めざせ公認会計士

合格者からのメッセージ

塚 泰生さん
商学部3年次合格

やってみることを続けていれば必ず成果に繋がる。

 私が公認会計士の勉強を始めるきっかけとなったのは、仲良くしていた友人から一緒にやらないかと誘ってもらえたのがきっかけでした。 正直勉強を始めるにあたって公認会計士の試験は難関であることは大学の授業等を通して聞いていたので、多少のためらいはありました。
 私の場合、試験勉強期間は約一年半という期間でした。この期間私が意識していたことはとりあえずやってみるという気持ちでいることです。私が大学とは別に通っていた専門学校では毎日のように科目別の模試が行われていて、それについていくだけで必死でした。もちろん毎回自分が納得する結果を得られた訳ではなく落ち込むこともありました。それでもやってみるということを続けていれば、必ず成果に繋がる試験であると私は感じています。
 今これを読んでくださっている皆さんにはそれぞれの状況があると思います。私自身最初は公認会計士に興味はありませんでしたが、色々な巡り合わせもあって、今の状況があります。これから皆さんが公認会計士に限らず充実した学生生活を送っていただけると幸いです。

古川 龍矢さん
商学部3年次合格

自分なりのペースで継続することが大事。

 皆さんこんにちは。私は大学生活を送るうえで目標をもって日々を送りたいと思い、商学部の説明会で興味を持った公認会計士の資格を取ろうと考えました。
 私は簿記についての知識が全くなかったため、簿記3級の勉強から始めました。そして1年時の秋に簿記2級を取り、その年の冬からエクステンション・リードセンターの会計士講座を受講しました。公認会計士の勉強は、正直かなりの勉強量が必要になります。私自身これまであまり長時間勉強してきたタイプではなかったので、最初のころは大丈夫か心配でした。しかし、自分なりのペースで勉強を継続していると最終的には10時間勉強できるようになりました。
 公認会計士の資格取得のポイントは2つだと思っています。1つ目は、諦めずに最後まで継続すること。2つ目は、自分なりのペースを見つけていくこと。この2つができれば、必ず努力が報われる資格だと私は思っています。
 公認会計士は高収入であり、様々なキャリアを形成することができる将来性のある職業です。興味を持った方はぜひ挑戦してみてください!!

吉村 毅生さん
商学部3年次合格

自分自身に圧倒的な自信がつきます。

 公認会計士試験に合格することのメリットは、高収入、社会的ステータスの高さ、将来の仕事の選択肢が無限に広がること、などなどたくさんありますが、中でも僕が合格してから今1番実感していることは、自分自身に圧倒的な自信がつくことです。具体的には、あの超難関資格である公認会計士試験を乗り切ったのだから、自分に乗り越えられない壁はない、と強く思えることです。もちろん、天狗になっているわけではありませんが、2年間同じ目標に向かって毎日努力を続けて、数多い優秀なライバル達を退けて実力で合格を掴み取ったという経験は一生の宝物になります。これからの人生でたくさんの壁にぶつかると思いますが、公認会計士試験ほどの壁はそうそうないでしょう。大抵のことはこの自信を持って乗り越えられるはずです。大学生活の4年間、どう過ごすかは自分次第です。このような素晴らしい勉強できる環境が整っている皆さんが、そのチャンスを活かすも殺すも皆さん次第です。これからの人生約60年。そのための2年間の投資と考えれば、どうでしょう、悪くないんじゃないでしょうか。

合六 翔太さん

友人同士のディスカッションで新たな視点を発見。

 私は、合格に必要なことは、継続性と切磋琢磨できる仲間であると考えます。試験は、短答式と論文式があり、勉強期間は最短でも1年、多くはそれ以上続けて、合格を勝ち取らなければいけません。まず、毎日勉強をコツコツと続ける力を身に付ける必要があると考えます。ただし、ただ闇雲に勉強を続けるだけでは全科目で合格点を獲得できません。そのため、毎日計画的に勉強を続けることが必要です。私自身は、毎日スマートフォンのアプリで勉強時間を管理していました。また、長い受験期間を乗り越えるため、共に切磋琢磨できる仲間を作ることも必要であると考えます。共に学ぶことで、自分では気づかなかった視点や考えを知ることができ、物事を深く理解できます。私自身も論文式の勉強の際に、ディスカッション形式で勉強をしていました。もちろん、勉強以外の他愛もない会話をすることも大事だと思います。
 公認会計士という職業は、会計・監査をベースとして努力次第で様々なことに挑戦できる資格であると思いますので、皆さんもぜひ挑戦してみてはどうでしょうか。

