関西大学 事務職員採用情報


関西大学

業務紹介

関西大学で働く専任事務職員の生の声をいくつかご紹介いたします。〔2022年3月現在〕

部署名をクリックしてください
企画管理課 財務課
管財課

第一高等学校・第一中学校・幼稚園事務室

国際教育グループ教務事務グループ
堺キャンパス事務室入試広報グループ
奨学支援グループキャリアセンター事務グループ


企画管理課 西方 有希  (2018年就職)

【業務内容・職場の紹介】

 企画管理課は、学校法人の組織運営を担う法人本部に属しています。主な業務は以下のとおりです。

1 中長期計画、点検・評価に関すること
 “Kandai Vision 150”を踏まえた中長期計画の策定および計画の実質化を図るための業務を行っています。
(各計画の進捗状況の確認や内容の見直しに係る学内調整、学園全体の自己点検・評価活動の支援、学外有識者等による評価の受審手続き、評価報告書の作成など)
2 中長期財政に関すること
 学園の永続的な発展を目指して、中長期的な財政計画の立案および検証を行っています。
(関連情報の収集・分析、財政試算など)
3 国からの補助金に関すること
 大学の規模や特色ある取組に対して補助される経常費補助金の申請およびその他の補助事業に関する業務を行っています。
(申請に係る書類整備、学内説明会の実施、監査対応など)
4 事務組織の改廃及び新設の検討
 事務組織のあり方について検討し、効率的かつ効果的に業務を遂行することができる体制の整備を行っています。
(各部署へのヒアリング、組織改編に係る学内調整など)

 様々な場面で学園全体の状況を取りまとめることが必要となるため、他部署と連携しながら業務を進めています。資料を用意し、会議等で調整を行うことが多くあります。

【仕事のやりがいなど】

 大学は、未来を担う人材を育て、新たな知を創造し、その成果を広く社会に還元するという使命を担っています。そんな大学の発展に寄与することで、未来のより良い社会をつくる力になれることに、大きなやりがいを感じています。
 中でも関西大学は、初等教育から高等教育までを担う総合学園として大きな規模を誇るとともに、学内外に豊かなネットワークを持っており、幅広い分野において社会へのアプローチが可能です。現在担当している企画管理課における業務では、点検・評価のためのデータ収集や計画の取りまとめ等を通じて、そうした本学の営みを日々感じることができ、自らの仕事がその一助となっているという実感が、モチベーションにつながっています。

【事務職員を目指す方へ】

 職員としての業務は多岐にわたります。多種多様な業務の中に、皆さんの活躍できるフィールドがきっとあるはずです。様々な力を持った皆さんと、互いに高め合い、関西大学のこれからをつくっていけることを楽しみにしています。

【一日の業務例】

 
9:00 出勤・メールチェック
9:30 会議資料の作成
10:00 他部署との打ち合わせ
11:30 他部署からの問合せ対応、稟議書等の確認
12:30 昼食・休憩
13:30 他部署からの調査回答内容確認、データ入力
15:30 評価報告書原稿の作成、校正
17:00 退勤

ページのトップへ

財務課 角山 祐介 (2019年就職)

【業務内容・職場の紹介】

 財務課は、法人全体の財政運営を担っている部署で、主に次のような業務を行っています。

●予算決算業務
Kandai Vision150や事業計画の実現のためには、財政的な裏付けが必要です。学校法人の収入は学生生徒等納付金と国・地方自治体からの補助金が多くを占めていますので、限られた収入の範囲内で、教育研究環境の向上と教育研究の充実に努めるための予算を編成します。
また、決算においては、1年間の法人全体の諸活動の収支を計算し、学校法人会計に準拠した計算書類(決算書)を作成し、文部科学省に届け出るとともに、Webサイトや広報誌を通じて学生や教職員、ステークホルダーに公開しています。
●資金運用業務
保有する金融資産の運用の方針や基準等の立案を行い、これに基づき安全かつ有利な運用に努めています。運用益は施設設備など教育研究活動の充実や、給付奨学金などの事業費に充当し、教育研究活動を支援します。
●募金業務
財務課に募金室を設置し、教育・研究をはじめとする諸活動を充実させることを目的に、募金活動の企画・立案及び実施等を行っています。2020年度には、コロナ禍において一人でも多くの学生へ支援を拡げるため、緊急奨学支援金の募集を行いました。

