えふえむ草津プロジェクト

こんにちは!

近藤ゼミ4回生の木下さくらです。

6月22日に、滋賀県草津市にある「草津湯元水春」さんへ、ラジオ番組のための取材に行ってきました!

えふえむ草津「Happy BOUSAi」では、9月1日の防災の日に向けて特別番組を放送する予定です。

その特番では、草津市と災害協定を結んでいる企業への取材内容をお届けします。

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災害協定とは、災害が起きたときに支援や救援をスムーズに行えるよう、自治体があらかじめ企業や団体などと結んでおく約束のことです。

協定の相手先は、国や他の自治体、民間事業者などさまざまで、支援してもらう内容を事前に「協定書」で決めておきます。

草津市の災害協定先は、令和8年3月時点で180件を超えており、今もその数は増え続けています。

草津湯元水春さんは、令和5年9月6日、滋賀県草津市と「災害時における浴場施設利用等に関する協定書」を締結しました。

今回は取材の第一弾として、「草津湯元水春」さんにお話を伺いました。

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草津湯元水春さんは、イオンモール草津の近くにある温浴施設です。

天然温泉やサウナ、岩盤浴のほか、食事ができるレストランもあるんです!

取材当日の朝10時に店舗を訪れると、すでにお風呂上がりの方がいらっしゃって驚きました。それだけ朝から多くの方に利用され、地域の方に親しまれている施設なのだと感じました。

実は私自身、サウナにハマっていて、普段から草津湯元水春に通っています。取材の日も、温泉やサウナに入りたい気持ちはありましたが、今回はそれを我慢して、しっかりとお話を伺いました。

私が特に印象に残ったのは、「日頃から癒しを提供しているからこそ、災害時にも癒しを届けられるのではないか」というお話です。災害時にお風呂を提供できなくてもたくさんの水を生活用水として使えるそうです。

取材の詳しい内容は、ぜひえふえむ草津「Happy BOUSAi」で聞いてみてください!

これまでの放送内容は、えふえむ草津のホームページから、全国どこからでもいつでも聞くことができます。

ぜひチェックしてみてください!