環境都市工学部 建築学科都市設計研究室が一般社団法人日本コンストラクション・マネジメント協会においてCM選奨2026を受賞
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CM選奨とは,一般社団法人日本コンストラクション・マネジメント協会(日本CM協会)の主催,国土交通省の後援により,日本におけるCMに関する業績を幅広く募り,優れた成果を上げた事例を選奨して表彰する制度です。応募対象は,公共・民間,土木・建築,住宅・非住宅建築,新築・改修の別を問わず,CM手法を活用して優れた成果を上げたプロジェクトです。また,専業CMrだけでなく,設計者・総合建設会社・専門工事会社等,プロジェクトに参画した多様な職能によるCMの実践事例も対象にしています。羽曳野市旧オキナ酒造場所利活用プロジェクトは委託者が羽曳野市,受託者は阪急コンストラクション・マネジメント株式会社・関西大学環境都市工学部建築学科都市設計研究室・合同会社デロイトトーマツ・特定非営利活動法人京町家再生研究会です。旧オキナ酒造場は,世界遺産の古墳群と日本遺産に隣接する歴史的建築で,観光振興・地域交流・防災拠点としての活用を目指して,第1期として広場整備と長屋門・蔵・ミセ東の耐震・内外装改修を実施しました。その中で都市設計研究室は,2022年から阪急コンストラクション・マネジメント株式会社と協働・参画し,数多くの市民ワークショップや社会実験を企画・運営し,その知見を踏まえて,だんじり祭りをはじめとする多様なイベントに対応できる広場計画・整備を支援しました。 |