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人権問題研究室室報一覧

第66号(2021年3月発行)

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  • 「特集:新型コロナウイルスの時代と人権」
     〇巻頭言(串崎真志)
     〇コロナ禍で考える教育と人権(若槻 健)
     〇コロナ禍におけるブラジル人学校の現状(山ノ内裕子)
     〇障害のある人たちとコロナ禍(松波めぐみ)
     〇『子どもの権利と新型コロナ』(串崎真志)
     〇エイズ対策の経験を活かしたコミュニティベースによるコロナ対策(宮田りりぃ)
  • 2020年度人種・民族問題研究班フィールドワーク「神戸の闇市について」(村島健司)
  • 自著紹介「被差別部落マイノリティのアイデンティティと社会関係」(内田龍史)
  • 2020年度公開講座、研究学習会一覧、編集後記

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第65号(2020年9月発行)

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  • 雑誌『季刊三千里』と東アジアの架橋(村島健司)
  • マインドフル・ドラミング(串崎真志)
  • トランスジェンダーを語りなおす(堀 あきこ)
  • 書評『繊細すぎてしんどいあなたへ HSP相談室』(加戸陽子)
  • 次号予告、編集後記

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第64号(2020年3月発行)

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  • バス乗車拒否と「二つの時刻表」~障害学生の権利という観点から~(松波めぐみ)
  • 子どもがみた進駐軍 ~大阪・奈良~(仲間恵子)
  • 自著紹介『学力格差に向き合う学校』(若槻 健)
  • 2019年度 人権問題研究室 研究学習会、公開シンポジウム
  • 編集後記

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第63号(2019年9月発行)

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  • 八重山諸島の「重層的な境界性」における多文化共生の歴史的背景に関する調査報告(宮本要太郎)
  • 松原市立第三中学校区のインターナショナルセーフスクールの取り組み(若槻 健)
  • 書評『アジアの障害者のアクセシビリティ法制―バリアフリー化の現状と課題―』(姜 博 久)
  • 新研究員紹介
  • 2019年度 人権問題研究室 公開講座
  • 編集後記

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第62号(2019年3月発行)

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  • 東アジアにおける無縁社会と宗教による伴走型支援-台湾調査報告に代えて-(村島健司)
  • 「セックスワーカー団体の資金調達と組織運営」-タイとオーストラリアにおける活動事例から-講演録(宮田りりぃ)
  • 書評『障害のある先生たち-「障害」と「教員」が交錯する場所で-』(多賀 太)
  • 新研究員紹介
  • 2018年度研究学習会、特別講演会、豊中市連携行事
  • 編集後記

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第61号(2018年9月発行)

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  • 真に求められる生活支援機器の普及を目指して(倉田純一)
  • 多文化共生の取り組みの最前線で-浜松市の事例から-(宮本要太郎)
  • 砂澤ビッキ木彫作品が人権問題研究室に来るまで(石元清英)
  • 書評『自分らしい終末や葬儀の生前準備』(酒井千絵)
  • 新研究員紹介
  • 公開講座、編集後記

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第60号(2018年3月発行)

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  • 障害者スポーツの現状と課題および今後の展望 (涌井忠昭)
  • 2017年度人権問題研究室合同研究学習会 ―高槻富田地区における包摂のまちづくり― (若槻 健)
  • 粱永厚先生を偲んで (飛田雄一)
  • 書評『はじめてみよう!これからの部落問題学習 小学校、中学校、高校のプログラム』 (若槻 健)
  • 書評『家族写真をめぐる私たちの歴史』 (守 如子)
  • 新研究員紹介
  • 2017年度人権問題研究室研究学習会等

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第59号(2017年7月発行)

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  • 2016年度日本LD学会公開シンポジウム開催報告(加戸陽子)
  • ドイツにおける父親支援活動-ベルリン父親センターの取り組みから-(多賀 太)
  • 台湾人元「慰安婦」女性のミュージアム「阿媽の家」(守 如子)
  • 書評『心に刻み 石に刻む-在日コリアンと私-』(熊谷明泰)
  • 『旅行作家な気分』(熊谷明泰)
  • 新研究員紹介
  • 公開講座、編集後記

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第58号(2017年3月発行)

