環境都市工学部 立石純一郎さん,天羽あげはさんが第16回アーバンデザイン甲子園において審査員特別賞(忽那賞)を受賞
日本建築学会近畿支部・都市計画部会主催。作品応募総数15点の中,9点に入選され,アーバンデザイン甲子園にて発表を行い,審査員特別賞(忽那賞)に選出ののち,表彰式にて表彰状を授与されました。当競技は, 都市デザイン・まちづくりの学生コンペティションです。2010年から開催されており,近畿圏の大学・大学院生を対象に,都市計画やアーバンデザインに関わる演習・実践・卒業設計などの提案を持ち寄って競い合い,公開審査を通じて評価・情報交換する場となっています。審査は実務家などが行い,受賞作品には評価・表彰が与えられます。 稲美町で,維持管理が困難化するため池に対し,疏水の開渠化と連結による浄化システムを導入し,農業用水を上水・中水へ再編。浄化空間に滞在施設を設計し,ため池を負担から地域資産へ転換する提案を行いました。