KANSAI UNIVERSITY

OB・OGからのメッセージ

就職・進路

OB・OGからのメッセージ 先輩達のインタビューから今後の学生生活のヒントをつかもう!

 ビジネスを学んだ学生は、当然就職にも強い!厳しい就職環境の中でも、商学部は毎年全国平均を上回る就職率をあげています。
 また、その活躍の場も多種多様。関西大学商学部で過ごした4年間が現在のお仕事にどう役立っているか、社会の第一線で活躍中のOB・OGに語ってもらいました。

  • 福地 李香さん 2016年3月卒業

    「消費活動」を見つめ直し、価値の高い商品の提供をめざす。

    福地 李香さん

     現在は「お伊勢さん 菓子博事務局」で広報を担当しています。菓子メーカーを選んだきっかけはゼミでの学び。「倫理的消費」について研究する中で現在の消費のあり方と生産者の裏側を知り、「消費」を見つめ直すことの必要性を強く感じました。何百年もこだわりを追求し続けてきた老舗店だからこそ、消費者に価値ある商品を提供できるのではないかと思い、日々の業務に励んでいます。

  • 田中 一輝さん 2016年3月卒業

    「優良な住まい」を世の中に広め、社会問題の解決に貢献。

    田中 一輝さん

     ハウスメーカーの営業をしています。大学時代に学んだファイナンスに関する知識を生かし、マイホーム建築の資金相談、資産運用などについてアドバイスをさせていただいております。「住まい」は地球温暖化問題や高齢化社会、待機児童問題などさまざまな社会問題解決の糸口としても注目されています。「住まい」を世の中に広めることに大きなやりがいと責任を感じながら、日々仕事しています。

  • 浅井 辰彦さん 1999年3月卒業

    中小企業診断士の知識を武器に取引先の課題を分析。

    浅井 辰彦さん

     クライアントの販売促進支援をしています。入社後、大学で学んだマーケティング・経営・会計の知識を生かし、中小企業診断士の資格を取得。この専門知識を武器に、コンサル型の営業活動を展開してきました。製品が世に広まり、得意先の課題解決ができると、やりがいを感じます。今後は新規事業開発にも力を入れていきます。

  • 大杉 理子さん 2015年3月卒業

    「お金の流れ」を見定め、最適な資産運用を提案。

    大杉 理子さん

     個人向けの資産運用プランをご提案しています。お客さまによってお悩みはさまざまです。潜在ニーズを探り、問題に適した解決策を考えます。仕事には社会情勢に対応する力が不可欠。企業を分析する力や、「お金の流れ」を把握する簿記の知識など、大学での学びが役立っています。多くの方に頼られる資産運用のプロをめざし、邁進します。

  • 岡本 一樹さん 2017年3月卒業

    学生時代に培った事前知識が証券に関する実務習得の一助に。

    岡本 一樹さん

     会計やファイナンスの科目を履修する中で証券業界に興味を持つようになりました。証券外務員試験や日商簿記検定1級の資格取得など、学生時代に培った証券に関する知識が実務習得に役立っています。市場利用者の方々に、より安全で利便性の高い取引の場を提供できるよう努めながら、今後は、証券アナリストの資格を取得し、さらに活躍の場を広げていきたいです。

バックナンバー

  • 筒井 志保さん 2015年3月卒業

    ターニングポイントになったゼミの「商品開発プロジェクト」。

    筒井 志保さん

     通信販売会社の商品開発本部に勤務しています。この仕事をめざすきっかけになったのが、ゼミで取り組んだ「商品開発プロジェクト」です。市場調査や需要調査を行うなかで、多くの人に求められるものを分析する難しさと、新しいものを世の中に発信する楽しさの両方を知ることができました。未充足のニーズを見つけ、お客様に影響を与える商品を企画していきたいです。

  • 岡本 一貴さん 2014年3月卒業

    トレードビジネスを分析し営業活動を下支えする業務に、在学中の知識が生きています。

    岡本 一貴さん

     金属経理部に所属し、トレードビジネスがメインの収益モデルである金属部門の経理を担当しています。総合商社の強みであるトレードビジネスをあらゆる角度から分析し、営業活動をフォローするのが私の業務です。ここで得られる経理、財務の知識や経験は、商社マン人生の土台となり、貴重な財産となると感じています。大学時代にバランスよく講義を選択し、とりわけ簿記を学んだことが、ビジネスマンとしての基礎知識につながっていると思います。

