攻 2017年度卒業
西日本電信電話株式会社 勤務

消費者の心理と行動を実践的に学んだ経験が今に生きています。

山本 有唯

NTT西日本のインターネットサービスを、他社の商材と組み合わせて販売するための企画業務を担当しています。さまざまなモノがインターネットにつながるのが当たり前の現在、自社が提供するサービスは一般家庭から法人まで幅広いユーザーにご利用いただいています。日々誰かの当たり前の一部を支えていることに、やりがいを感じます。在学中は産学連携活動を行うゼミで、消費者の行動を心理学的な側面から検討し、商品開発やイベント企画を行いました。その時に培った心理学的目線に立ったマーケティング力やプレゼンテーション力が現在の業務にも役立っています。

社会学部の魅力とは

4つの専攻で開講されている、幅広い分野の授業を受けられることです。私は心理学専攻に所属していましたが、社会学やメディア関連の授業も積極的に受講していました。授業を通して自分の興味のある分野を見つけ、それを専門的に掘り下げることができる学部です。

新聞社 メディア専攻 2016年度卒業
株式会社朝日新聞社 勤務

伝える側と伝えられる側の両方から報道のあり方を考え、取材に取り組んでいます。

華野 優気

取材記者として、岡山県内の事件や事故、裁判などの取材を担当。事件や事故が発生すれば、速やかに現場に向かい、警察にその全体像を取材します。読者に対して「何が起きているのか」「なぜそうなったのか」をより正確に、詳細に伝えるためには、丁寧な取材が欠かせません。また、行政や街の話題、災害時の状況なども幅広く取材しています。大学時代に、この報道という仕事を客観的に見る機会がたくさんあったことで、伝える側だけでなく、伝えられる側が報道に求めるものを考えながら、日々の取材に取り組むことができています。

社会学部の魅力とは

自分の関心のあることを、幅広い分野から自由に学ぶことができます。もし自分が何に関心をもっているか分からなくても、その関心の種を見つけられる環境があり、本気で学びたいことを見つけた後は、それを深く追求できる場所です。

鉄鋼メーカー 社会システムデザイン専攻 2018年度卒業
株式会社神戸製鋼所 勤務

人々の日常を支える製品を世界中に届けることにやりがいを感じます。

岡﨑 夕加里

製造した鋼材を、全国・全世界のお客様へ届ける生産管理職を担当しています。扱っている鋼材は自動車部品、建築材料として主に使用されており、全世界で走る車のうち、約50%が当社の製品を使用しています。日々の業務の中で社会と広く関わっていることを実感できるところがこの仕事の魅力です。在学中は積極的にフィールドワークに取り組み、情報や知識を学ぶだけでなく、自分自身で考え、目に見える形で他者へ伝える経験を積むことができました。こうした経験がお客様との折衝や、社内の関係部署との交渉の際に生きていると感じます。

社会学部の魅力とは

多角的に物事を捉える視野を学べる点だと思います。ゼミ活動では経済学と社会学、2つの観点から社会生活における身近なテーマについて学ぶことができました。学問系統を超えた学びとフィールドワークを通して、自分で考える力を養える環境が魅力です。

保険業 社会学専攻 2015年度卒業
東京海上日動火災保険株式会社 勤務

さまざまな角度から物事を捉え、営業推進をサポートしています。

大川 紗友梨

自動車営業部に所属し、代理店である大手自動車ディーラーを担当しています。主な業務は、大災害や大事故など万一の際にお役に立つ損害保険を通じてお客さまに安心をお届けすることです。常に心がけているのは、エンドユーザーであるお客さまと、販売店である代理店、双方の目線を忘れないこと。在学中に身に付けた発想力や行動力、人間力が、今の仕事に生かされていると感じています。社内外を問わず、共に働く人の行動や心理、組織の仕組みや問題意識など、さまざまな角度から物事を捉えて仕事に臨んでいます。

社会学部の魅力とは

自専攻のみならず、他専攻の授業も受講できるのは最大の魅力です。身近な事象を研究でき、また自分が関心のある事象ならどんなテーマでも学問にできる学部です。当たり前を疑うことは、とても興味深く面白いです。

家庭裁判所調査官補 心理学専攻 2014年度卒業
さいたま家庭裁判所 勤務

心理学や社会学の知見を面接に生かし、問題解決の糸口を見つけたいです。

丸山 友輝

少年事件と家事事件(家庭内における紛争)を扱う家庭裁判所調査官になるため、研修を受けています。少年事件では非行少年やその保護者、担任の先生などと面接し、更生の道を本人と一緒に考えます。家事事件では家庭内紛争を解決へ導くため、夫婦や子どもから生活状況や心情を伺います。少年や子どもたちとの面接では、臨床心理学やカウンセリング論で学んだ面接の技法や心得が生きています。毎日異なる背景をもった人々と出会い、話を聞き、学ぶことの多い仕事です。非行少年や家庭の行く末を左右することもあるため、責任感とやりがいの両方をもって働きたいです。

