理工学研究科総合理工学専攻 彭嘉欣さんが一般社団法人日本熱処理技術協会において国際交流振興賞(奨励賞)を受賞
一般社団法人日本熱処理技術協会では,毎年一回,熱処理・表面処理技術に関する優れた功績を称える協会賞を表彰しています。このたび,熱処理・表面工学関連分野において,国際会議等での講演や論文発表など,今後の国際的な活躍が期待される40歳以下の若手研究者を対象とした「国際交流振興賞(奨励賞)」が新設されました。協会賞選考委員会による厳正な審査の結果,第1回受賞者として彭嘉欣さんが選出されました。彭さんは,「高エントロピー合金の特性評価およびプラズマ窒化技術を通じた国際学術交流への貢献」が高く評価され,本賞の受賞に至りました。表彰式は,2025年5月21日に東京科学大学にて開催された第99回(2025年春季)日本熱処理技術協会講演大会において執り行われました。