  • 清水 美由記さん 2013年3月卒業

    大学時代に学んだビジネスの知識を販売の現場で生かせることにやりがいを感じています。

    清水 美由記さん

     販売店向けに日用品・薬品の営業を担当しています。「どうすれば商品が売れるのか、お客様が買いたくなるのか」を日々考え、得意先である大手販売店の売場作りに携わっています。お客様ニーズを先取りした売場提案を継続的に行っていくために、市場動向の把握や提案力も必要とされます。体力面でハードな仕事も多いですが、大学時代に学んだマーケティング・消費者心理学を生かせることにやりがいを感じています。

  • 松野 貴至さん 2014年3月卒業

    全国規模の討論大会に出場し、人前で物怖じせず話せるように。

    松野 貴至さん

     一つのテーマについて研究し、他大学の学生と討論する大会にゼミのグループで出場したことが印象に残っています。どのような質問にも瞬時に答える必要があり、人前で話すのが苦手だった私にとって対話力を磨く格好の場になりました。資産形成を支援する証券会社は、「お客様の人生に大きく関わる仕事」です。対話を重ねて、お客様の信頼を得ることを大切にしています。

  • 浜田 拓弥さん 2014年3月卒業

    誰もが毎日手にするものに関わるため、やりがいとともに大きな責任を感じます。

    浜田 拓弥さん

     印刷会社の営業として働いています。雑誌や本の印刷はもちろんのこと、お菓子のパッケージや家の壁紙の製造など、事業内容は多岐にわたります。そのなかで、私は食品のパッケージを作る事業部に所属しています。多くの人の日常生活に関わるものを手がけるため、やりがいや責任を感じながら、日々仕事に取り組んでいます。在学中は、ゼミで共通のテーマに取り組む仲間と意見交換をし、研究内容を掘り下げていきました。この経験は、現在の仕事において社内の人や得意先とのやりとりを円滑に進め、課題解決に向けて筋道を立てて議論を交わすことに役立っていると感じています。

  • 灘 元喜さん 2010年3月卒業

    顧客のパートナーとして企業の成長を側面から支え、社会全体の発展に関わることがこの仕事の魅力です。

    灘 元喜さん

     都市銀行で法人営業を担当しています。この仕事は企業の経営陣から直接ニーズを聴き取り、適切なソリューションを創造し、顧客満足へ繋げることが魅力です。また、顧客のニーズと銀行が出来うることのギャップを埋め、いかに双方の満足度を極大化できるかが重要なポイントです。顧客のパートナーとして成長を支援する仕事であり、ひいては社会の発展に関わり、社会情勢を肌で感じることができる点が、日々のやりがいとなっています。

  • 明楽 千世さん 2008年3月卒業

    お客様のニーズや市場動向を踏まえ、課題解決策を提案。

    明楽 千世さん

     ビールメーカーで量販店向けの営業を担当しています。お客様のニーズをヒアリングしたうえで、市場動向や売上げデータを踏まえた課題解決策を提案。分析・プレゼンテーションを行う機会が多いため、学生時代に学んだマーケティングや簿記の知識が役立っています。自社製品を使ったフェアやニーズに合った売り方を提案し、目標が達成できたときはやりがいを感じます。

  • 阿形 遥子さん 2011年3月卒業

    いかに働きやすい環境を用意するかを考え、新しい仕組みやルールを作っています。

    阿形 遥子さん

     100年以上の歴史をもつ文具メーカーの総務部に所属し、総務・人事・経理を担当しています。総務部の仕事は、「社員の方々がどうすればより働きやすくなるか」ということを常に考え、新しい仕組みやルールを作っていくことです。弊社には女性の社員が多いため、社内に託児所を完備するなど、ワークライフバランスに力を入れています。在学中は、ゼミの企画・運営・振り返りを学生自身が行う形で2年半学ぶことができました。この経験を通して得た、自ら目標を設定し動く力、周囲の人を巻き込む力、タイムマネジメント能力などは、仕事をする上でも不可欠な力であり、とても役立っています。

