建築学科 大影佳史教授がこども環境学会においてこども環境学会賞 活動奨励賞を受賞

2016.05.20

こども環境学会賞は、こども環境に関する優れた研究、デザイン、活動業績などを顕彰し、それを広く公表することによって、こども環境の改善に資することを目的としています。

大影教授は、てんぱくプレーパーク代表の沢井史恵氏とともに、愛知県・天白公園「てんぱくプレーパーク」における小屋再建プロジェクトに取り組み、地域住民の協力を得て、人とのつながりによる場所形成をめざして再建。
この「てんぱくプレーパーク「プレーパウス」-プレーパーク小屋の再建-」の活動と成果が評価され、今回の受賞にいたりました。プレーパークの活動を支えるとともに、地域の子ども環境・社会環境を育む拠点として期待されています。 --------