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  • 震災3カ月後の熊本ボランティア(住田一郎)
  • 宗教による支援コミュニティの再生と形成 ―台湾調査報告に代えて―(宮本要太郎・村島健司)
  • 障害者権利条約10周年記念国際シンポジウム@ソウル報告 ―第6条「障害のある女性と少女の条項」をめぐって(加納恵子)
  • 『マリエンタール:失業のコミュニティ』を訪ねて(酒井千絵)
  • 2016年度人権問題研究室合同合宿研究学習会(宮本要太郎)
  • 書評『男子問題の時代? 錯綜するジェンダーと教育のポリティクス』(宮田りりぃ)
  • 書評『現場を歩く 現場を綴る―日本・コリア・キリスト教』(宮本要太郎)
  • 書評『ビルダーボーゲンの研究』(佐藤裕子)
  • 人権問題研究室研究学習会(2016年4月~2017年1月)
  • 関西大学・米原市共催による人権講座

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第57号(2016年7月発行)

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  • 「障害女性がジュネーブに飛んだ!草の根の声を国連へ-女性差別撤廃委員会日本審査を通じて-」(加納恵子)
  • デートDV防止に向けて -ジェンダーの視点から暴力を読み解く-(多賀 太)
  • 最近の全同教研究大会に見る社会同和教育の現状(住田一郎)
  • 書評『朝鮮における戦時「国語常用」政策下の「毎日新報」』(高 明 均)
  • 新研究員紹介
  • 2016年度人権問題研究室公開講座
  • 2016年度人権問題研究室合同合宿研究学習会

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第56号(2016年2月発行)

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  • From Kansai to Kansas:障害のある学生支援レポート~合理的配慮という権利とセルフ・アドボカシー~(加納恵子)
  • 2015年公開研究学習会 親密な関係における暴力をなくすために~男性・若者に非暴力の輪を広げる~(多賀 太)
  • 南京・広州を訪ねて(飛田雄一)
  • 書評『日本の外国人学校 トランスナショナリティをめぐる教育政策の課題』(若槻 健)
  • 人権問題研究室研究学習会(2015年4月~2016年1月)
  • 関西大学・岬町共催による人権講座

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第55号(2015年9月発行)

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  • 女性に対する暴力反対の声を上げる男たち ―ホワイトリボン・オーストラリアの事業戦略― (多賀 太)
  • 『障害をともなう人々の就労をめぐる問題』(加戸陽子)
  • 台湾人の脱植民地化と「親日」(熊谷明泰)
  • 辺野古に新基地はいらない!沖縄の民意(住田一郎)
  • 新研究員紹介
  • 書評『未来を切り拓く市民性教育』(松波めぐみ)
  • 2015年度人権問題研究室公開講座
  • 2015年度人権問題研究室合同研究会
  • 2015年度人権問題研究室改組30周年記念シンポジウム

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第54号(2015年1月発行)

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  • 2014年度人権問題研究室合同研究会報告 「大学におけるインクルーシブ教育の課題と展望」(加納恵子)
  • リハビリ用足踏み式車いすの開発について(倉田純一)
  • ジェンダーと言語の関係は人権とどのように繋がるか?―IGALA8(第8回国際言語とジェンダー研究協会大会)に参加して―(野口メアリー)
  • 新基地建設反対に燃える辺野古(住田一郎)
  • 内モンゴル自治区チンギスハーン陵訪問(山田勅之)
  • 書評『人権教育総合年表―同和教育、国際理解教育から生涯学習まで』(若槻 健)
  • 第51号掲載の「西光万吉の「絵」の客贈に添えて」に関して
  • 人権問題研究室研究学習会(2014年4月~2015年1月)
  • 関西大学泉南市民人権講座

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第53号(2014年7月発行)

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  • 人権教育と学力 (若槻 健)
  • 西洋と東アジアで男らしさは異なるのか? ―「中国の男性性」研究国際大会に参加して― (多賀 太)
  • エンパワメントの<社会性> (姜 博 久)
  • 【書評】『揺らぐ主体/問われる社会』 (多賀 太)
  • 新研究員紹介
  • 2014年度人権問題研究室公開講座
  • 2014年度人権問題研究室合同研究会