川口 哲也さん
商学部4年次合格

自分に合った勉強法を見つけることが大事。

 私は、大学1年次の5月頃に公認会 計士になろうと思い、まず簿記3級の勉強から始めました。そして、1年次の冬に専門学校の公認会計士講座に通い始めました。簿記の勉強を始めるきっかけとなったのは、5月に大学の講義で公 認会計士のセミナーを受けたことです。そこで、高収入、まとまった休暇が取れると聞いて自分に合った職業だ、と感じたからです。専門学校には、4年次生の8月末頃まで、約3年間通っていました。勉強のポイントとしては、2つあります。まず、諦めないことです。やり続ければ合格する試験だからです。毎日継続して勉強していれば力はつきます。そして、次に大事なことは自分に合った勉強法を見つけることです。そうすれば効果的、効率的な勉強となり、短い時間で理解でき、勉強自体が楽しくなるからです。私自身は、ほぼ毎日10時間勉強するスタイルで苦労したため、これから公認会計士を目指す後輩には私の教訓を生かしてほしいと思います。公認会計士試験合格を目指して頑張ってください。応援しています。

坂本 紗花さん
商学部4年次合格

自分自身の可能性が広がるチャレンジ。

 私は商業高校出身で、高校時代に公認会計士の方と一緒に企業分析を行う授業があり、そこで公認会計士という職業を知り興味を持ち始めました。大学生になってからも、公認会計士についてお話を聞く機会が何度かあり、お話を聞いていくうちに公認会計士になりたいという思いが強くなり、1年次の秋からエクステンション・リードセンターで勉強を始めました。
 公認会計士試験は難関国家資格であると言われていますが、 努力をすれば報われる試験です。最初に試験に落ちた時や点数が伸びない時は悩んだり落ち込んだりすることもありましたが、周りの仲間や先輩に支えられ、諦めずに努力し続けた結果、合格することができました。
 せっかく大学生になったのだから、サークルや大学生活を楽しみたいと思われる方もいるかと思います。私も勉強を始める時は悩みました。しかし、受験勉強は単なる勉強ではなく、勉強を通じてかけがえのない仲間ができたり、自分自身の可能性も広げてくれたりします。すでに興味を持っている方も、今はまだ持っていない方もぜひ挑戦してみてください。

岡 大貴さん

会計専門職大学院(AS)への進学は合格への近道。

 公認会計士試験を受験するにあたり,私は前向きに勉強を継続することが大 事だと思います。試験までに様々な答 案練習や模試を行いますが,これらの成績によって合否が決ま るわけではありません。答練や模試での成績が良くても不合格 となった人はいましたし、反対にそれらの結果が良くなくとも 合格する人もいました。ですので、油断せず、また必要以上に落ち込むことなく、勉強を進めることが大切だと思います。
 また、商学部生であれば、会計専門職大学院(AS)への進学を推薦します。ASには、公認会計士の試験委員を務められていた先生も所属されているため、試験に関連する高度な質問を気軽にする事ができます。実際、第一線で研究されている先生の話は興味を惹くものばかりで、試験という枠を超えて、今後の会計士人生を実らせてくれると感じました。先生との距離も近く、90分の授業にとらわれず、私達の将来の為に喜んで時間を割いて頂きました。
 ASでの同期は受験仲間となり、合格後の皆さんの人生を豊かにすると思います。論文式試験に合格後も、専門家として責任を持って仕事をする上で、継続的な学習は必須だと思います。単なる受験のための勉強ではなく、会計士となった後のことを見据えて、試験範囲に捉われず自分の見識を広げてみてはいかがでしょうか。

岡林 誠さん

物足りない学生生活が刺激的な毎日に。

 皆さん学生生活楽しんでいますか? 楽しいけど何か物足りないなと思うことはありませんか? そんな方に私は公認会計士を目指すことをお勧めします。
 公認会計士の勉強を始めればとても刺激的な毎日を送ることが出来ます。新しい知識を身につけることはワクワクしま す。身につけた知識を予備校のテストでアウトプットするこ とによって自分に対する自信にもなります。更には、関西大 学では多くの方が公認会計士を目指すので、同じ目標を持った新しい仲間が出来ます。予備校では他大学の人との交流も出来るでしょう。公認会計士試験に合格出来れば将来、様々なキャリア形成が可能になります。難易度が高い資格ですがコツコツと勉強を重ねれば、合格できる資格だと思います。
 公認会計士の勉強を始めるにあたっては専門学校に通うことをお勧めします。関西大学の学生も専門学校と連携したエクステンション・リードセンターを利用することによって多くの方が合格されています。
 皆さんもぜひ公認会計士目指して充実した学生生活を送って下さい。

