理工学研究科化学生命工学専攻 大藤駿さんが第40回関西地区ペプチドセミナーにおいて最優秀ポスター賞を受賞
関西地区ペプチドセミナーは,関西圏の私立大学を中心にペプチドを扱っている研究室で構成する研究会である。構成研究室は,薬学・医学・理学・工学ととても研究領域が広い研究会である。
セミナーは1年に1回開催され,本年が第40回目であり龍谷大学で開催された。
最優秀ポスター賞は,研究内容・質疑応答・プレゼンテーション能力を教員・企業研究員が評価し投票により決定される。当該学生は,触媒有機化学研究室(大洞教授)との共同研究の研究成果をまとめてポスター形式で発表した。その結果,学生による36件の発表の中から特に優れた発表に最優秀ポスター賞が授与された。