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第52号(2014年2月発行)

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  • 『祀部職掌類聚』の研究に関して (吉田徳夫)
  • 『大田原俊輔追悼記念国際シンポジウムおよび発達障害公開講座』に参加して(加戸陽子)
  • 多様性と分断からみるシカゴの過去と現在(酒井千絵)
  • 福島県飯館村・南相馬市・浪江町 (住田一郎)
  • 2013年度人権問題研究室合同合宿研究会 (吉田徳夫)
  • 人権問題研究室研究学習会(2013年4月~2014年1月)
  • 関西大学京都市民人権講座
  • 2013年度人権問題研究室国際ワークショップ

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第51号(2013年7月発行)

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  • 20世紀初頭の韓国人ハワイ在住 (高 明 均)
  • 東日本大震災の現場に立つ (住田一郎)
  • 西光万吉の「絵」の寄贈に添えて (宮橋國臣) (※第54号も併せて参照してください)
  • 「女たちの戦争と平和資料館」(wam)の紹介 (源 淳子)
  • 「障害女性」の立場から社会を問う―あるシンポジウムの体験から― (松波めぐみ)
  • 新研究員紹介
  • 2013年度人権問題研究室公開講座
  • 2013年度人権問題研究室合同合宿研究学習会

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第50号(2013年1月発行)

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  • 人権教育に基盤を置いたシティズンシップ教育 (若槻 健)
  • 2012年度人権問題研究室合宿研究会 (熊谷明泰)
  • シルクロードの今―中国新疆の観光産業発展の動態 (山田勅之)
  • 「お先にどうぞ…」への違和感 (姜 博 久)
  • ドメスティック・バイオレンスを知ろう~パートナーとの対等な関係を築くために~ (宮前千雅子)
  • 新研究員紹介
  • 人権問題研究室研究学習会(2012年4月~2013年1月)
  • 関西大学高槻市民人権講座

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第49号(2012年7月発行)

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  • ドイツと中国における人権:フェミニズム&クィア・ムーブメントに注目して (守 如子)
  • ベルリンのハインリッヒ・ツィレ記念館 (佐藤裕子)
  • 関西大学における障がいのある学生に対する修学支援について (加戸陽子・串崎真志)
  • 全国水平社創立90周年集会と解放運動の現状 (住田一郎)
  • 新研究員紹介
  • 2012年度人権問題研究室公開講座
  • 2012年度人権問題研究室合宿研究会

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第48号(2012年1月発行)

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  • 韓国の多文化家庭の現状と支援方案 (高 明 均)
  • 発達の遅れが気になる子どものそだちを支える理解 (加戸陽子)
  • 2011年度 人権問題研究室 合宿研究会 (石元清英)
  • 『第7回ハンセン病市民学会総会・交流集会 in 名護・宮古島』に参加して (宮前千雅子)
  • 部落解放研究第45回全国集会に参加して (住田一郎)
  • 書評『揺らぐサラリーマン生活 ―仕事と家庭のはざまで―』 (広瀬義徳)
  • 人権問題研究室研究学習会(2011年4月~2012年1月)
  • 関西大学川西市民人権講座

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第47号(2011年7月発行)

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  • 共感の心理学 (串崎真志)
  • 『新編 日本のフェミニズム』全12巻完結記念公開シンポジウムに参加して (多賀 太)
  • 今、部落問題は (吉田徳夫)
  • 中央アジアのコリアンを訪ねる旅 (飛田雄一)
  • 【書評】『 現代の「女人禁制」性差別の根元をさぐる』 (酒井千絵)
  • 新研究員紹介
  • 人権問題研究室公開講座
  • 人権問題研究室合宿研究学習会

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第46号(2011年1月発行)

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  • ノイルピーン・ビルダーボーゲン (宇佐美幸彦)
  • 2010年度人権問題研究室合同研究会 (加戸陽子)
  • 被差別部落の明示は差別なのか (住田一郎)
  • 慣習やしきたりをつくる「世間」とは (源 淳子)
  • 【書評】『子どもの発達障害・適応障害とメンタルヘルス』 (藤江康彦)
  • 人権問題研究室研究学習会(2010年4月~2011年1月)
  • 人権問題研究室合同研究会
  • 2010年度人権問題研究室国際シンポジウム