  • 大谷 由香利さん 2012年3月卒業

    2020年の東京オリンピックに向けて、より多くのお客様に日本のおもてなしの心を感じていただきたいと思います。

    大谷 由香利さん

     現在、全日本空輸の客室乗務員として、国内線・国際線に乗務しています。世界各国をつなぐ公共交通機関の担い手として働けることがこの仕事の魅力です。ANAでは2014年3月30日より、羽田空港からロンドン・パリ・ミュンヘン・バンクーバー・ハノイ・ジャカルタ・マニラ線が新設されました。2020年には東京オリンピックも開催されます。より多くのお客様に日本のおもてなしの心を感じていただけるよう、日々仕事に取り組んでおります。

  • 堀 謙一郎さん 2015年3月卒業

    BLSPで培った力や学生団体の委員長を務めた経験が強みに。

    堀 謙一郎さん

     工場で関連部署と連携し、新製品立ち上げの生産管理をしています。学生時代はビジネスリーダー特別プログラム(BLSP)に参加し、グループ内での自分の役割を判断する力や最後まで考え抜く力を身につけたことが強みになっています。また、商学部ゼミナール協議会という学生団体で委員長も担当。リーダーの大変さを知っているため、職場ではサポート役として的確な行動を心がけています。

  • 前田 莉果さん 2014年3月卒業

    チームとして価値を生み出していく、その一端を担うことにやりがいを感じます。

    前田 莉果さん

     車のディーラーさんが保険代理店としてお客様に自動車保険を販売する取り組みを支援する仕事をしています。保険は形のない商品です。だからこそ「信頼」が必要となり、いかに社内外で情報を共有し、店舗の方々と取り組みへの目線を合わせていくかが重要となります。課題に対して仮説を立てるだけでなく、実際に検証し結果を見届けるというビジネスならではの難しさを感じる毎日ですが、大学時代に学んだ「チームで価値を生み出す行動力」を通じて、お客様に安心・安全なカーライフを送って頂くためのバリューチェーンの一部を、保険という観点から担えることにやりがいを感じています。

  • 渋谷 怜司さん 2011年3月卒業

    自分の提案した商品が店頭で購入される様子を見ると、大きなやりがいを感じます。

    渋谷 怜司さん

     加工食品のチルド部門を担当し、営業活動を行っています。量販店や問屋などの取引先に対して、市販用の生麺やしゅうまい等の新商品の販促、店頭プロモーションの企画提案などを行っております。自分の提案した商品が店頭に並び、お客様に購入して頂く姿を見ると、やはりうれしくなりますし、日々の業務のやりがいにつながります。自社の商品を通じて、お客様の食卓に笑顔を届けるため、日々仕事に取り組んで います。

  • 長谷川 裕輔さん 2014年3月卒業

    日商簿記検定1級の取得など、大学時代の経験を実務で発揮。

    長谷川 裕輔さん

     大学で簿記と出合い勉強するうちに、経理職に就きたいと思うようになりました。商学部では財務会計や管理会計、監査について学ぶ会計系の授業を積極的に履修。3年次には日商簿記検定1級を取得できました。現在はNTT西日本のグループ会社2社の経理業務を担当し、税額算定や会計士監査の支援業務にも携わっていますが、基本的な知識を持ったうえで仕事に取り組めています。

  • 柿原 剛さん 2013年3月卒業

    会計監査を通じてさまざまなビジネスモデルに接し、経済の仕組みを知ることができます。

    柿原 剛さん

     公認会計士として監査法人で勤務し、製造業や運送業、不動産業などを中心に会計監査をしています。新人でも経営者の方と直接お話しできる機会があり、会計監査を通じてさまざまな企業のビジネスモデルを学ぶことができる点が、この仕事の魅力の一つ。大学3年次に公認会計士試験に合格し、そこで得た知識が、現在の仕事に直結しています。また、大学4年次の夏にカナダへ短期留学に行ったことで、英語を使う場面でも抵抗感なく取り組めていると思います。

  • 小林 裕也さん 2010年3月卒業

    経理業務を幅広く経験するなかで、さまざまな視点から経営問題に貢献できるやりがいを感じています。

    小林 裕也さん

     パナソニックという大きなフィールドで、モノづくりの現場から販売の最前線、さらには海外という幅広い領域を経験することができます。2014年からは、販売部門から工場へ異動し、モノづくりの現場にて原価管理、費用管理を担当しています。同じ経理でも部署が違えば、考え方も管理方法も異なります。さまざまな視点から、その場その場にあった管理方法を考え、経営課題を「見える化」することで、経営へ貢献できることがこの仕事のやりがいだと実感しています。

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