犯罪やトラブルに巻き込まれないために

夜道を歩く際は...

夜道を帰る場合は少し遠回りになっても、人通りの多くて広い道を歩きましょう。
夜道を帰るときは、イヤフォンをしたりスマートフォンを使ったりしないように。注意力が散漫になるので、不審者に近づかれても気づかなくなってしまいます。
自宅やマンションに着いてからは背後に注意。オートロックでも、あらゆる手段を使って犯罪者は侵入します。また、密室になるエレベーターも危険地帯になることを忘れずに、見知らぬ人と二人きりになる場合には、いったん降りたほうが賢明です。

自宅でいる際は...

部屋で過ごす時も、必ず鍵とドアチェーンをかけること。ドアだけでなく、窓やカーテンの戸締まりも気をつけておきたい項目のひとつ。寝る時等は必ずすべての窓とカーテンを閉めましょう。たとえ上層階でも、ベランダ等を通じて不審者が侵入することがあり注意が必要です。
身に覚えのない荷物の配達等の場合は、必ず差出人の名前を尋ねましょう。さらに、万一の事態に備えて貴重品等は必ず別々の場所に保管しましょう。現金・通帳・印鑑等を分けて保管することで、被害に遭う額を最小限に減らすことができます。

ストーカー・デートDV被害に遭わないために

 昨今、ストーカー被害とともに、交際相手から身体的、精神的及び性的な暴力を受ける「デートDV」が増加しています。
むやみに電話番号やメールアドレス、LINE ID等の個人情報を教えないこと。
いたずら電話とわかったらすぐに切ること。
心当たりや不安なことがあれば、一人で悩まず、家族や友人に相談すること。
つきまとい、待ち伏せ、監視、押しかけ等の行為に恐怖を感じたらすぐ110番すること。

訪問販売への対処

 強引な訪問販売や新聞の勧誘、時には悪質な団体等の勧誘も大学生を狙うことがあります。対処法としては、居留守を使うかきっぱりと断って決して部屋の中に入れないこと。モニター付きのインターフォンがある場合は、必ずモニターで確認し、怪しいと思ったら応対しないことが賢明です。

突然の訪問客に注意

 「お届けものです」「古紙の回収に来ました」「町内会の者です」等の言葉にも要注意。こうした言葉で大学生を油断させて、ドアを開けさせようとする訪問販売や犯罪者が多発しています。面識のない訪問者はドアチェーンを外さずに対応しましょう。ドアを開けず、インターフォンで確認することも重要です。怪しいと思ったらドアを開けないようにしましょう。

防犯ブザー

 関西大学では防犯ブザーの貸出しを行っています。貸与を希望される場合は下記貸出窓口まで申し出てください。
【貸出窓口】学生生活支援グループ、高槻キャンパスオフィス、ミューズオフィス、堺キャンパス事務室