京丹波プロジェクト

12月15日から16日の2日間、
京都府京丹波町で活動してきました。
2回に分けて記事をアップしています。
今回は、2日目、最終日です!

この日の京丹波町の朝は、
一面濃い霧に覆われていたため、
みんなで雲海を見に行きました!
僕は初めて雲海を見たのですが、
一気に目が覚めるほどの絶景でした!

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【京丹波町の雲海!】


雲海を見た後は、丹波ひかり小学校に
火の用心SPの収録をするため、サプライズで訪れました!
体育館に集まってくれた子どもたちは、
始めは不思議そうな顔でした。
しかし、火の用心CMで使っている拍子木を見せた途端、
一気に盛り上がってくれました!

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【拍子木に興味津々の子どもたち】


みんな「CMに出たい!」と言ってくれて、
拍子木を取り合うほど大人気でした!
小学生のパワーに元気を貰うことが出来ました!

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【最後はみんなで火の用心!】


午後からは、火の用心スペシャルの収録を、
いつもお世話になっている、
消防署(丹波出張所)の野口所長と一緒におこないました。
野口所長の火災ゼロへの熱い思いを、
たくさん聞くことが出来ました。
テレビで喋ると緊張するとおっしゃられていましたが、
とてもお上手でした!

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【野口所長、いつもお世話になってます!】


また、火の用心CMの引継ぎ式もこの番組の中でおこないました。
これからは、僕が火の用心CMの「5代目」として
しっかり受け継いでいくことを宣言させて頂きました!
(松尾さん→芥田さん→尾山さん→崎野さん→僕・岩城)

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【これからも火の用心頑張ります!】


番組収録後は、須知高校を訪れ、撮影をおこないました。
須知高校生は、今年から自分たちで火の用心CMの撮影を
してくれています!
高校生のやる気を目の当たりにし、感激すると同時に、
私たち大学生も負けてられないと感じました!

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【須知高校生が自主的にCMを撮影してくれました】

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【高校生の姿は頼もしかったです】

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【私たち大学生も頑張ります!】

この2日間は、火の用心CMが、
いかに京丹波町の皆さんに浸透しているかを、
実感するとても良い機会となりました!

初代の、松尾さんから受け継がれてきた
この取り組みを引き継ぐことの
責任感を感じました。

これからも、拍子木のリレーを繋いでいき、
京丹波町が火災ゼロの町になるように
町民さんと協力して取り組みたいと思います!


岩城貴大