13年目を迎えるSKHプロジェクトが始動!

こんにちは! 

近藤ゼミです。

513日、神戸市立真陽小学校で行われた、放送委員会に参加してきました。

SKH(真陽こども放送局)「校内防災放送プロジェクト」です。

昨年度から参加しているメンバーに加え、新メンバーも迎えた新体制での顔合わせとなりました。20260525kondo1.jpg

これから一年間一緒に活動するメンバーと、まずはアイスブレイクを行い、お互いの好きなことや興味について話しました。

私のグループには、マリオカートの世界ランキング5位のメンバーがおり、マリオの話で大盛り上がりでした。

一見、防災とは関係がないように見えるキャラクターを原稿に落とし込むのは難しそうです。

しかし、堅くなりがちな防災の話題も、キャラクターの個性を活かすことで、クスッと笑えるような、楽しい放送にしていきたいと思っています。

他の班でも、子どもたちが元気いっぱいに打ち解けている様子が見られました。

「小学生の好き×防災」で、全校児童の記憶に残る放送を作れるよう、これから原稿作成に励んでいきたいです。

そして今年度は、昨年度に先輩方が実施し、多くの児童から好評だった「防災体操」を、放送委員会の児童だけでなく、全校児童を巻き込んだ形で実施したいと考えています。

また、今年は防災校内放送が通算400回を迎える年でもあります。

この節目の回をどのように盛り上げていくかについても、みんなで考えていきたいです。

放送委員会の後には、恒例となっている新長田駅近くの鉄人28号のモニュメントを見に行きました。20260525kondo2.jpg

また、小学校近くにあり、80年以上の歴史を持つ「丸五市場」を訪れました。

丸五市場は阪神・淡路大震災に見舞われましたが、震災当日は市場が休業日だったため火災による延焼を免れ、現在も当時の面影を残しているそうです。

実際に歩いてみると、レトロな雰囲気や長い歴史を感じることができ、この地域についてもっと知りたいと思いました。

これからさらに地域を散策していきたいです。

今年度も、盛りだくさんなSKHプロジェクトにしていきたいと思います。

以上、SKHプロジェクトの報告でした!

 

(丸山莉加)