心理学専攻 psychology 教員紹介

  • ※大学院の演習・論文指導研究テーマについては、大学院の教員紹介をご覧ください。

阿部Abe 晋吾Shingo 教授

専門分野

社会心理学

ゼミのテーマ

対人行動・対人関係の心理学

研究成果
  • 『読んでわかる社会心理学』(共著 サイエンス社 2020年)
  • 『支えあいからつながる心:対人関係の心理学から』(共編著 ナカニシヤ出版 2019年)
  • 「Does marital duration moderate (dis)similarity effects of personality on marital satisfaction?」(共著『Sage Open』8 2018年)

雨宮Amemiya 俊彦Toshihiko 教授

専門分野

感性・感情心理学とその応用

ゼミのテーマ

感性と感情の応用心理学

研究成果
  • 「Effects of trait curiosities on the appraisals of picture stimuli: diversive curiosity and specific curiosity」(共著『International Journal of Affective Engineering』16 2017年)
  • 「笑いとユーモアの心理学-何が可笑しいの?-」(ミネルヴァ書房 2016年)
  • 「知的好奇心尺度の作成―拡散的好奇心と特殊的好奇心―」(共著『教育心理学研究』第63巻 2015年)

池内Ikeuchi 裕美Hiromi 教授

専門分野

消費心理学、社会心理学

ゼミのテーマ

消費と広告の社会心理学

研究成果
  • 『消費者心理学』(共編著 勁草書房 2018年)
  • 「溜め込みは何をもたらすのか:ホーディング傾向とホーディングに因る諸問題の関係性に関する検討」(『社会心理学研究』34巻1号 2018年)
  • 「モノをため込む心理:誰が,何を,なぜため込むのか?」(『廃棄物資源循環学会誌』28巻3号 2017年)
  • 「人はなぜモノを溜め込むのか:ホーディング傾向尺度の作成とアニミズムとの関連性の検討」(『社会心理学研究』30巻2号 2014年)
  • 「苦情行動の心理的メカニズム」(『社会心理学研究』25巻3号 2010年)

関口Sekiguchi 理久子Rikuko 教授

専門分野

実験心理学、心理学実験

ゼミのテーマ

認知活動の実験心理学的研究

研究成果
  • 「過去の記憶を探る方法」(『関西大学社会学部紀要』33巻1号 2001年)
  • 『行動の生理心理学』(分担執筆 株式会社ソフィア 1995年)

Hayashi 直保子Nahoko 教授

専門分野

グループダイナミックス、意思決定の心理学

ゼミのテーマ

個人と社会の社会心理学

研究成果
  • 『「社会的交換と推論―4枚カードを用いた実験研究」(『心理学研究』72(1) 2001年)
  • 『Reciprocity,trust,and the sense of control: A cross-societal study』(共著『Rationality and Society』11 1999年)

福島Fukushima 宏器Hirokata 教授

専門分野

生理心理学、身体感覚と感情認識

ゼミのテーマ

心と体の関係・認知生理心理学

研究成果
  • 「Temporal matching between interoception and exteroception: electrophysiological responses in a heartbeat discrimination task.」(共著『Journal of Psychophysiology』33 2019年)
  • 「「身体を通して感情を知る―内受容感覚からの感情・臨床心理学―」(『心理学評論』61巻3号 2018年)

藤田Fujita 政博Masahiro 教授

専門分野

社会心理学、法と心理学

ゼミのテーマ

規範と責任の社会心理学

研究成果
  • 「裁判員裁判における公判前報道の取扱いに関する問題について」(『法と心理』21巻 2021年)
  • 『Japanese Society and Lay Participation in Criminal Justice: Social Attitudes, Trust, and Mass Media』(Springer, 2018年)
  • 「The psycholinguistic basis of distinctiveness in trademark law」(共著『The Oxford Handbook of Language and Law』 2011年)
  • 『司法への市民参加の可能性』(有斐閣 2008年)

守谷Moriya Jun 教授

専門分野

人格心理学、異常心理学

ゼミのテーマ

パーソナリティ・個人差と臨床認知心理学

研究成果
  • 「社会不安の注意バイアス」(『心理学評論』62 2019年)
  • 「Attentional networks and visuospatial working memory capacity in social anxiety.」(『Cognition & Emotion』32 2018年)

