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2016年08月02日

総合情報学部における研究を紹介します。(田中研究室)

先般、紹介いたしました総合情報学部の田中研究室が開発した「スポーツプレイヤー」について、スポーツプレイヤー動画の第2弾が公開されましたので、紹介いたします。

 

■「スポーツプレイヤー」とは?

「ス ポーツプレイヤー」とは、GPSにより取得できる位置データを活用して、アメリカンフットボールやサッカー、ラグビーなどのフィールドスポーツにおける選 手の動きを可視化するシステムです。スポーツプレイヤーを利用することで、複数名の選手の正確な動きを瞬時に把握でき、トレーニングの効率化や高度な戦術 分析に役立てることが可能です。

 

■「スポーツプレイヤー」の特徴

スポーツプレイヤーは、世界中で普及しているGoogle Earthと連携して選手の動きをアニメーションで表示するため、どこでスポーツをしていたとしても簡単に閲覧することが可能です。また、アニメーション をしながら、選手から一定距離の円を表示する機能や一定時間の選手の移動軌跡を表示する機能も備えています。

 

■他の動画

今回の動画は、高槻キャンパスのグランドにて、UAVを飛ばし計測した動画を解析して選手の位置情報追跡をおこなったものです。

・関西大学のスポーツ情報学の取り組み「スポーツプレイヤー」のご紹介 高槻キャン パス第1グラウンドにて :https://www.youtube.com/watch?v=xqatyGIK4gs

 

■お問い合わせ先

関西大学 田中研究室

http://www.kb.kutc.kansai-u.ac.jp/~tanaka_lab/

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