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学部ニュース

2018年02月15日

大阪府立近つ飛鳥博物館に総合情報学部生(堀研究室)が制作した映像コンテンツが常設展示されています

大阪府立近つ飛鳥博物館と共同で堀研究室が制作した映像コンテンツ(「古墳の築造」「豪族居館と大王の宴」「古墳時代のものづくり」「古墳時代のくらし」)が同博物館内で展示されています。

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「古墳の築造」のシーン

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「古墳時代の暮らし」のシーン

古墳時代から飛鳥時代を専門的に取り扱う近つ飛鳥博物館では、我が国最大の前方後円墳である仁徳天皇陵古墳(墳丘長 486m)築造当時の様子を150分の1の縮尺で復元した模型(直径約10メートル)が展示されています。この復元模型には、葺石で覆われた墳丘、埴輪や鉄器などの生産遺跡、古墳時代の住居などが、埴輪73,000本、樹木4,880本、人物3,000体、建物150棟によって精巧に作り込まれています。

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博物館内で公開中の映像コンテンツ

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撮影の様子

堀研究室では、昨年3月より同博物館の古代史研究者と打合せを重ねながら、10回以上にわたって撮影に出向き、4編の映像コンテンツを完成させました。さらに、これらの映像コンテンツをタッチパネルで切り替え可能な閲覧アプリも開発し、映像コンテンツとともに復元模型の傍らのディスプレイに設置されています。

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グランフロント大阪でのイベントの様子

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大型スクリーンへの同時投影

また、この映像コンテンツと閲覧アプリは、大阪初の世界文化遺産登録をめざす百舌鳥・古市古墳群の魅力発信のため、大型スクリーンに投影された映像を手元のタッチパネルで操作可能な展示システムとしてグランフロント大阪でのイベント等にも活用されています。

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