理想と現実 ―大満足の調査―

執筆者 奥村ゼミ3回生 池田敦信

6月13日(木)、奥村先生とゼミ生4名とで、南あわじ市を訪れました。

私は先輩方とは違い、まだ研究や課題などに追われていないので、物見遊山気分で『昼食は生シラス丼でも食べるかな』くらいしか明確な目標を持たずにこの調査に同行しました。

ここでは、この自分の目標が果たせたのか、そして、奥村ゼミ生として皆さんに南あわじで防災を学ぶならここに行ってみては?という話をしていきたいと思います。

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ねぎカツ丼 900円

残念ながら、生しらす丼を口にすることは出来ませんでした。

その日に営業している海鮮系の店がその時は見つからなかったため、我々は泣く泣く豚カツ屋さんにお邪魔しました。しかし、出てきたカツのボリュームに我々は圧倒され、味を堪能し、大満足で店を後にしました。次はロース味噌カツ定食を食べようと思っています。ちなみにこのお店では、定食を頼めばご飯とキャベツは1度だけおかわりがサービスしてもらえるそうです。

お腹の中に豚カツを入れたまま我々は福良の道の駅の近くにある「福良港津波防災ステーション」に向かいました。

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ここでこの建物のことを説明しすぎると、皆さんの楽しみを奪ってしまう事になるので、簡単な説明をします。この施設は、平時は津波のことを学ぶ施設として活躍し、災害時には、福良港にいる人たちの緊急避難場所になる施設として活躍するものです。

施設内部には、実際に津波の力を体験できるアトラクションがあり、最上階からは福良の海を見ることが出来るので、南あわじに行くことがあれば是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

(ちなみに、、、)

その後、「橋詰水産」の方のご厚意でちりめんじゃこをたくさん食べることができました。生では無いので目標達成とはなりませんが、それでも大満足の調査となりました。