【仕事のやりがいなど】

 関西大学はKandai Vision 150において、大きく分けて「教育」「研究」「社会貢献」「組織運営」の4つの将来像を持っており、事務職員はこれら4つの将来像の実現に向けて業務を行っています。財務課は、法人全体を財政という切り口から横断的に見ることで、幅広い知識を得るとともに、経験を積むことができることから自分自身が大きく成長できていると感じています。直接的ではありませんが教育研究に貢献することができることは大きなやりがいです。

【事務職員を目指す方へ】

 事務職員の業務は多岐にわたり、すべての職員が学生や教員と直接対面してかかわることができるとは限りませんが、行っている業務は必ず、学生・生徒の教育や教員の研究につながっています。つまり、事務職員は様々なアプローチで教育研究に携わることができると言えます。 現在、教育業界を取り巻く環境は大きな転換期を迎えようとしています。そのような中で、事務職員として教育研究に寄与したいという想いや、関西大学のよりよい発展を担っていきたいという熱い気持ちを持った方と、一緒に働けることを楽しみにしております。

【一日の業務例】

9:00 出勤・朝礼・メールチェック
9:30 起案書・学内報告文書の受付
10:00 科学研究費等、研究費における財務システムへの各種設定
11:00 財務情報のHP公開準備
12:30 昼食・休憩
13:30 予算執行管理
15:00 補助金の申請にかかる調査回答
17:00 退勤

ページのトップへ

管財課 中村 槙吾  (2019年就職)

【業務内容・職場の紹介】

 管財課は大学全体の建物や備品を管理しています。管理面では、キャンパス内で空調故障や水漏れなどの報告や修理依頼があった場合に対応します。事務業務としては、発生事案に対して適当な業者への連絡・発注、支払い等の手続きを行います。また、修繕だけではなく建物の新設をする場合に、主に管財課が業者と打ち合わせ等を行い、工事を進めていきます。
 全キャンパスから修繕依頼等が届くため、千里山キャンパスにいながら他キャンパスの施設状況を知ることができるのが管財課の特徴であると思います。施設状況を知るという面では、千里山キャンパスだけではなく、他キャンパスやセミナーハウスについても実際に現場へ足を運ぶことが多くあります。

【仕事のやりがいなど】

  自分の関わった仕事の結果・成果が目に見えて分かるという点だと思います。管財課は直接的に学生と関わる機会の少ない部署ですが、修繕や改修を行うことで学生の学習環境やキャンパス生活の改善に貢献できていると思うと、とてもうれしく思います。
  事務職員は大学の裏方とも言えます。しかし、事務職員がいなければ大きな大学の運営はできません。なので、自分の仕事がこの大きな大学を支えていると感じられるのもやりがいの一つだと思います。

【事務職員を目指す方へ】

 少子化が進み学生の数が減少していく中、関西大学に魅力を感じ、数ある大学の中から選んでもらうには、何が必要で何をするべきなのか考え続けなければなりません。事務職員として直面する課題は簡単なものではないと思いますが、だからこそやりがいのある仕事だと思います。
 学生のことを第一に考え、行動することは、引いては学生に寄り添った「選ばれる」大学を作るうえで非常に重要になると思います。学生のため、大学をよりよくしたい、そんな熱い気持ちをお持ちの方と共に仕事ができることを楽しみにしています。

【一日の業務例】

9:00 現場確認のため、他キャンパスに直行(※職場に寄らず直接現場に行くこと)
10:00 職場に出勤、メールチェック
11:00 他部署からの問合せへの対応
12:30 昼食・休憩
13:30 作業現場確認
16:00 業者への発注作業、打ち合わせ
17:00 退勤

ページのトップへ

第一高等学校・第一中学校・幼稚園事務室 髙橋 凌  (2017年就職)

【業務内容・職場の紹介】

 第一高等学校・第一中学校・幼稚園事務室の最寄り駅は、千里山キャンパスのある「関大前駅」で、学生、生徒、園児が行き来し、常に活気に溢れています。本部署では、教務、広報、入試など多くの業務を一つの事務室で行うため、様々な知識を習得できる職場です。
私の担当している主な業務は、
入試広報業務    (第一高等学校・第一中学校入試出願処理や実施など)、
調査統計関係業務  (各種自治体から依頼された調査回答作成など)、
高大連携業務    (第一高等学校と関西大学の連携や内部入試業務など)、
ホームページの管理運営、
でありますが、行事等では事務室一丸となり、取り組んでいます。

