関西大学 事務職員採用情報


関西大学

業務紹介

関西大学で働く専任事務職員の生の声をいくつかご紹介いたします〔2020年2月現在〕

部署名をクリックしてください
企画管理課 給与・福利厚生課
管財課

第一高等学校・第一中学校・幼稚園事務室

国際プラザグループ教務事務グループ
堺キャンパス事務室入試広報グループ
奨学支援グループエクステンション・リードセンター事務グループ


企画管理課 西方 有希  (2018年就職)

【業務内容・職場の紹介】

 企画管理課は、学校法人の組織運営を担う法人本部に属しています。主な業務は以下のとおりです。

1 中長期計画、点検・評価に関すること
 “Kandai Vision 150”を踏まえた中長期計画の策定および計画の実質化を図るための業務を行っています。
(各計画の進捗状況の確認や内容の見直しに係る学内調整、学園全体の自己点検・評価活動の支援、学外有識者等による評価の受審手続き、評価報告書の作成など)
2 中長期財政に関すること
 学園の永続的な発展を目指して、中長期的な財政計画の立案および検証を行っています。
(関連情報の収集・分析、財政試算など)
3 国からの補助金に関すること
 大学の規模や特色ある取組に対して補助される経常費補助金の申請およびその他の補助事業に関する業務を行っています。
(申請に係る書類整備、学内説明会の実施、監査対応など)
4 事務組織の改廃及び新設の検討
 事務組織のあり方について検討し、効率的かつ効果的に業務を遂行することができる体制の整備を行っています。
(各部署へのヒアリング、組織改編に係る学内調整など)

 様々な場面で学園全体の状況を取りまとめることが必要となるため、他部署と連携しながら業務を進めています。資料を用意し、会議等で調整を行うことが多くあります。

【仕事のやりがいなど】

 大学は、未来を担う人材を育て、新たな知を創造し、その成果を広く社会に還元するという使命を担っています。そんな大学の発展に寄与することで、未来のより良い社会をつくる力になれることに、大きなやりがいを感じています。
 中でも関西大学は、初等教育から高等教育までを担う総合学園として大きな規模を誇るとともに、学内外に豊かなネットワークを持っており、幅広い分野において社会へのアプローチが可能です。現在担当している企画管理課における業務では、点検・評価のためのデータ収集や計画の取りまとめ等を通じて、そうした本学の営みを日々感じることができ、自らの仕事がその一助となっているという実感が、モチベーションにつながっています。

【事務職員を目指す方へ】

 職員としての業務は多岐にわたります。多種多様な業務の中に、皆さんの活躍できるフィールドがきっとあるはずです。様々な力を持った皆さんと、互いに高め合い、関西大学のこれからをつくっていけることを楽しみにしています。

【一日の業務例】

 
9:00 出勤・メールチェック
9:30 会議資料の作成
10:00 他部署との打ち合わせ
11:30 他部署からの問合せ対応、稟議書等の確認
12:30 昼食・休憩
13:30 他部署からの調査回答内容確認、データ入力
15:30 評価報告書原稿の作成、校正
17:00 退勤

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給与・福利厚生課 髙橋 凌 (2017年就職)

【業務内容・職場の紹介】

 給与・福利厚生課は関西大学で勤務されている教職員を支える大切な役割を担っております。課内は、大きく分けて福利厚生担当、給与担当の2つのコーナーから成り立っており、それぞれが連携を取りながらより良い職場環境、そして教育環境の向上に取り組んでおります。
 私自身は福利厚生コーナーに属しており、主に社会保険を担当しています。健康保険関係、雇用保険の取得・喪失や育児休業給付、高年齢雇用継続給付など教職員の健康保持・増進、また安心して働き続けることや休業の取得及び復帰ができるように、手続きを行っております。そのために必要な法律や規則を学ぶことは日々の業務、また生活にも役立っております。

【仕事のやりがいなど】

 大学事務職員の仕事は、部署異動になればまるで転職をしたかのように違った業務を行うことがあります。多種多様な部署や業務を経験することは、自分自身も知らなかった可能性を引き出すとともに、必ず成長できると考えております。直接的であっても間接的であっても、全てが関西大学の発展、そして教育の向上へと繋がるこの仕事に、とてもやりがいを感じております。

【事務職員を目指す方へ】

 大学を取り巻く環境は年々厳しくなっていることは言うまでもありません。それに伴い、大学事務職員の業務も年々多様化する中で、“関西大学で過ごす学生たちの時間は変わらない”ことを忘れてはいけないと考えています。関西大学で学ぶ学生たちや、関西大学に関わる全ての方々に、「関西大学に来て本当に良かった」と心から思っていただきたいと強く願っております。どんな状況におかれても、関西大学の主役である学生・生徒・児童・園児のことを一番に考えることができる強い志を持ったみなさんと一緒に働けることを楽しみにしております。

