教員紹介

教員一覧

林 武文

教授 林 武文

HAYASHI Takefumi

博士(工学) 名古屋大学

教授 林 武文 博士(工学) 名古屋大学

専門領域
ヒューマンインタフェース
キーワード
視覚情報処理、情報の可視化、感性ヒューマンインタフェース
学部担当科目
大学院担当科目
M感性情報処理と可視化、M論文指導、Mヒューマンインタフェース論、D視覚認知情報処理モデル特殊研究 講義A、D視覚認知情報処理モデル特殊研究 講義B
関連リンク
ゼミ紹介 Research Focusへ | 教員の基本情報(学術情報システムへ)
メールアドレス
haya@kansai-udotacdotjp

研究内容

視覚を中心とした人間の情報処理メカニズムを解明し、ヒューマンインタフェースにおける情報の提示方法を明らかにすることを目的に以下の研究を行っている。

(1)視覚情報処理メカニズムに関する研究: 到達把持動作における視覚と運動の相互作用に関する研究、両眼視差と運動視差に基づく奥行き知覚の研究、3次元錯視を利用した視覚のトップダウンとボトムアップの情報処理に関する研究。

(2)物理学・工学分野における可視化システムの研究: 気体潤滑における可視化と数値計算方法に関する研究、3次元共振法による弾性係数計測システムの研究、分子動力学と原子核のモデルの可視化に関する研究。

(3)教育コンテンツの研究: ビデオオンデマンドを利用した教育システムの研究、文理総合学部におけるCG教育の方法、CGによる大阪都市景観の復原など。

主な研究業績

  • T.Hayashi, H.Yoshida and Y.Mitsuya: "A Numerical Simulation Method to Evaluate the Static and Dynamic Characteristics of Flying Head Sliders on Patterned Disk Surfaces", ASME Journal of Tribology, 131, 021901,pp.1-5 (2009)
  • T.Hayashi, C.Umeda and N. D. Cook: "An FMRI study on the reverse perspective illusion, "Brain Resarch, 1163, pp.72-78 (2007).
  • 林武文, 上田貴子, 乾敏郎: "仮想物体を用いた2ステップ法による到達把持動作と眼球運動の計測", 日本バーチャルリアリティ学会論文誌, Vol. 9, No. 1, pp. 3-12, (2004).
  • T. Hayashi and T. Ohkubo: "Comparison of the Direct Numerical Solution and the Perturbation Solution in the Dynamic Analysis of a Flying Head Slider for Magnetic Disk Storage," ASME Advances in Information Storage Systems, Vol. 2, pp. 113-125(1991).
  • 林武文, 吉田英代: "Java3Dによる3次元CGプログラミング", コロナ社 (2007).

このページの先頭へ