早期卒業制度

商学部では、本学会計専門職大学院への進学を目指す、きわめて優秀な学生を対象に早期卒業(在学3年間で卒業)を認める制度を設けています。本制度への応募は、3年次秋学期終了後を予定しており、手続き等の詳細は後日改めてお知らせします。制度の概要は以下のとおりです。
早期卒業制度の概要(商学部2011年度以降入学生対象)
早期卒業が認められる者は、以下のア~エの条件を全て満たしていること
- ア 3年次終了時点で、商学部の卒業所要単位128単位を全て修得していること
(1~3年次は、年間の履修制限単位が42単位であり、これだけでは3年間で128単位を修得することはできません。128単位以上を修得するには、日商簿記検定等の学外資格単位認定制度を利用したり、履修制限単位に含まれない専門教育科目第5類の科目を履修したりする必要があります) - イ 3年次終了時点で、3年次配当科目「ワークショップⅡ」及び「ワークショップⅢ」を履修し、両科目とも「秀」の成績で合格していること(注1)
- ウ 次のA、B、Cのいずれかの条件を満たしていること
- A 3年次終了時点でGPAが3.4以上であること
- B 3年次終了時点でGPAが3.2以上であり、かつ日商簿記検定2級に合格していること
- C 日商簿記検定1級に合格していること
- エ 関西大学大学院会計研究科の入学試験に合格していること(注2)
- (注1)
「ワークショップⅡ」「ワークショップⅢ」は、会計研究科の教員が担当するゼミ形式の科目で、「専門演習」と同時に募集を行います。 -
(注2)
会計研究科の入学試験には一般入試・学内入試・指定校推薦入試がありますが、このほかに早期卒業のための特別入試(面接)制度を新たに設けることを検討中です。
早期卒業制度の概要(商学部2009・2010年度入学生対象)
早期卒業が認められる者は、以下のア~エの条件を全て満たしていること
- ア 3年次終了時点で、商学部の卒業所要単位128単位を全て修得していること
(1~3年次は、年間の履修制限単位が42単位であり、これだけでは3年間で128単位を修得することはできません。128単位以上を修得するには、日商簿記検定等の学外資格単位認定制度を利用したり、履修制限単位に含まれない専門教育科目第5類の科目を履修したりする必要があります) - イ 3年次終了時点で、3年次配当科目「経営と会計」及び「市場と会計」を履修し、両科目とも「秀」の成績で合格していること(注1)
- ウ 次のA、B、Cのいずれかの条件を満たしていること
- A 3年次終了時点でGPAが3.4以上であること
- B 3年次終了時点でGPAが3.2以上であり、かつ日商簿記検定2級に合格していること
- C 日商簿記検定1級に合格していること
- エ 関西大学大学院会計研究科の入学試験に合格していること(注2)
- (注1)
「経営と会計」「市場と会計」は、会計研究科または会計専修の教員が担当するゼミ形式の科目で、「専門演習」と同時に募集を行います。 -
(注2)
会計研究科の入学試験には一般入試・学内入試・指定校推薦入試がありますが、このほかに早期卒業のための特別入試(面接)制度を受験してください。