脇田Wakita 貴文Takafumi 教授

専門分野

心理調査法、テスト理論

ゼミのテーマ

質問紙調査の方法論に関する検討、テスト理論

研究成果
  • 「Psychological Distance between Categories in the Likert Scale : Comparing Different Numbers of Options」(共著『Education and Psychological Measurement』72 2012年)
  • 「Development and Validation of a symptom scale for lumbar spinal stenosis」(共著『Spine』36 2011年)

秋山Akiyama Takashi 准教授

専門分野

心理統計学、教育測定学

ゼミのテーマ

心理計量法とその応用

研究成果
  • 「データの基礎的要約と回帰分析」(分担執筆『もうひとつの重回帰分析―予測変数を直交化する方法―』東京図書 2017年)
  • 「アジア12か国のブランド価値の普遍性・多様性解釈のためのベイズ分析的構造方程式モデリングによるアプローチ」(共著『計算機統計学』, 29(1), 2016年)

杉本Sugimoto 英晴Hideharu 准教授

専門分野

キャリア発達心理学、キャリアガイダンス

ゼミのテーマ

VUCA時代を生き抜くキャリア発達の心理学

研究成果
  • 「大学におけるキャリア教育とは何か: 7人の若手教員による挑戦」(共著『ナカニシヤ出版』 2019年)
  • 「なぜ学生はキャリアセンターに相談しないのか」(『進路指導』第90巻 2017年)
  • 「大学生における仮想的有能感と就職イメージおよび時間的展望」(共著『発達心理学研究』第23巻 2012年)

藤里Fujisato 紘子Hiroko 准教授

専門分野

臨床心理学、認知行動療法

ゼミのテーマ

臨床心理学、子どもと親のメンタルヘルス、認知行動療法

研究成果
  • 「The Unified Protocol for Transdiagnostic Treatment of Emotional Disorders Among Japanese Children: A Pilot Study」(共著『Frontiers in Psychology』12 2021年)
  • 「10代のための感情を味方につけるプログラム」(監訳『福村出版』2021年)
  • 「子どものための感情探偵プログラム」(監訳『福村出版』2020年)

細越Hosogoshi 寛樹Hiroki 准教授

専門分野

臨床心理学、健康心理学

ゼミのテーマ

健康や適応やwell-being,カウンセリングや心理療法

研究成果
  • 「Pilot study of a basic individualized cognitive behavioral therapy program for chronic pain in Japan」(共著『BioPsychoSocial Medicine』14:6 2020年)
  • 「Expressive suppression of emotion is a moderator of anxiety in a unified protocol for transdiagnostic treatment of anxiety and depressive disorders: A secondary analysis」(共著『Journal of Affective Disorders』277 2020年)
  • 「感情体験の促進と内的葛藤の解消に対するゲシュタルト療法の効果—準ひきこもりの青年期男性の事例から」(『心理臨床学研究』31巻 2013年)
  • 「悲観的思考の受容が対処的悲観者の心身の健康に及ぼす影響」(共著『心理学研究』79巻 2009年)

松田Matuda Goh 准教授

専門分野

認知脳科学、メディア心理学

ゼミのテーマ

デジタルメディアの心理学

研究成果
  • 「Infant discrimination of humanoid robots」(共著『Frontiers in Psychology』6 2015年)
  • 「ヒューマノイドロボットに対するミラーニューロンシステムの反応」(共著『認知科学』19(4) 2012年)
  • 「Sustained decrease in oxygenated hemoglobin during video games in the dorsal prefrontal cortex: A NIRS study of children」(共著『NeuroImage』 29 2006年)

山下Yamashita 直人Naoto 助教

専門分野

心理統計学、多変量データ科学

ゼミのテーマ

多変量データ解析法の研究開発とその性質の解明

研究成果
  • 『A modified k-means procedure for obtaining cardinality-constrained centroid matrix.』(共著『Journal of Classification』37, 2019年)
  • 『Permutimin: Factor rotation to simple structure with permutation of variables.』 (共著『Multivariate Behavioral Research』55 2019年)
  • 『A new biplot procedure for joint classification of objects and variables by fuzzy c-means clustering.』(共著『Advances in Data Analysis and Classification』9 2015年)