社会学部の魅力とは

親身になってくださる先生が多いところです。ゼミの先生には、心理学の指導はもちろん、公務員試験の相談にも乗っていただきました。入学当初、将来の目標が漠然とした状況でしたが、社会学部の多様な学問や人に出会い、なりたい仕事を見つけることができました。

放送局 メディア専攻 2015年度卒業
琉球放送株式会社 勤務

真実を報道する上での取材姿勢は、在学中の実習で得た視点が土台となっています。

金城 光里

報道制作部で記者をしています。沖縄では特に基地問題に関連するニュースが取り上げられることが多く、これらに関わる県や政府の動きを取材して原稿にしたり、夕方のニュース番組の特集を作ったりしています。時にはスタジオや現場から生中継を行い、「いま沖縄で何が起きているのか」をできるだけわかりやすく、早く届けられるよう努めています。在学中は実習を通して文章の書き方から映像制作の方法まで教わる中で、さまざまな角度から物事の本質を見つめることの大切さを学べたことが、現在の取材姿勢につながっていると感じます。

社会学部の魅力とは

実習の機会が多いため、実践しながら知識を身に付けられます。私は実習を通して、映像がもつ「伝える力」の大きさを感じることができました。また、マスコミ業界の第一線で活躍されてきた教授も多く、現場のリアルなお話をうかがうことができました。

役所 社会システムデザイン専攻 2016年度卒業
京都市役所 勤務

市民生活の実態を把握し、生の声を聞けることが魅力です。

中本 亜依

生活福祉課に所属し、特に生活保護の担当をしています。自分がこれまで接してこなかった世代の方や、さまざまな事情をお持ちの方と接する機会が多いため、視野が広がっていると実感しています。「市民生活の現実を知ること」は市役所で働く上で最も重要なことの一つであり、それを直接体験できるのがこの仕事の魅力です。職場では、エクセルやワードを日々当たり前に使用しています。大学時代、必須項目で学んだPCスキルが役に立ち、すぐに自分の業務に打ち込むことができました。

社会学部の魅力とは

自分の進みたい道を幅広い分野から選べることです。社会学はさまざまな学問の側面に触れるため、知識の幅が広がります。また、直接は関係のない学問もどこかで繋がり、想定外の場面で知識が役立つことも。その瞬間を実感できるのは社会学部ならではだと思います。

食品メーカー 社会学専攻 2014年度卒業
カゴメ株式会社 勤務

人々の健康と社会に、自社商品を通して貢献しています。

橋本 尚之

食品メーカーの営業として、業務用の惣菜や給食、外食に関する商品を提案・販売しています。「日本の野菜不足をゼロにする」というスローガンの元、野菜がしっかり摂れる商品やメニューを少しでも多くのお客さまに手に取っていただけるように、日々の営業で試行錯誤しています。自社の商品によって世の中の人々を健康にすることが、私のやりがいです。社会は常に変化しており、さまざまな価値観をもった人がいます。多様性のなかで、在学中に培った社会や人を多面的に捉える能力が生かされています。

社会学部の魅力とは

さまざまな人と一つのテーマについて話し合う機会が多く設けられています。社会学特有の答えのない問いに対し、真剣に意見交換することは学生時代の貴重な経験だったと感じています。多くの意見や考え方に触れることができるのは社会学部の魅力です。

運輸業 心理学専攻 2013年度卒業
日本航空株式会社 勤務

お客さまのふとした会話やしぐさから、ご要望をくみとるように努めています。

伊藤 理央

日本航空で客室乗務員として乗務しています。客室乗務員はまず厳しい保安訓練を経てからサービス訓練を受け、初めて1人の乗務員としてお客さまの前に立つことができます。常にお客さまの安全を第一に考え、快適に目的地までお届けできるよう心がけています。私が在学中に学んだ心理学は、人の心がわかるようになる学問ではなく、相手の心を理解しようとする気持ちを育てる学問だと思います。その姿勢は現在、日々の業務において非常に役立っており、お客さまの会話やしぐさから、ご要望をくみとれるよう努めています。

社会学部の魅力とは

自分の進みたい方向を見つけられることです。社会学、心理学、統計学など幅広い分野を基礎から学んでいくうちに、自分の興味や関心がどこにあるかがきっと見つかります。そして、その分野を徹底的に学んでいくうちに、将来やりたいことも定まってくると思います。