えふえむ草津プロジェクト (続)

こんにちは!

近藤ゼミ4回生の木下さくらです。

7月1日の琵琶湖の日に、滋賀県草津市と災害協定を結んでいる企業への取材として、滋賀県彦根市にある「平和堂」さんの本社へお話を伺いに行きました!

えふえむ草津「Happy BOUSAi」では、9月1日の防災の日に向けて特別番組を放送する予定です。

その特番では、草津市と災害協定を結んでいる企業への取材内容をお届けします。

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災害協定とは、災害時の支援に備えて、自治体が企業や団体などとあらかじめ結んでおく協定のことです。

草津市の災害協定先は、令和8年3月時点で180件を超えており、今もその数は増え続けています。

今回は取材第二弾として、「平和堂」さんにお話を伺いました。

平和堂さんは、滋賀県を中心に店舗を展開する総合スーパーで、食料品や日用品など、地域の暮らしに欠かせない商品を幅広く扱っています。買い物をするなら平和堂といってもよいほど、地域にとってなくてはならない存在です。平和堂の本社に行って取材をさせていただいたのですが、建物がとっても大きくて、綺麗で、西川貴教さんのパネルがたくさんありました。

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今回の取材で特に印象に残ったのは、能登半島地震の際のお話です。平和堂さんは能登半島にも店舗を構えています。地震があった後には、店員の方々がヘルメットを着用しながら炊き出しを行っていたと伺い、とても印象に残りました。

また、平和堂さんの「防災カタログ」についてもお話を伺いました。実は私自身、平和堂の店舗で買い物をした際にこのカタログを見かけ、自由に持ち帰れるように置かれていたので家に持って帰りました。

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防災に取り組みたいと思っていても、「何を備えればよいのかわからない」と感じていたのですが、そんな中で、この防災カタログは、必要な備えをわかりやすく知ることができるきっかけになると感じました。日頃から地域に密着した店舗運営を行っている平和堂さんだからこそ、災害時にも地域の安全・安心を支える存在として力を発揮されているのだと感じました。

取材の詳しい内容は、ぜひえふえむ草津「Happy BOUSAi」で放送します!

聞いてみてください!