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第45号(2010年7月発行)

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  • 四川省の彝族居住地域を訪ねて (熊谷明泰)
  • 関東(東京中心)の部落史調査 (宮橋國臣)
  • 『大学における障害をともなう方のための環境整備』 (加戸陽子)
  • 【書評】『女はポルノを読む―女性の性欲とフェミニズム―』 (多賀 太)
  • 新研究員紹介
  • 2010年度関西大学堺市民人権講座
  • 2010年度人権問題研究室公開講座

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第44号(2010年1月発行)

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  • ワーキングプアと女性 (金谷千慧子)
  • ハンセン病療養所・外島保養院の歴史を風化させないために (宮前千雅子)
  • 豊前の真宗寺院を訪れて (藤原有和)
  • 【書評】『部落問題の歴史的展開』 (小椋孝士)
  • 関西大学桑名市民人権講座
  • 人権問題研究室研究学習会
  • 人権問題研究室合同合宿研究学習会

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第43号(2009年7月発行)

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  • 台湾での歴史教科書に関する調査 (宇佐美幸彦)
  • 複合民族社会ハワイの光と影 (宮本要太郎)
  • 新研究員紹介
  • 2009年度人権問題研究室 公開講座

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第42号(2008年12月発行)

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  • ジェンダー・バイアスからフリーになろう (金谷千慧子)
  • 韓国の歴史教育と歴史教科書に関する実態調査報告 (高 明 均)
  • 受講生の沖縄認識の一端 (住田一郎)
  • 【書評】『「母」たちの戦争と平和』 (宮前千雅子)
  • 人権問題研究室学習会
  • 関西大学豊中市民人権講座

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第41号(2008年6月発行)

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  • 経済発展の谷間に揺れる朝鮮属 (熊谷明泰)
  • 障害者に関わる大学教育の改善 (串崎真志)
  • 【書評】『荊冠の志操』 (住田一郎)
  • 新研究員紹介
  • 2008年度人権問題研究室 公開講座

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第40号(2007年12月発行)

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  • 「ベール」の下の素顔 (金谷千慧子)
  • 教科書問題で国際シンポジウムを開催 (宇佐美幸彦)
  • 新研究員紹介
  • 2007年度人権問題研究室 公開講座

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第39号(2007年7月発行)

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  • Pride ―セクシュアル・マイノリティたちのパレード (石元清英)
  • 「国境と共存―『欧州評議会』における言語教育政策の歴史と展望」 (杉谷眞佐子)
  • 【書評】『水平者宣言と「エクスプレショニズム」』 (小椋孝士)
  • 新研究員紹介
  • 2007年度人権問題研究室
  • 公開講座・国際シンポジウム

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第38号(2007年3月発行)

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  • 「室長就任にあたって」 (田中欣和)
  • ブラジル訪問記 (宇佐美幸彦)
  • 【書評】『未来社会をつくる女性の経営マネージメント』 (豊田真穂)
  • 2006年研究学習会

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第37号(2006年7月発行)

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  • 「多言語主義」と「複数言語主義」
    ―「欧州評議会」と「欧州連合」による言語教育政策― (杉谷眞佐子)
  • 野宿者問題を考えるセミナーに参加して (宮本要太郎)
  • 人権問題研究室で「白バラ」展を開催 (宇佐美幸彦)
  • 新研究員紹介
  • 【書評】『知っていますか?障害者の人権一問一答』 (串崎真志)

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第36号(2005年12月発行)

室報第36号の内容を見る

  • Women's World 05(6/19~24)
    ~韓国のソウルの梨花女子大にて (金谷千慧子)
  • Women's Worlds 2005に参加して (源 淳子)
  • 新研究員紹介 (高 明 均)
  • 【書評】『「女人禁制」Q&A』 (金谷千慧子)

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第35号(2005年8月発行)

室報第35号の内容を見る

  • 韓国の記録映画『ピンク・パレス (Pink Palance)』
    ~重度障害者の性享有権を考える~ (梁 永 厚)
  • 大森銀山の世界遺産登録に寄せて (吉田徳夫)
  • 新研究員紹介 (塩村 尊)
  • 「白バラ」展の開催に寄せて (宇佐美幸彦)

