関西大学法科大学院

Expense 奨学制度

法曹コース特別選抜入学試験および卒業見込者特別入学試験の合格者と、一般入学試験および実務経験者特別入学試験の入試成績優秀者に「関西大学法科大学院給付奨学金」(授業料全額相当額)を給付します。(授業料の自己負担額0円)
2022年度実績では、合格者80名のうち59名を全額給付対象者に、13名を半額給付対象者に採用。給付奨学金の対象にならなかった入学生には、学費負担額を国立大学の授業料と同額(80万4千円)となる「関西大学法科大学院学習奨励金」を給付します。 入学後も学業成績に基づき、上記の奨学金及び奨励金を給付し、安心して学修活動を継続できるようサポートしています。

国立大学との授業料の比較はこちらをご覧ください。

入学初年度の実質負担額(国立大学との比較)

関西大学法科大学院給付奨学金(2023年度予定)

この制度は、入学試験の成績優秀者(ただし、法曹コース特別選抜入学試験および卒業見込者特別入学試験合格者は全員)に対し、在学中の活動を関西大学が奨励、支援するものです。採用者には合格通知書とともに採用通知書を送付します。ただし、入学しない場合には、奨学金を給付しません。

対象者 法曹コース特別選抜入学試験
合格者全員
卒業見込者特別入学試験
合格者全員
一般入学試験および実務経験者
特別入学試験の成績優秀者
給付金額 授業料の全額相当額 授業料の全額相当額 授業料の全額または半額相当額
給付期間 2年※1 法学既修者コース:最長2年間※2
法学未修者コース:最長3年間※2
給付方法 各学期の学費から給付額を差し引くことにより給付
合格者
採用実績
(2022年度)
給付対象者:0名 給付対象者:30名 給付対象者:全額29名、半額13名

※1 原則、進級する(原級留置にならない)限り、連続した給付を行います。
※2 入学後2年目からは全在学生を対象として、前年までの学業成績を基準に毎年審査を行います。

関西大学大学院法務研究科(法科大学院)学習奨励金(2023年度予定)

この制度は、法務研究科に在学する学生で、関西大学法科大学院給付奨学金の対象にならなかった者に対し、学費の実質負担額を国立大学の授業料と同額にすることを目的に、その差額を「学習奨励金」として関西大学が給付するものです。
対象者には合格通知書とともに給付決定通知書を送付します。ただし、入学しない場合には、奨励金を給付しません。

給付金額 本学の授業料から国立大学における授業料を差し引いた金額相当額(2022年度は年額406,000円
給付期間※1 法学既修者コース:最長2年間
法学未修者コース:最長3年間
給付方法 各学期の学費から給付額を差し引くことにより給付

※1 給付対象者は、在学年数が標準修業年限を超えていない者とする。ただし、進級できなかった場合(原級留置となった場合)は給付対象者から除きます。

日本学生支援機構奨学金(2022年度現行)

第一種奨学金(無利子)の貸与月額は50,000円、88,000円から、第二種奨学金(有利子)は50,000円、80,000円、100,000円、130,000円、150,000円から選択できます。
また、法科大学院生が150,000円を選択する場合は、40,000円または70,000円の増額貸与を希望することができます。

民間団体奨学金(2021年度給付実績)

応募要件を満たし、かつ大学から推薦を得た場合、民間団体の給付奨学金に出願することも可能です。
応募資格は、原則として「学業、人物ともに優秀で、健康で向学心を有しかつ学資の支弁が困難と認められる者」となります。

財団・団体名 対象者(※) 金額 給付期間 募集人員
公益財団法人
小野奨学会
新入生(既修・未修不問)で
留学生を除く40歳未満の者
月額6万円(給付) 法学既修者コース:2年間
法学未修者コース:3年間
1名
公益財団法人
千賀法曹育英会
3年次生 月額10万円
(内訳:給付3万円、貸与7万円)
1年間 1名

※ 記載事項の他にも各財団が定める応募要件を満たす必要があります。

その他、日本政策金融公庫の「国の教育ローン」、株式会社オリエントコーポレーションとの提携による「学費サポートプラン」などの制度もあります。 詳細につきましては、学生センター奨学支援グループまでお問い合わせください。

学生センター奨学支援グループ