【仕事のやりがい】

 大学事務職員の仕事は、部署異動になればまるで転職をしたかのように違った業務を行うことがあります。多種多様な部署や業務を経験することは、自分自身も知らなかった可能性を引き出すとともに、必ず成長できると考えております。直接的であっても間接的であっても、全てが関西大学や併設校の発展、そして教育の向上へと繋がるこの仕事に、とてもやりがいを感じております。

【事務職員を目指す方へ】

 大学を取り巻く環境は年々厳しくなっていることは言うまでもありません。それに伴い、大学事務職員の業務も年々多様化する中で、“関西大学で過ごす学生たちの時間は変わらない”ことを忘れてはいけないと考えています。関西大学で学ぶ学生たちや、関西大学に関わる全ての方々に、「関西大学に来て本当に良かった」と心から思っていただきたいと強く願っております。どんな状況におかれても、関西大学の主役である学生・生徒・児童・園児のことを一番に考えることができる強い志を持ったみなさんと一緒に働けることを楽しみにしております。

【一日の業務例】

9:00 出勤・メールチェック
10:00 教員と行事等の打合せ
11:00 ホームページ編集
12:30 昼食・休憩
13:30 調査回答資料作成
15:00 入試出願処理業務
16:45 翌日業務の準備
17:00 退勤

ページのトップへ

国際教育グループ(受入留学生支援チーム) 飯島 直樹  (2016年就職)

【業務内容・職場の紹介】

 本学は毎年1,000名を超える留学生を受け入れており、私費留学生、国費留学生、交換受入留学生、短期プログラム参加生など受入形態も多岐に渡ります。私が所属する国際教育グループ(受入留学生支援チーム)では、これらの留学生をサポートするために以下のような業務を行っています。
●海外からの留学生受入れに関する業務
・来日に必要となる在留資格認定証明書、VISA取得に関するサポート
・留学生の在籍、在留状況の管理
・国費留学生の受け入れに係る学内および文部科学省とのやり取り
・短期受入プログラムの構築、実施       など
●受入留学生に対する各種支援及び国際コミュニティの構築に関する業務
・奨学金受給対象者の選定、支給手続き
・留学生と一般学生が交流する国際交流企画の構築、実施
・留学生支援を目的として活動する学生スタッフ、学生団体の運営       など
●受入留学生支援に関する各種連携事業に関する業務
・留学生の就職支援プログラムの運営
●国際学生寮の運営に関する業務
・国際学生寮の管理、運営

【仕事のやりがい】

 学生が成長する機会を提供できることにやりがいを感じています。私の場合、母国を離れて学んでいる留学生から様々な声を聞き取って、その要望に応えるための施策を考えたり、留学生をサポートする側の一般学生とも密接に関わって、留学生と一般学生が相互に成長し、充実した学生生活を送ることができるよう業務にあたっています。もちろんその中ではたくさんの調整や協議が必要となりますが、自分が働いた結果として、学生から感謝の言葉をもらえたり、提供したプログラムなどを通して学んだことや、構築した友人関係を生かして社会で活躍している卒業生たちの姿を見ると、職員冥利に尽きます。

【事務職員を目指す方へ】

 大学が社会にもたらしている影響は、教育・研究面に限らず、非常に広範囲で大きいものだと思います。だからこそ社会から受ける期待や、厳しい声はたくさんあり、特に少子高齢化の進行、国際化、DX(デジタルトランスフォーメーション)といった急激な社会の変化を迎えている現代においては、各業務担当においても、変革する心や先を見据える力が求められるのは事実です。  しかし、これらの社会課題に時代の最前線で対峙しながら、次世代を切り開く若者が育つ機会を提供する事務職員の大きな職責は、他の業種にはないやりがいをもたらしてくれるものであると思います。そのやりがいを求め、本学で熱い思いを持って一緒に働いてくださる方を心からお待ちしています。

【一日の業務例】

 
9:00 出勤・朝礼・メールチェック
9:30 国際交流企画の進捗確認・担当者打ち合わせ
11:00 私費・国費留学生担当者打ち合わせ
12:30 昼食・休憩
13:30 留学生との面談
15:00 国際学生寮の運営に関する会議
16:00 各種調査・問い合わせへの回答
17:00 退勤

ページのトップへ

教務事務グループ 西澤 茉奈美  (2019年就職)

