社会システムデザイン専攻 Social system design 教員紹介

  • ※大学院の演習・論文指導研究テーマについては、大学院の教員紹介をご覧ください。

上野Ueno 恭裕Yasuhiro 教授

専門分野

経営管理論

ゼミのテーマ

企業の経営戦略と経営管理

研究成果
  • 『戦略本社のマネジメント-多角的戦略と組織構造の再検討-』 白桃書房 2011年)
  • 『取引制度から読みとく現代企業』(共著、有斐閣 2008年)
  • “Corporate Strategy and Structure: An Empirical Research in UK and Japan”(Journal of Economics, Business and Law :Osaka Prefecture University, Vol.5, pp. 19-37, 2003年)

小川Ogawa 一仁Kazuhito 教授

専門分野

経済政策、ソシオエコノミクス

ゼミのテーマ

実験と質問紙調査を用いた政策分析

研究成果
  • Kazuhito Ogawa, Tetsuya Kawamura, Keiichiro Matsushita (2020年), Effects of Cognitive Ability and Age on Giving in Dictator Game Experiments, Research in Economics, 74 (4), pp. 323-335.
  • Tetsuya Kawamura and Kazuhito Ogawa (2019年), Cognitive ability and human behavior in experimental ultimatum games Research in Economics 73 (1), pp. 97-106
  • Takehiro Ito, Kazuhito Ogawa, Akihiro Suzuki, Hiromasa Takahashi and Toru Takemoto (2015年), "Contagion of self-interested behavior: evidence from group dictator game experiments German Economic Review, Volume: 17, issue: 4, pages 425-437.

草郷Kusago 孝好Takayoshi 教授

専門分野

国際開発システム論、人間開発論

ゼミのテーマ

2030年アジェンダ(SDGs)と市民目線の社会変革イノベーション

研究成果
  • Kusago, T. 2019年 "Post-disaster Community Recovery and Community-Based Collaborative Action Research," Lechevalier, S. (Ed.) Innovation Beyond Technology:Science for Society and Interdisciplinary Approaches, Springer. pp.195-221.
  • 草郷孝好(共著)2018年『地域通貨によるコミュニティ・ドック』西部忠編著、専修大学出版局
  • 草郷孝好(編著)2018年『市民自治の育て方~協働型アクションリサーチの理論と実践』関西大学出版部

斉藤Saito 了文Norifumi 教授

専門分野

失敗とテクノロジー、テクノロジーのデザイン

ゼミのテーマ

テクノ・リテラシー

研究成果
  • 『講談哲学第9巻 科学/技術の哲学』(共著 岩波書店 2008年)
  • 『テクノリテラシーとは何か』(講談社選書メチェ 2005年)

髙瀬Takase 武典Takenori 教授

専門分野

産業社会学、社会システム論

ゼミのテーマ

社会システムのデザインと組織

研究成果
  • 「企業家活動と組織環境」(『組織科学』36巻3号 2003年)
  • 『組織秩序の形成と環境変化に関する実証的研究』(科学研究費報告書 2002年)

高増Takamasu Akira 教授

専門分野

国際経済学、社会経済学

ゼミのテーマ

ポップカルチャーの社会経済学的分析

研究成果
  • “The Neo‐Ricardian Trade Theory and the New Theory of International Values” in Shiozawa et al. eds. (2017年),
  • A New Construction of Ricardian Theory of International Values: Analytical and Historical Approach, Springer, pp.149‐174. 『ポピュラー音楽の社会経済学』(共著 ナカニシヤ出版 2013年)

橋本Hashimoto Satoru 教授

専門分野

産業システム創成論、産業社会の歴史と経営

ゼミのテーマ

企業システムと社会

研究成果
  • 「ホームレス問題と社会的企業―社会的な事業と貧困ビジネスの境界をめぐる基本的視座―」(『ホームレスと社会』2号 2010年)
  • 「社会的企業論の現状と課題」(『市政研究』第162号 2009年)
  • 『新しい仕事づくりと地域再生』(共編著 文理閣 2006年)

舟場Funaba 拓司Takuji 教授

専門分野

人的資源論、人と仕事の経済学

ゼミのテーマ

人的資本と所得

研究成果
  • 「雇用、失業、および未充足求人の変化」(『関西大学社会学部紀要』38巻2号 2007年)
  • New Technology and Demand for Educated Workers : The Experience of Japanese Manfacturing in the Era of High-Speed Growth ( Journal of Japanese International Economics 20.06 ( Ueshima at al.) )

森田Morita 雅也Masaya 教授

専門分野

人的資源管理論

ゼミのテーマ

これからの企業社会でいかに働くか - マネジメントの仕方・され方

研究成果
  • 『経験から学ぶ人的資源管理〔新版〕』(上林憲雄らと共著、有斐閣 2018年)
  • 『チーム作業方式の展開』(千倉書房 2008年)

安田Yasuda Yuki 教授

専門分野

社会的ネットワークと社会システム、組織と社会的ネットワーク

ゼミのテーマ

SNS、人のつながり、組織のつながり

研究成果
  • トーマス・ヴァレンテ(著)森亮・安田雪(訳)「社会ネットワークと健康ー人のつながりがもたらすもの」東京大学出版会(2018年)
  • 『ルフィと白ひげ』(アスコム 2012年)
  • 『ルフィの仲間力』(アスコム 2011年)
  • 『つながりを突き止めろ』(光文社 2010年)

与謝野Yosano 有紀Arinori 教授

専門分野

社会階層論、社会変動論

ゼミのテーマ

社会階層とソーシャルキャピタルを巡る問題について

研究成果
  • 『社会の見方、はかり方 - 計量社会学入門』(共編著 勁草書房 2004年)
  • 「階層評価の多様化と階層意識」(『理論と方法』11巻1号 1996年)

赤枝Akaeda 尚樹Naoki 准教授

専門分野

地域再生論、コミュニティの比較社会学

ゼミのテーマ

都市生活とコミュニティを計量社会学的に考える

研究成果
  • "Social Contact with Family and Relatives and Happiness: Does the Association Vary with Defamilialization?"(European Sociological Review, Volume 34, Issue 2, Pages 157-168. 2018年)
  • 『現代日本における都市メカニズム――都市の計量社会学』(ミネルヴァ書房,2015年)
  • 「同類結合に対する都市効果の検討――エゴセントリック・ネットワークデータに対するマルチレベル分析の適用」(『理論と方法』26(2): 321-37. 2011年)

木村Kimura 匡子Masako 准教授

専門分野

公共システム

ゼミのテーマ

社会問題を経済学で考える

研究成果
  • "The Galor-Weil gender-gap model revisited: from home to market" (共著, Journal of Economic Growth, vol. 15(4), pp. 323-351, 2010年)
  • "Public provision of private child goods" (共著, Journal of Public Economics, vol. 93(5-6), pp. 741-751, 2009年)

杉本Sugimoto Mai 准教授

専門分野

自然科学史、技術史

ゼミのテーマ

科学・技術と社会の相互関係について考える

研究成果
  • 『「人工知能」前夜――コンピュータと脳は似ているか』,青土社,2018年
  • 『チューリング コンピュータ理論の起源 第1巻』,共訳・解説共著,近代科学社,2014年
  • "Edmund Berkeley as a Popularizer and an Educator of Computers and Symbolic Logic," *Historia Scientiarum*, The International Journal of the History of Science Society in Japan, Vol.23, No.1 (No.109), pp.1-23, July 2013年