しが防災フェアに参加しました!

こんにちは!

近藤ゼミです!

818日に滋賀県大津市にある滋賀県危機管理センターで開催された「しが防災フェア」に参加してきました!画像1.jpg

 

近藤ゼミでは「ラジオ体験ブース」と「だるま折り紙を作成するブース」を出展しました!

防災ラジオのブースでは、実際に災害が発生した際に放送される原稿を、子どもたちに読んでもらいました。

だるま折り紙とは、2011年の東日本大地震からの復興を祈念して始まった活動です。近藤ゼミでは、だるまを折り紙で作り、復興への想いを届けてきました。

今回は、熊本地震の被災地のために制作しました。

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近藤ゼミ3回生の富桜介です!

ラジオ体験は、小さい子でもハキハキ読んでくれる子がいてとても感心しました。みんな元気で、「やってみたい!」と言ってくれていて、とても嬉しかったです。また、「しがわか」(滋賀県の防災普及若者チーム)の高校生たちがインタビューを受けにきてくれていたのですが、しっかりしすぎてきて驚きました。被災地に向けて何かしたいけど、何をしたらいいかわからない人が大勢いると言う意見には、深く納得させられました。

だるま折り紙も、小さな子から親御さんまでたくさん折っていただいて、とても嬉しかったし元気がもらえました。楽しそうに折っていただけて、こちらも楽しかったです!熊本まで、みなさまの応援メッセージを伝えにいきたいと思いました!画像5.jpg

3回生の田中心晴です!

先日、滋賀県で開催された滋賀防災フェアに参加しました。私たちは、防災ラジオの体験ブースと、だるま折り紙のブースを出展しました。幅広い学年の子どもたちが参加してくれましたが、どの子も照れながらもゆっくり、はっきりと読むことができていて、とても上手で驚きました。

だるま折り紙のブースでは、熊本の方々へ向けたメッセージをだるまのお腹の部分に書いてもらいました。子どもたちが一生懸命考えて書いてくれたメッセージを見て、皆さんの思いを大切に届けたいと感じました。また、会場にはさまざまな企業や団体が出展しており、私もいくつかのブースを体験しました。楽しみながら防災について学べる工夫がたくさんあり、防災にはさまざまな企業や団体が関わっていることを知ることができました。今回のイベントを通して、子どもが楽しみながら防災に触れる姿を見ることができ、とても貴重な経験になりました。画像6.jpg画像7.jpg画像8.jpg