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第34号(2004年12月発行)

室報第34号の内容を見る

  • 2004年夏中国朝鮮族教育事情調査報告 (鳥井克之)
  • 沖縄県公文書館のことなど (小林丈広)
  • フライブルグ教育大学「移民統合研究所」について (杉谷眞佐子)
  • 関西大学吹田市民人権講座 (石元清英)

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第33号(2004年6月発行)

室報第33号の内容を見る

  • ハイデルベルクのシンティ・ロマ資料・文化センターについて (宇佐美幸彦)
  • 全国人権同和研究福岡大会に参加して (住田一郎)
  • 新研究員紹介
    (串崎真志)(宮本要太郎)(山ノ内裕子)(楠 貞義)(古川 誠)(倉田純一)(岸 政彦)
  • 公開講座発足10年目を迎えて (吉田永宏)

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第32号(2003年12月発行)

室報第32号の内容を見る

  • 山梨県の部落史料調査中間報告書
    ~甲州の部落起源と部落寺院制度を中心に~ (吉田徳夫)
  • 環境衡平性について
    ~米国ノースカロライナ、環境経済学研究の現場から~ (松本 茂)
  • 研究学習会だより
    ~障害者問題研究班研究合宿(2003年3月18、19日)~ (雑古哲夫)

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第31号(2003年6月発行)

室報第31号の内容を見る

  • 「社会的マジョリティ」 対象の複数外国語教育への視点
    ―ヨーロッパ統合にみる試み (杉谷眞佐子)
  • 福祉機器開発にみる障害者の人権 (阿波啓造)
  • 「日本的」 平等の第2セテージがはじまった
    ~2002年女性学・ジェンダー研究フォーラムに参加して~ (金谷千慧子)
  • 中小企業政策の転換と部落の産業経済・企業の発展課題 (田中 充)

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第30号(2002年12月発行)

室報第30号の内容を見る

  • 韓国の「日本語世代」
    ―訪韓・聞き取り調査レポート― (梁 永 厚)
  • 沖縄調査報告・石垣島・竹富島で考えたこと (田中欣和)
  • 障害児童の就学前療育訓練に関する実態調査日記 (大島吉晴)
  • 新研究員紹介 (広兼道幸)

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第29号(2002年6月発行)

室報第29号の内容を見る

  • HIV/AIDSの現在(いま) (石元清英)
  • ベルリンの新ユダヤ博物館 (宇佐美幸彦)
  • 新研究員紹介 (市原靖久、雑古哲夫、松本 茂、吉田宣章、阿波啓造、杉谷眞佐子)
  • 【書評】『近代日本と公衆衛生―都市社会史の試み』 (藤原有和)

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第28号(2002年2月発行)

室報第28号の内容を見る

  • 関西大学人権問題研究室開設25周年記念国際シンポジウム
    ―民族と国家を超えて― 国籍・移民・言語権・民族教育・参政権 (鳥井克之)
  • 障害者問題研究班視察報告 (大島吉晴)
  • 追悼 田宮 武先生 (吉田永宏)
  • 研究学習会だより
    カウンセリングと女性
    フェミニスト・カウンセラー本多利子氏 (石元清英)

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第27号(2001年7月発行)

室報第27号の内容を見る

  • 人権問題研究室開設25周年記念 国際シンポジウムに向けて (小川 悟)
  • アジア人はいるのか
    ―国際シンポジウムの「プログラム」(予定)について― (梁 永 厚)
  • 新研究員紹介(大島吉晴)
  • 【書評】『ジプシー』
    ―シンティ・ロマの抑圧の軌跡― 小川 悟著 (浜本隆志)

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第26号(2001年1月発行)

室報第26号の内容を見る

  • 北朝鮮紀行(熊谷明泰)
  • 北京大学と日中戦争 ―その歴史的記念碑―(鳥井克之)
  • 沖縄の今を見る(市川訓敏)
  • 調査報告(1) 障害者問題研究班「北海道帯広市を訪問して」(谷 直介)

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第25号(2000年7月発行)