【一日の業務例】

9:00 出勤・メールチェック・一日の業務確認
9:30 書類の整理・ファイリング・電話対応
10:00 雇用保険手続き準備(資格取得・資格喪失・育児休業給付・高年齢雇用継続給付)
12:30 昼食・休憩
13:30 社会保険関係のガイドブック発送作業
16:00 翌日業務の打合せ
16:45 翌日業務の準備
17:00 退勤

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管財課 中村 槙吾  (2019年就職)

【業務内容・職場の紹介】

 管財課は大学全体の建物や備品を管理しています。管理面では、キャンパス内で空調故障や水漏れなどの報告や修理依頼があった場合に対応します。事務業務としては、発生事案に対して適当な業者への連絡・発注、支払い等の手続きを行います。また、修繕だけではなく建物の新設をする場合に、主に管財課が業者と打ち合わせ等を行い、工事を進めていきます。
 全キャンパスから修繕依頼等が届くため、千里山キャンパスにいながら他キャンパスの施設状況を知ることができるのが管財課の特徴であると思います。施設状況を知るという面では、千里山キャンパスだけではなく、他キャンパスやセミナーハウスについても実際に現場へ足を運ぶことが多くあります。

【仕事のやりがいなど】

  自分の関わった仕事の結果・成果が目に見えて分かるという点だと思います。管財課は直接的に学生と関わる機会の少ない部署ですが、修繕や改修を行うことで学生の学習環境やキャンパス生活の改善に貢献できていると思うと、とてもうれしく思います。
  事務職員は大学の裏方とも言えます。しかし、事務職員がいなければ大きな大学の運営はできません。なので、自分の仕事がこの大きな大学を支えていると感じられるのもやりがいの一つだと思います。

【事務職員を目指す方へ】

 少子化が進み学生の数が減少していく中、関西大学に魅力を感じ、数ある大学の中から選んでもらうには、何が必要で何をするべきなのか考え続けなければなりません。事務職員として直面する課題は簡単なものではないと思いますが、だからこそやりがいのある仕事だと思います。
 学生のことを第一に考え、行動することは、引いては学生に寄り添った「選ばれる」大学を作るうえで非常に重要になると思います。学生のため、大学をよりよくしたい、そんな熱い気持ちをお持ちの方と共に仕事ができることを楽しみにしています。

【一日の業務例】

9:00 現場確認のため、他キャンパスに直行(※職場に寄らず直接現場に行くこと)
10:00 職場に出勤、メールチェック
11:00 他部署からの問合せへの対応
12:30 昼食・休憩
13:30 作業現場確認
16:00 業者への発注作業、打ち合わせ
17:00 退勤

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第一高等学校・第一中学校・幼稚園事務室 上端 寿和  (2016年就職)

【業務内容・職場の紹介】

 「第一高等学校・第一中学校・幼稚園事務室」と聞いて、どこにあるの?と疑問を抱くと思います。「第一高等学校・第一中学校・幼稚園事務室」とは、千里山キャンパスにある関西大学第一高等学校・第一中学校・幼稚園の事務室です。本部署は、大学とは規模が違いますが、教務、広報、入試など多くの業務を1つの事務室で行っているので、様々な知識を習得できる職場です。
 私は、主に以下の業務を担当しています。
  ・入試広報業務
   第一高等学校・第一中学校入試出願処理や実施など
   ホームページの管理運営
  ・調査統計関係業務
   各種自治体から依頼された調査回答作成など
  ・高大連携業務
   第一高等学校と関西大学の連携や内部入試業務など
  ・奨学金業務
   各種市町村や自治体の奨学金の周知や申請など

【仕事のやりがい】

 大学職員として働く上での私のやりがいは、生徒・園児が充実した高等学校・中学校・幼稚園生活を過ごしている姿を見ることです。入学前の受験生や入学後の新入生が高等学校・中学校生活を充実させている姿を見ると、非常にうれしく思います。

【事務職員を目指す方へ】

 現在、グローバル化や少子高齢化など、大学を取り巻く環境は年々変化しています。当然のことながら大学経営は厳しくなっていくでしょうが、だからこそやりがいのある仕事です。社会に大学は必要不可欠であり、関西大学をより一層魅力ある大学として発展させるためになにができるのか、と考動することで日本社会の発展に繋がります。「学生のため」、「大学のため」、「社会のため」そのような情熱を持っている方と一緒に働くことを楽しみにしています。