【業務内容・職場の紹介】

 教務事務グループ(教務センター)は以下の4チームから構成されており、それぞれの業務を通じて学生の修学支援を行っています。
 (1)第1チーム(法学部・文学部・政策創造学部・外国語学部及び研究科、東アジア文化研究科、
  教養科目担当)
  各学部及び大学院それぞれに時間割編成担当と試験実施・学籍管理担当が配置されており、時間割
  編成担当は履修登録に関するシステムの設定や授業科目時間割の調整などのカリキュラム運営を、
  試験実施・学籍管理担当は各学期の試験実施や成績管理に関する業務と、休学や復学のシステム
  登録などの学籍異動管理を担っています。
 (2)第2チーム(経済学部・商学部・社会学部・理工系学部及び研究科、心理学研究科)
  第1チームと同様に、各学部及び大学院の教務事務を担っています。
 (3)庶務チーム
  教務センター内の備品発注などの庶務業務を主に担当し、その他にも、外部からの調査依頼の
  取りまとめなど、幅広い業務を担っています。
 (4)教職支援チーム
  教員免許状をはじめとした、各種資格免許の取得支援を主に担っています。

【仕事のやりがい】

 私が事務職員として働く上で感じる面白さの一つは、継続の中にも必ず新しさを求め続けることができるということです。教務センターでは時間割作成から、履修相談、説明会やガイダンスといったイベントなど多くの業務があります。その一つ一つは多くの過程を経て形になっており、継続性を求められる中でも必ず新しさや今という状況にあった方法を取り入れる必要があります。その新しさを考え、形にできたときにやりがいを感じます。また学生や教員との距離が近い分、学生や教員の声をとても身近に感じることができます。仕事の成果や結果が学生や教員から感じることができる点もやりがいの一つです。

【事務職員を目指す方へ】

 本学の事務職員の仕事は多種多様です。各部署では全く異なる仕事をしているため、事務処理能力をはじめ、判断力や協調性など事務職員には様々な能力が求められます。ですが、どの業務にもその先には学生がおり、必ず誰かのためになります。どのような環境下でも楽しさ、やりがいを見つけることができれば、どの部署でも力を発揮できると思います。
「どんな仕事でも前向きに取り組み、楽しさ、やりがいを見つけられる」「関西大学の発展のため自分のスキルを発揮したい」といった熱意に溢れた方と共に働けることを楽しみにしています。

【一日の業務例】

9:00 出勤・業務打合せ・メールチェック
9:30 ガイダンス資料の作成
11:00 学生面談
12:30 昼食・休憩
13:30 次年度授業時間割の調整
15:00 時間割担当者打合せ
16:00 次週の会議に向けた資料準備
17:00 退勤

ページのトップへ

堺キャンパス事務室 杉方 翔也  (2019年就職)

【業務内容・職場の紹介】

 〇職場紹介
 私が所属する堺キャンパス事務室では、主に人間健康学部および人間健康研究科に通う学生、教員、堺市をはじめとする地域の貢献に関わる業務を行っています。業務内容は、教授会運営、教務関連、学生生活関連、地域連携事業のコーディネーション、入学試験、施設管理、経理など、非常に多岐にわたっています。
 〇業務紹介
 私は試験管理運営、学籍管理、授業支援、実習授業、学部・大学院入試、入試広報などの業務に携わっています。
 試験業務では、学生の卒業要件に大きく影響するため、教員と連携を取り、準備・実施運営を含めて細心の注意を払い業務を行っています。授業支援業務では、教学の充実を通して学生の学びを間接的に支援しています。
 入試業務では、受験生の人生を左右するため、ミスの起きないよう責任感を持ち、取り組んでいます。具体的には、人間健康学部のアラカルト入試および人間健康研究科の大学院入試において、問題作成の管理、試験当日の準備・運営、採点管理を担当しています。入試広報業務では、オープンキャンパスの企画・準備、学部のパンフレット作成を通じて、人間健康学部・研究科の良さを知ってもらい、将来入学したいと思ってもらえるように仕事をしています。

【仕事のやりがい】

 大学事務職員は、窓口での対応がイメージしやすいと思いますが、私たちは「縁の下の力持ち」の存在で働いています。私が学生の時に授業や試験の実施、課外活動など「当たり前」と感じていたことの裏には、多くの教職員の連携の上で成り立っていることを感じました。現在の私の業務では、学生、教員、未来の学生の視点で考えることができます。その人たちの「当たり前」を創り、さらに充実するためにはどうするべきかを考え、実行を試みることにやりがいを感じています。
 また、教育に間接的に携わる中で、特に印象的だったことが、学生生活の集大成である卒業論文を発表する学生の姿を見た時、「私たちの日々の業務は学生のために繋がっている」ことを実感しました。