室報第25号の内容を見る

  • アウシュビッツ紀行 (吉田徳夫)
  • 新研究員紹介 (市川訓敏、宇佐美幸彦、平田重和、三浦敏弘、伊藤健市、森 健一、熊谷明泰、小川 悟)
  • 【書評】『明治維新と京都 公家社会の解体』 (藤原有和)

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第24号(2000年1月発行)

室報第24号の内容を見る

  • 沖縄調査旅行報告(田中欣和)
  • 広島県福山地域への出張報告(吉田徳夫)
  • 熊本県人吉市の大畑(おこば)駅訪問記(金 英 達)
  • 【書評】『親鴛と人間解放の思想』(源 淳子)
  • 【書評】『人権保育カリキュラム』(姜 博 久)

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第23号(1999年6月発行)

室報第23号の内容を見る

  • フライブルク、ハイデルベルク紀行(小川 悟)
  • シンティ・ロマ文献目録(小川 悟)
  • 御坊市の寺院めぐり(藤原有和)
  • シンガポールの『KEMPEITAI』 (鳥井克之)
  • 【書評】『詩人と女性』(平田重和)

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第22号(1999年1月発行)

室報第22号の内容を見る

  • 15年戦争と復旦大学―トーチカと将校官舎―(鳥井克之)
  • 部落問題研究班合宿報告(住田一郎)
  • 調査報告(1) 人種・民族問題研究班「2度目の沖縄調査行」(吉田永宏)
  • 調査報告(2) 障害者問題研究班「秋田県の精神障害者の社会復帰に関する実態調査」(藤井 稔)
  • 【書評】『フェミニズムが問う王権と仏教』(山村嘉己)
  • 新研究員紹介(桑原尚史)

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第21号(1998年6月発行)

室報第21号の内容を見る

  • 調査報告(1) 人種・民族問題研究班「沖縄問題取組みのスタートとして」(吉田永宏)
  • 調査報告(2) 部落問題研究班「紀州由良の蓮専寺」(藤原有和)
  • 調査報告(3) 障害者問題研究班「鹿児島県川辺町を訪ねて」(谷 直介)
  • 新研究員紹介(孝忠延夫、浜本隆志、宮下文彬、植村 正、馬場昌子)
  • 【書評】『障害児教育とノーマライゼーション』(姜 博 久)

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第20号(1998年1月発行)

室報第20号の内容を見る

  • 中国朝鮮族事情調査旅行記(鳥井克之)
  • 部落問題研究班の合宿報告(吉田徳夫)
  • 課外活動と女性―1997年関西大学学生へのアンケート調査―(石元清英)
  • 【研究学習会だより】木村愛二『アウシュヴィッツの争点』について(小川 悟)
  • 【書評】『フェミニズムが問う仏教』(山村嘉己)

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第19号(1997年6月発行)

室報第19号の内容を見る

  • 公開講座シンポジウム『在日朝鮮人文学の新地平』(吉田永宏)
  • 宇和島調査報告(源 淳子)
  • 『森杉夫氏収集史料目録』の完成(吉田徳夫)
  • 新研究員紹介(姜 博 久)
  • 【書評】『テレビ報道論』(住田一郎)
  • 【書評】『創氏改名の研究』(梁 永 厚)

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第18号(1997年1月発行)

室報第18号の内容を見る

  • 韓国の「障害者文学」の現況(梁 永 厚)
  • 調査報告(1) 部落問題研究班(吉田徳夫)
  • 調査報告(2) 人種・民族問題研究班(市原靖久)
  • 調査報告(3) 障害者問題研究班(葉賀 弘)
  • 【書評】『ジェンダーとセクシュアリティ』(源 淳子)
  • 【研究学習会だより】部落史の方法(吉田徳夫)

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第17号(1996年6月発行)

室報第17号の内容を見る

  • 東京都多摩地域を訪ねて(谷 直介)
  • 新研究員紹介(植松健郎、鳥井克之、村上雅康、佐藤裕子、山下一美、住田一郎)
  • 【研究学習会だより】盲ろう者の自立に向けた支援について(慎 英弘)
  • 【研究学習会だより】障害児の人権と学校教育(堀 正嗣)
  • 【書評】『日本の経済構造と部落産業』(上田達三)
  • 【書評】『仏教と性』(山村嘉己)

