ゼミ内卒業研究発表会@六甲山荘

ブログをご覧の皆さん、こんにちは。岡本ゼミ4回生の酒井と中尾です。

2025121819日に関西大学六甲山荘にて開催された卒業研究発表会に参加しました。

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2日間の合宿では、各グループに分けて、 SPSSという統計解析ソフトの使い方や、分析結果の見方を学び、その分析結果を卒業論文ではどのように反映させるかについて考えました。

卒業論文のテーマは、ゼミメンバーごとに異なりますが、分析手法が似ていたり、調査の方法が似ている場合は、ゼミ内で教えあったり、分からない箇所は岡本先生と相談をしながら進める事が出来ました。

ここからは、実際に合宿でどのような活動を行ったのか、酒井の方から具体的にご紹介いたします。

私は卒業論文で「モバイルバッテリーの使用方法」を研究対象としています。近年、モバイルバッテリーの発火や発煙などの製品事故がニュースで取り上げられるようになった事から、危険な使用方法や注意点を消費者に分かりやすく伝えるにはどうすればよいか検討しました。そこで、製品安全を効果的に学べるよう、モバイルバッテリーに関する消費者教育教材(動画)を作成し、スクリーンとスマートフォンという画面サイズの異なる媒体で視聴した場合の「理解度」「知識定着度」「集中力の持続性」の違いを比較する研究を行っています。今回の合宿では、これまでの実験で集めたアンケートや理解度テストの結果をSPSSで分析したところ、スクリーンよりスマートフォン視聴の方が集中力を保ちやすいことが明らかになりました。私はSPSSを使用した経験がありませんでしたが、岡本先生やゼミのメンバーのフォローを受け、卒業論文を書き進めることができました。

代わりまして、中尾が担当します。

もちろん、合宿ならではのお楽しみもありました。夕食には豪華なすき焼きをいただきました!お酒を飲む人は飲みつつ、楽しく談笑しながら過ごしました。

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他にも、夜にはトランプなどをして遊びました。「人狼ゲーム」が思いの外盛り上がり、気付けば夜遅くまでプレイしていました()

楽しむ時は楽しみ、真面目に取り組む時は取り組むことで、メリハリのついた有意義な時間になりました。各々の研究も進めることができ、ゼミのメンバーとの絆もより一層深まったように思います!