【事務職員を目指す方へ】

 大学事務職員の業務は、定量的な評価をすることは難しいですが、全てが学生、教員、大学、社会に還元できるものです。少子高齢化やグローバル化の進展など大学の取り巻く環境が変動し、より発想力や創造性を持たなければいけないですが、私たちの仕事が「誰かのため」に繋がっていて、その人たちのために使命感を持って働くことは変わらないと思います。
 学生が将来社会で活躍したり、教員が優れた研究成果を上げるサポートや関西大学の発展のために、皆さんと一緒に働くことを心待ちにしています。

【一日の業務例】

9:00 出勤・メールチェック
9:30 定期試験準備作業
11:30 次年度アラカルト入試に関する打ち合わせ
13:00 昼食・休憩
14:00 実習科目について教員と打ち合わせ
15:00 大学院入試に関する資料作成
17:00 退勤

ページのトップへ

入試広報グループ 平井 智之  (2018年就職)

【業務内容・職場の紹介】

 入試事務局に属する入試広報グループでは、主に受験生や高校生に対する関西大学の広報を行っています。 オープンキャンパスや入試説明会・入試イベントの実施運営、広報冊子作成、広告記事・ダイレクトメールの作成、ホームページ・SNSの運営など業務内容は多岐に渡っており、受験生や高校生、保護者の方にとっても分かりやすく情報を伝えられることを心がけて、日々業務に取り組んでいます。
また、全国各地の高校・予備校訪問や説明会実施のため、出張の機会が多いこともこの部署の特徴です。各地域の状況や特性をリサーチし、広報計画に活かしていくことも重要な業務の一つです。

【仕事のやりがい】

 いかに分かりやすく、正しい情報を伝えられるか、というところにやりがいを感じます。業務を通して様々な人々と接しますが、入試広報グループでは受験生や高校生、保護者を前に、大学について説明を行う機会が多くを占めます。私にとっては何度もある機会ですが、聞く人にとってはたった一度の貴重な時間です。そこをどれだけ工夫して、分かりやすく、正しい情報を伝えられるか、というところにやりがいを感じています。そして、「関西大学に進学したいな」「進学してよかったな」と感じてもらえると、非常に嬉しく思います。

【事務職員を目指す方へ】

 事務職員の業務内容は、部署によって多種多様で、接する人々もさまざまです。業務内容も、単なる事務作業ばかりではなく、発想力や表現力が求められる場面も多いと思います。
中々具体的なイメージを描きにくい仕事かもしれませんが、きっと皆さんが活躍できる場所があるはずです。
未来の関西大学を共に創っていけることを楽しみにしています。

【一日の業務例】

9:00 出勤・朝礼・メールチェック
9:30 受験生向けWebサイト掲載記事の取材・撮影
11:30 受験生向け入試イベント実施に向けた打合せ
12:30 昼食・休憩
13:30 高校内説明会に向けた説明資料の作成
14:00 受験生向けWebサイトの編集
15:00 高校内説明会へ出張
17:00 説明会終了・直帰

ページのトップへ

奨学支援グループ 橋本 陽平 (2018年就職)

【業務内容・職場の紹介】

 私が所属する奨学支援グループでは、返還義務のない「給付制奨学金」と返還義務のある「貸与制奨学金」を取り扱い、経済的側面から学生を支えています。奨学金の制度は多種多様で、在籍している学生の約50%が何らかの奨学金制度を利用している状況です。大量のデータを正確かつ効率的に処理することが求められるため、事務職員としての基本的なスキルは確実に身につきます。また、学生と接する機会が非常に多く、学生対応が一日の大半を占めることも多々ありますので、学生対応スキルも身につくのも当部署の特徴です。

【仕事のやりがい】

 奨学金の相談内容は多種多様であり、中には父母どちらか又は両方が死亡、病気、事故などにより、家計が急変したケースも多くあります。その際に私が心掛けているのは、どれだけ業務が立て込んでいても学生に寄り添い、親身になって相談に応じることです。奨学金制度は年々拡充され複雑化しており、学生からの聞き取りを疎かにすると、案内が漏れてしまうケースもあります。そうならないためにも常に最適な案内ができるよう努めた結果、学生や保護者の方から感謝の言葉をいただいた時に非常にやりがいを感じています。