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第16号(1996年1月発行)

室報第16号の内容を見る

  • 部落産業の現状と課題―国際化時代に向けてニュービジネスへの発展を模索―(田中 充)
  • 女性・人権・NGO 第4回世界女性会議とNGOフォーラムが終わって(金谷千慧子)
  • 韓国の法曹界をリードする関西大学韓国同窓会の会員を訪ねて(梁 永 厚、金 英 達)
  • 【書評】『「戦争・差別・公害」おぼえがき』(小川 悟)
  • 【研究学習会だより】外国人労働者の精神障害の諸問題(葉賀 弘)

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第15号(1995年6月発行)

  • 障害者とスポーツ(雑古哲夫)
  • 公開講座の開催にあたって(李 英 和)
  • 【書評】『マスコミと差別表現論』『人権意識論』(吉田永宏)
  • 【書評】『フェミローグ5』(田中欣和)
  • 【研究学習会だより】サハリン先住民族ウィルタの生き方で考える(小川 悟)

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第14号(1995年1月発行)

  • シンポジウム「ポスト冷戦と民族問題」を聴いて(李 英 和)
  • 中国の障害者施設見聞記(障害者問題研究班)
  • 「貧民部落の称呼」(小林丈広)
  • 【書評】『戦後・大阪の朝鮮人運動 1945-1965』(金 英 達)
  • 【研究学習会だより】部落解放運動と私(吉田徳夫)

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第13号(1994年6月発行)

  • あ・うん考―ガイア説と人権―(若森章孝)
  • 「女性学教育ネットワーク」の設立(金谷千慧子)
  • 在日朝鮮人史における1899年の勅令第352号(金 英 達)
  • 新研究員紹介(吉田永宏、榎原博之、金英達、小林丈広、慎 英弘)
  • 【書評】『障害児教育のパラダイム転換』(山下栄一)
  • 【書評】『在日韓国・朝鮮人と参政権』(梁 永 厚)
  • 【研究学習会だより】瀬戸内の被差別部落(市川訓敏)

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第12号(1994年1月発行)

  • 「大学教育と女性」93年関大生の意識調査から(田中欣和)
  • 高知県中村市を訪ねて(谷 直介)
  • アイヌ民族の追調査行から(梁 永 厚)
  • 三次の町で考えたこと(市川訓敏)
  • 【書評】『人権問題キーワード』(田中欣和)
  • 【資料紹介】ある部落寺院の抗議(藤原有和)
  • 【研究学習会だより】運動から地域へ―障害者の自立生活へのとりくみ―(堀 正嗣)

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第11号(1993年6月発行)

  • 特集・国際先住民年によせて「アイヌ民族の実情に真剣な眼差しを」(李 英 和)
  • 特集・国際先住民年によせて「クルドとクルディスタン」(小川 悟)
  • 特集・国際先住民年によせて「海からみるニホン」(市川訓敏)
  • 「石尾先生学案」への前書き(印藤和寛)
  • 【書評】『マスコミと差別語の常識』(山村嘉己)
  • 【資料紹介】森杉夫先生収集史料の寄贈を受けて(吉田徳夫)
  • 特別展「産む性・遊ぶ性・女という性―江戸を生きぬいた女たち―」を担当して(宮前千雅子)
  • 研究学習会報告

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第10号(1993年1月発行)

  • 特集・エイズと人権「偏見と差別」(葉賀 弘)
  • 特集・エイズと人権「追悼する9万人の心」(石元清英)
  • 卵で岩を割る!?在日外国人参政権要求の『常識』と『非常識』(李 英 和)
  • 障害児教育の転換になるか―「通級」の制度化とその問題点―(堀 正嗣)
  • 身体障害者の運動処方(川本武之)
  • 【書評】『文化のなかの女と男』(金谷千慧子)
  • 研究学習会報告

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第9号(1992年7月発行)

  • キング事件陪審評決とロス暴動(市原靖久)
  • 痴呆性老人の処遇をめぐって―精神保健法に関連して―(谷 直介)
  • 障害者アクセスと大学(志村哲郎)
  • 新研究員紹介(石尾芳久、川本武之、平田重和、印藤和寛、灘本昌久、源 淳子)
  • 「福祉のまちづくり条例」制定に向けて(荒木兵一郎)
  • 過労死(葉賀 弘)