花枝 朋弥さん
商学部3年次合格

人生の選択肢の一つとして会計士を考えてみては。

 公認会計士という資格の存在を知っていましたか?大半の人が大学に入学してから知ったかと思います。そんな状況では、公認会計士は国家三大資格の一つであり、社会的地位が高い資格だ、と会計士の魅力を言われても目指そうとすることに敷居の高さを感じてしまいます。しかし、私は会計士という資格に距離を置かず、人生の選択肢の一つとして考えてもらいたいと思っています。
 まずは、就職活動でも重視される日商簿記検定3級から始めてください。そして次に、2級を目指してください。基本的には会計士試験も3級、2級の流れと同様で、一つひとつの論点を着実に積み重ねていけば、合格できる資格です。単に論点の範囲が広がり、組み合わさって出題されるだけにすぎません。このように考えれば、会計士という資格に敷居の高さを感じなくなると思います。
 最後に、会計士を目指すきっかけは何でもよいと思います。事実、私は会計士の年収の高さが会計士を目指すきっかけでしたが、後悔していません。人生の選択肢の一つとして会計士を考えてみようと思う人が1人でも増えれば幸いです。

川口 達也さん
商学部3年次合格

部活をするつもりで、公認会計士試験に挑戦することを決めました。

 大学生になってすぐ、公認会計士についてお話を聞く機会がありました。将来に対して漠然とした不安を持っていた私は、「安定」、「高所得」という言葉に惹かれ、公認会計士という資格に興味を持ちました。それから、日商簿記検定3、2級を勉強して行く中で、簿記が自分に向いているのではないかと思いました。それでも、公認会計士が難関の国家試験資格であることから、自分が合格する姿を全く想像できませんでした。また、大学卒業後に友人が働いている中、受験勉強するのは自分には無理だと思いました。そこで、大学3年次で合格できなかったら、公認会計士を諦めればいいと、部活をするつもりで、公認会計士試験に挑戦することを決めました。
 私は、これまで、挑戦する前に考えすぎて挑戦せずに諦めることが多くありました。しかし、今回の経験を通して、挑戦することの大切さを学びました。何かを始めるときは、少し楽観的に考えてみてもよいのかなと思いました。
 皆さんも大学生の間に何かに挑戦しようと考えていると思います。その選択肢の一つとして公認会計士があると嬉しいです。

末吉 加奈さん

公認会計士試験は努力が報われる試験なので、短期合格が可能です。

 大学1年次の時、エクステンション・リードセンターに通い、日商簿記2級に合格しました。その時の友人が公認会計士試験に在学中合格し、「自分も頑張れば合格できるかも」と思ったことが公認会計士を目指すきっかけとなりました。
 関西大学商学部は、受験勉強に専念できるような環境が充実しており、公認会計士を目指す人が数多くいます。予備校に通うと、同じ目標に向けて頑張っている他大学や他学部の受験仲間と知り合うこともでき、共に困難を乗り越えた友人は一生の宝物となります。
 約2年の試験勉強を通じて、自分の限界に常に挑戦すること、地道にコツコツ頑張ることの重要性を学びました。公認会計士試験は努力が報われる試験なので、商学部生が真面目に頑張れば短期合格が可能です。若いうちからいっぱい勉強して自分に投資しておけば、自信にもなり、また、将来の所得も跳ね上がります。
 まずは、エクステンション・リードセンターなどの専門学校に通い、日商簿記2級に挑戦してください。もし合格できたら会計センスがあると思うので、公認会計士試験に挑戦してはいかがでしょうか?

奥田 瑛子さん
研究科1年次合格

根気よく続けていると、少しずつ点数につながっていきました。

 5年前の商学部入学式ガイダンスで公認会計士に興味を持ったものの、膨大な勉強量に躊躇していました。1年次の間は、できるだけ多くの単位取得の側ら、BestA(商学部留学プログラム)やサークル活動を楽しみましたが、自分の夢に向かって努力する幼なじみの姿に感銘を受け「私も夢を実現する!」と覚悟を決め、2年次から公認会計士の勉強を始めました。
 はじめは勉強しても全く点数が取れず、情けなくて泣きながら答案練習を受けていましたが、根気よく続けていると、少しずつ点数につながっていきました。量より質と言う先輩もいましたが、私は要領が悪く、質を量でカバーしていたタイプでした。その後、4年次に短答式試験、大学院1年次に論文式試験に合格しました。合格発表の約2週間後には監査法人から内定をいただきました。
 大学初年度から公認会計士を目指すと、大学生活の大半は受験勉強に費やすことになる懸念があると思いますが、私は、1年次は様々な経験をしましたし、今年の大学院2年次在学中には、前回より長めの留学や多様な活動に取り組む予定です。
 どうぞ皆さんも、学生の間でしかできないことに精一杯チャレンジしてください。

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