2012.02.20
2012年1月14日(土)の4時限(14:40~17:50)に、千里山キャンパス第2学舎4号館のBIGホール100においてロボットCORESの発表会を開催しました。
ロボットCORESは、商学部の2年次演習(秋学期)の担当者である荒木孝治教授、川上智子教授、西岡健一准教授の3クラスで運営しているプロジェクトで、各ゼミ4チームが参加し、ビジネスプランの発表を行いました。
ロボット関連技術を利用し、新たなビジネスの立ち上げを支援しているロボットラボラトリーの田中良典氏、株式会社ロボリューションの小西康晴氏に、各チームのビジネスプランに対して丁寧で有益なコメントをいただきました。
また、オブザーバーとして東リ株式会社の総合開発部主事の大畑慎治氏にもご出席いただきました。
東リ株式会社様とは、2012年4月より、荒木・川上・西岡の3ゼミと共同で新規の産学連携プロジェクトを立ち上げる予定です。
最後に、全体の講評とともに、
田中賞として川上ゼミAチーム「TO-MATE」
小西賞として川上ゼミOチーム「ピピっとポチ」
が選ばれました。
2011年度のKUBICにおいて、昨年のロボットCORESの川上ゼミの2チームが優勝・準優勝しており、本発表会は、2012年度KUBICの前哨戦といえるほどの充実した内容となっています。
ロボットCORESの発展として、3教員が担当する2012年度の専門演習では、企業と提携し、文科系・消費者発想からのビジネスモデルを作成するプロジェクトを共同で推進する予定です。
<荒木ゼミ>
<川上ゼミ>
<西岡ゼミ>
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