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第8号(1992年2月発行)

  • 部落史と歴史教育(田中欣和)
  • 地域のなかから部落史を考える(市川訓敏)
  • 弾左衛門と太郎左衛門(藤原有和)
  • 【ある日の研究会】ニュージーランド女性学事情―木村・スティーブン・千種氏の報告から―(田中欣和)
  • 台湾における民衆・民族・民主運動史の継承(杉原 達)
  • 【書評】『若者は部落問題をどう見ているか』(田中欣和)
  • 【書評】『日本経済と部落産業』(安喜博彦)

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第7号(1991年8月発行)

  • 【討論】『女性学』を考える(田中欣和)
  • 【書評】『おんなとおとこの女性学』(山村嘉己)
  • 【書評】『農村部落』(田中 充)
  • 【書評】『ジプシー』(梁 永 厚)
  • 【書評】『新聞記事からみた水平社運動』(八木晃介)
  • 【資料】全国大学・短大の女性学関連科目開設状況

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第6号(1991年1月発行)

  • アイヌ民族問題に関する調査に参加して(山村嘉己)
  • 【調査こぼれ話】長崎県対馬の調査を終えて(葉賀 弘)
  • 【調査こぼれ話】箕面市教育調査に参加して(田中欣和)
  • 新しく研究員となって(若森章孝、田中 充)
  • 【資料紹介】『ネットワーキング』(金谷千慧子)

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第5号(1990年7月発行)

  • 霧社への旅(杉原達)
  • 【調査こぼれ話】琵琶湖周辺のアイヌ的地名探訪(梁 永 厚)
  • 【調査こぼれ話】ベルベル・ボーライのこと(杉谷真佐子)
  • 新しく研究員となって(谷 直介、堀 正嗣、石元清英、吉田徳夫)

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第4号(1990年1月発行)

  • アイヌ民族にかんする共同調査に参加して(小川 悟)
  • 「アイヌ新法」について(市原靖久)
  • アイヌ民族との出会い、アイヌ民族への道(李 英 和)
  • 痴呆性老人の人権(荒木兵一郎)
  • 【調査こぼれ話】イスラエル・人権点描(3)(銭本三千年)
  • 【調査こぼれ話】マオリとパケハ(白人)(金谷千慧子)

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第3号(1989年7月発行)

  • 鈴木祥蔵先生のこと(小川 悟)
  • 大日本帝国領「南洋群島」(小山仁示)
  • 国益と人権(李 英 和)
  • 【調査こぼれ話】イヤライケレ(ありがとう)・二風谷(趙 博)
  • 【調査こぼれ話】イスラエル・人権点描(2)(銭本三千年)
  • 【資料紹介】鹿嶋敬著『男と女 変わる力学―家庭・企業・社会―』(金谷千慧子)

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第2号(1989年1月発行)

  • 関西大学「人権問題研究室」への期待(鈴木祥蔵)
  • 一向宗とキリシタン(藤原有和)
  • 【調査こぼれ話】イスラエル・人権点描(1)(銭本三千年)
  • 【調査こぼれ話】地球の反対側の日系人の結婚披露宴と「村人会」集会(野崎治男)
  • 【資料紹介】今、理論はマルクス主義フェミニズム(大越愛子)

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第1号(1988年7月発行)

  • 発刊にあたって(松岡 保)
  • 部落問題研究班の研究活動について(田中欣和)
  • 在日朝鮮・韓国人学生の本名問題と関西大学(杉原 達)
  • 精神障害者の社会復帰に関する実態調査(北海道篇)(藤井 稔)
  • 弾けよ民族の誇り(写真)
  • 女性問題研究班の研究活動について(山村嘉己)
  • 【資料紹介】人権問題研究室による新聞記事収集について(市川訓敏)
  • 【調査こぼれ話】関西大学学生性役割意識調査について(杉谷真佐子、金谷千慧子)
  • 【調査こぼれ話】運動の喜びを!(溝畑寛治)
  • 【調査こぼれ話】大阪における最初の在留朝鮮人(梁 永 厚)

刊行物