関西大学法科大学院

Almuni 関大法曹会

関大法曹会幹事長挨拶

 関大法曹会は、母校の発展に協力し、会員相互の親睦を図ることを目的として1961年に発足した歴史ある職域団体です。関西大学または関西大学法科大学院出身の弁護士、裁判官及び検察官などの法曹有資格者を会員とし、2022年時点では720名を超える会員を擁しています。
 私は、関大法曹会の13代目の幹事長に就任しました小谷寛子です。よろしくお願いいたします。
 関大法曹会は、優れた法曹を養成するため、平成22年に法科大学院との間で「連携協力に関する覚書」を締結しました。現在は、この覚書に基づき、在学生及び修了生に対する特別演習講師(アカデミック・アドバイザー)の推薦、合格祝賀会の開催、弁護士事前研修、就職支援活動など、さまざまな場面において、関西大学法科大学院生のバックアップを法科大学院と連携協力して実施しています。
 関大法曹会には、「関大愛」にあふれる会員がたくさんいます。
 関大法曹会は、関西大学または関西大学法科大学院出身のみなさまが、一人でも多く、一日も早く、法律実務家として活躍できるよう支援をしたいと思っています。
 そして、「関西大学、関西大学法科大学院に入って良かった。」と思っていただいたあかつきには、後輩を支援する関大法曹会の仲間になっていただきたいと思っています。
 一緒に頑張りましょう。

小谷寛子幹事長

関西大学法科大学院授業科目の聴講について

関大法曹会会員の皆様へ

 平素は本法科大学院の教育研究活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼を申し上げます。
 このたび、「関西大学大学院法務研究科と関大法曹会との連携協力に関する覚書」(平成22年10月12日締結)の「1(7)その他、甲と乙が協議して必要と認める事項」に基づき、別紙の「関西大学法科大学院授業科目聴講申請要領」にて、本法科大学院の授業科目の聴講を受け付けます。
 本制度を関大法曹会会員の皆様の専門知識の充実および諸活動の一助としてご活用いただけましたら幸甚に存じます。

関西大学大学院 法務研究科長 下村 正明

関西大学法科大学院授業科目聴講申請要領
(PDF:159KB)
聴講申請書
(WORD:54KB)
聴講対象科目一覧
(PDF:110KB)

活動報告

活動報告

REVIBLEの発行について

関大法曹会は、関大法科大学院と連携協力の覚書を締結しており、いままで修了生合格者に対し、極めて好評な修習事前研修や就職支援等をきめ細かく行ってきました。しかし、年を重ねるごとに司法試験に合格する修了生が少なくなってきている現状を素直に受け止め、「法科の関大」であることを今一度強くアピールするため、これまで以上に関大法曹会が支援に注力したいとの想いを強くしています。

そこで、在学生に留まらず、関大法科大学院の入学予定者、さらに法科大学院受験生に対して、司法試験合格のためのバイブルであるこの『リバイブル』を作成し頒布することとしました。本書には、司法試験合格に必要な情報・ノウハウがすべて詰まっています。勿論、これは単なる受験指導のためのものではありません。法曹となるために自己の知識の引き出しにいかに効率よく基礎知識を習得するか、そしてその基礎知識をベースに法曹実務家として求められる法律文書の作成能力をいかに早期に習得できるかというノウハウを開示するものです。

本書の作成を担当してくれたのは、関大ファミリーの一員であることを強く意識し、後進のために惜しみない努力を買ってでてくれた合格者諸君であり、合格によって最も客観的に司法試験を語れる人たちです。本書の読者に、彼らの無私の情熱がきっと伝わると確信しています。この『リバイブル』の活用の仕方は本書に説明されていますが、合格者からこれを元にしたさらなるサポートを直接に受けられますと、より有効であることは申すまでもありません。なお、今後もさらにヴァージョンアップをしてゆきたいと思っております。

司法試験は簡単な試験ではありませんが、各自が法科の関大で努力すれば、司法試験合格を得ることは充分に可能です。このバイブルを活用し、各人が合格され、関大法曹会の一員となることを心より待ち望んでいるのです。

なお、関大法曹会にこの『リバイブル』の著作権がありますが、関大法曹会はかつて主催していた「関大日曜答案練習会」(関大日答練)のように広く他大学の方にも協力を惜しまないという伝統がありますので、法曹実務家を目指したいと思う方に広く公表することとしました。ご自身が利用される場合には自由にコピーされて結構です。

REVIBLE

全ページ一括ダウンロード

REVIBLE第2版

初版をお持ちの方用補追版

補追版

司法試験の制度について知りたい人

第1編 司法試験紹介

司法試験の傾向と対策を知りたい人

第2編 司法試験に合格する方法

勉強方法について悩んでいる人

関西大学法科大学院について知りたい人

関西大学法科大学院の受験を考えている人

第6編 主な講義の紹介と活用法 第1章 講義の重要性 第4節 分析に基づくメッセージ

モチベーションを上げたい人

別冊REVIBLE 合格体験記編

ちょっと息抜きをしたい人

第3編 勉強方法 第8節 グッズ紹介

その他

小松陽一郎元特別任用教授(弁護士)、石井一正元特別顧問教授(元札幌高裁長官)などによる「第4編 ミニ講座」も掲載しておりますので、是非ご覧ください。

※『リバイブル』に記載されている内容は、発刊時点のものとなります。