【事務職員を目指す方へ】

 「事務職員」の業務といえば、単なる事務作業をイメージされるかと思います。もちろん事務作業は行いますが、淡々と指示された仕事をこなすだけなら、今後AIが職員に取って代わる時代が訪れるでしょう。私たちを取り巻く環境が日々変化する中で、事務職員として大切なことは、「関西大学を今後どうしていきたいか」を常に考えて仕事をすることだと思います。難しければ、まずは「配属先の部署をどうしたいか」自身の考えを持って仕事に取り組むことで仕事の質は高まるはずです。関西大学の発展のため、考動できる皆さんと一緒に働けることを心待ちにしております。

【一日の業務例】

9:00 出勤、メールチェック、本日の業務内容確認
9:30 メールや電話での問い合わせ対応
10:30 奨学金のシステムに関する保守業者との打ち合わせ
12:30 昼食・休憩
13:30 各種奨学金の募集要項作成
15:30 次年度の出版物の校正作業
17:00 退勤

ページのトップへ

キャリアセンター事務グループ 春木 成仁  (2015年就職)

【業務内容・職場の紹介】

 キャリアセンター事務グループでは、学生の就職・進路に関する多種多様なサービスを展開しています。年間を通じて、就職活動の流れや対策方法をレクチャーする就職ガイダンスや、企業人事担当者を招いて実施する学内での業界(企業)研究セミナーなどの就職支援プログラムの企画・運営はもちろんのこと、進路に悩む学生の相談にも日々応じています。
 また、キャリアセンターの業務といえば「就職活動の支援」というイメージが先行するかもしれませんが、それだけではありません。就職活動に取り組む上位年次生のみならず、1~2年次生の段階から、キャリアデザイン(将来設計)の支援プログラムの展開や進路指導を通じて、より充実した学生生活を過ごすことができるようサポートしています。
 そんな多彩なサービスの中で、私は以下の業務を主に担当しています。
 ◆就職ガイダンス(年間3回開催)の企画・運営
 ◆就職情報(大手ナビサイト運営)会社との連携およびイベントの企画・運営
 ◆インターンシップ関連業務全般
 課員それぞれに主担当業務がありますが、ガイダンスやセミナーなど行事運営の際には、担当者だけでなく事務室が一丸となって取り組んでいます。

【仕事のやりがい】

  私が事務職員として働くうえで感じる面白さの1つは、単純と思われるかもしれませんが、日々の相談対応や行事企画などにおいて、ひとつでも学生のプラスになる何かを提供できたと実感するときです。私にとっては、窓口での対応やガイダンスでの講演は何度もあることですが、学生は貴重な時間を割いて初めて私の話を聞いてくれます。その貴重な機会の1回ずつを「どのように工夫して、丁寧にわかりやすく、かつチアアップに繋げられるか」を考えながら試行錯誤していますが、例えば、以前関わった学生が卒業式の日に挨拶に来てくれたり、ガイダンスのアンケートで心強い言葉をもらえたりすると、やりがいを感じ、日々の仕事のモチベーションになります。

【事務職員を目指す方へ】

 本学の事務職員には多くの業務があり、私は「部署異動≒転職」のようであると感じています。数年に一度のペースで部署異動(ジョブローテーション)を経験しますが、各部署でまったく異なる仕事をしていることが多いため、大学運営に係る知識はもちろんのこと、業務のベースとなる事務処理能力をはじめ、主体性や判断力、折衝力など、様々なスキルが求められます。 しかし、それらの能力以上に求められるものが「学生のために」という強い想いです。私たちは多岐にわたる業務に携わりますが、すべてのタスクは、学生の成長や充実したキャンパスライフを支援することにつながります。本学の事務職員を目指すに至ったきっかけや個々の持ち味はそれぞれ異なると思いますが、どんな状況でも「学生のために」考え動くことができる方、本学の発展に寄与したいという熱意を持った方の応募を心からお待ちしています。

【一日の業務例】

9:00 出勤・メールチェック・スケジュール確認
10:00 学生個別相談対応
10:30 就職ガイダンス運営準備
12:30 昼食・休憩
13:30 就職情報会社との打合せ
15:00 就職ガイダンス運営(講演)
16:45 翌日業務の確認・準備
17:00 退勤

ページのトップへ