化学生命工学部の紹介
化学生命工学部 Faculty of Chemistry...
化学生命工学部
Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering
化学生命工学部の紹介
地球、環境、生命を守る未知なる「もの」を発見、創造する。
化学・生命・マテリアルをキーワードに、21世紀の「ものづくり」と「先端技術」の発展に貢献できる研究に邁進する化学生命工学部です。学習・研究内容には、さまざまな先端技術分野が必要とする「新しい分子やマテリアルの設計・発明」や、「DNA・タンパク質などの生体分子の働きと機能の解明・応用」などが含まれます。ナノテクノロジー、バイオテクノロジー、エネルギー、環境、医療をはじめとした幅広い分野に対応できる研究者・技術者の育成を目指しています。
これまでになかった「もの」を発見・創造し、人々の暮らしやいのちを守る学問領域は、大きなやりがいを実感できるでしょう。
2
学科
100%
進路決定率(2024年度卒業生/一部学科を除く)
卒業後の進路
主な就職先2024年度卒業生
製造業を中心に就職しており、特に食品、医薬・化粧品・化学系の企業への就職が多いのが特徴です。
LIXIL、イシダ、いすゞ自動車、カナデビア、小林製薬、三栄源エフ・エフ・アイ、
三協立山、住友ゴム工業、ダイハツ工業、ダイフク、デンカ、中西金属工業、日東電工、日本ペイントホールディングス、ニプロ、ヨドコウ、京セラコミュニケーションシステム、
岩谷産業、日本食品分析センター、大阪府教員 他
大学院進学
多くの学生が大学院(理工学研究科 化学生命工学専攻)に進学し、より専門的な研究に取り組んでいます。研究職や開発職を目指す学生にとって、大学院進学は有力な選択肢です。