BestA(Business English Study Abroad:ベスタ)



BestA(ベスタ)は、イギリスのヨーク・セント・ジョン大学が関西大学商学部のためだけに独自に用意した少人数制のビジネス英語プログラムです。 イギリスの家庭で1ヶ月間ホームステイをしながら大学の授業を受け、国際感覚とビジネス英語を学びます。 さらに、企業や公共施設で従業員として働く1 日インターンシップ、流通事情の調査研究、旅行ツアー企画プロジェクト、現地企業の訪問などのさまざまなプロジェクトを英語で行います。海外のビジネスに触れながら、学生自ら企画するイベント・英語でのプレゼンテーションなどにより、プロジェクト実践力と英語力を同時に強化します。 卒業所要単位4 単位を取得でき、商学部の学生に最適なプログラムです。
関西大学を初め、他大学にも短期海外留学プログラムはあり、それ自体に目新しさはありません。しかし私たちがめざしたのは、海外旅行気分のものとはひと味違う、本気でビジネス英語を学ぶプログラムです。美しいヨークの街で過ごす1ヶ月の間、毎日が真剣勝負になります。
たとえばマンチェスター・ユナイテッドのサッカースタジアムを訪問したら、ビジネスとしてのスポーツ産業を考える。それがこのプログラムなのです。
英国生活は驚きの連続でしょう。吸収を楽しみ、学びを遊び、これから社会で生き抜くためのヒントを掴んで貰いたい。これまでは定員を遙かに超える申し込みをいただきました。今年度はさらに充実したプログラムを計画しています。
BestAを通じて、学生達が大きく成長してくれることを、プログラムに関わる日英双方のスタッフ一同、切に願っています。

以前から海外留学するのが夢でしたので、大学生活の最後のイベントとして思い切って参加しました。
ヨーク・セント・ジョン大学での英語のプレゼンテーションでは、話す内容を丸暗記したり、プレゼンテーションボードを用意したりと大変でしたが、休日は地元チームのサッカーの試合を見に行ったり、歴史ある城壁に囲まれた町並みを散策したり、思いっきりヨーロッパを満喫してきました。
単なる観光旅行ではなく、充実したカリキュラムの中で、自分の学ぶべき事を見つけられるプログラムだと思います。ホストファミリーとは今でもマイミクですよ。BestAに参加して目標のTOEIC800点が見えてきたかな。



2年次生になって何か新しいことをしたいと思い、以前からずっと興味があったこのプログラムに参加しました。
BestAは単に英語を勉強するというものではなくビジネス英語を学ぶプログラムです。毎週末にプレゼンテーションがあり、情報収集、分析、資料作成などを自分たちで行います。毎週あるので英語力だけでなく、プレゼンテーションの段取りやパワーポイントの操作も自然と身につきました。BestAは大変なプログラムですが、その分やりがいがあり充実した毎日を過ごせます。何かに一所懸命打ち込みたいと思っている人にぴったりなプログラムです。
留学先のヨーク市は絵本に出てくるような素敵な町並みなので、その景色も楽しんでもらいたいですね。

世界で通用するグローバルな視野を持ち、世界基準で物事を考えられる人間になりたい、日本の素晴らしさも伝えたいと思い参加しました。
留学中は、土日を問わず大学でプレゼンテーションの準備に追われる日々。
自分の知識の浅さと語学力のなさを痛感し、家に戻ってから復習をしたり単語や日常会話フレーズをたりして何とか後れをとらないようにしようと必死でした。今思えばどれも日本では経験できなかったことばかりです。
留学前に比べ、ものの考え方も変わりましたし、視野も広がりました。
BestAは単なる語学留学ではありません。自分から進んで何かをやりたい、一所懸命学びたい、学校生活に刺激がほしいという強い意欲を持たれた方には是非、お勧めします。

2011年度 商学部海外ビジネス英語プログラム
1学期留学プログラム(初級コース・中級コース)
詳細については、こちらをご覧ください。