【一日の業務例】

9:00 出勤・メールチェック
10:00 部署内業務打ち合わせ
11:00 奨学金申請資料作成
12:30 昼食・休憩
13:30 調査回答資料作成
15:00 入試出願処理業務
16:00 ホームページ編集
17:00 退勤

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国際プラザグループ 藤本 英樹  (2018年就職)

【業務内容・職場の紹介】

 国際プラザグループは、日本語・日本文化教育プログラムや国際学生寮(南千里国際プラザ留学生寮・南千里国際学生寮)の運営事務を担っています。 日本語・日本文化教育プログラムは、以下の4つのコースを設置しています。
◯ 進学コース(留学生別科)
留学生別科は、本学の学部・大学院や日本国内の大学・大学院への進学を希望する外国人に対し、日本語・日本事情・日本文化などを教授することを目的とする原則1年のコースです。
◯ 語学留学コース(JLC:Japanese Language and Culture Course)
語学留学コースは、外国の大学・大学院に在籍する学生もしくはこれを卒業した者を対象に、日本語・日本事情などを教授することを目的とする半年または1年のコースです。
◯ 短期語学研修コース(IJLC:Intensive Japanese Language and Culture Course)
短期語学研修コースは、外国の大学・大学院に在籍する学生もしくはこれを卒業した日から受講開始までが1年以内の者に、日本語や日本文化などについて教授することを目的とする3週間程度のコースです。
◯ 学習支援コース
本学の学部・大学院に在籍する外国人留学生を対象に、日本語の学習支援・ライティング支援を行うコースです。

 私が主に担当している業務は、留学生別科生の入学試験、生活支援(奨学金、在留管理)、教育行事(式典、校外学習)に係る業務です。加えて、広報活動の一環として海外の大学や高校を訪問し、留学生別科の説明会を開催することや、海外での日本留学フェアにおいて大学のプロモーションをすることもありますので、海外出張の機会もあり、グローバルに働くことが出来ます。 また、私が担当している業務以外では、留学生別科の教務、国際学生寮の運営、語学留学コース・短期語学研修コース・学習支援コース実施に係る業務等がありますので、国際プラザグループでは様々な業務を通して幅広い知識を得ることができるのが魅力です。

【仕事のやりがい】

 私の仕事のやりがいは大きく分けると2つあります。
 1つ目は、仕事を通して自分のスキル・能力を磨き、本学の発展に貢献できることです。本学事務職員は、大学運営に係る知識だけでなく、主体性、コミュニケーション能力、積極性、リーダーシップ能力、折衝力、協調性等、多くの能力が求められます。これらの能力を日々の仕事を通して伸ばし、本学の発展に貢献できることは、私にとって大きな仕事のやりがいです。
 2つ目は、学生の成長を支援できることです。毎日、たくさんの種類の業務がありますが、どの業務においても学生の成長の支援に繋がっています。時には難しい業務に直面し、自分の力不足のために心が折れそうになることもありますが、業務を遂行することで学生が笑顔になるとイメージすることで、どの業務でも乗り越えることができます。

【事務職員を目指す方へ】

 18歳人口の減少、グローバル化、大学間競争の熾烈化、A Iの台頭など、私たちを取り巻く環境の変容により、本学事務職員の役割も日々変化していますし、この変化はますます進むと考えています。しかし、今後も学生の成長を支援することは、事務職員業務の本質の拠り所であると思っています。
 本学事務職員は、自分の能力を活かして学生の成長を支援、本学の発展に貢献することのできる素晴らしい職業です。本学事務職員を目指されている方は、ご自身のどの部分を活かして働きたいでしょうか。学生の成長を支援、本学の発展に貢献するために、一緒に日々考動できる方と働けることを楽しみにしています。

【一日の業務例】

 
9:00 出勤・朝礼・メールチェック
9:30 留学生別科入学試験の出願書類の精査・不備連絡
11:30 海外在住の留学生別科出願希望者とのメール・電話
12:30 昼食・休憩
13:30 留学生のリクルーティングに関する会議
15:00 会議資料作成
16:00 海外から来訪した大学担当者との会議、施設ご案内
17:00 退勤

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教務事務グループ 春木 成仁  (2015年就職)

【業務内容・職場の紹介】

 教務事務グループ(教務センター)は以下の4チームから構成されており、それぞれの業務を通じて学生の修学支援を行っています。
 (1)第1チーム(法学部・文学部・政策創造学部・外国語学部及び研究科、東アジア文化研究科、
  教養科目担当)
  各学部及び大学院それぞれに時間割編成担当と試験実施・学籍管理担当が配置されており、時間割
  編成担当は履修登録に関するシステムの設定や授業科目時間割の調整などのカリキュラム運営を、
  試験実施・学籍管理担当は各学期の試験実施や成績管理に関する業務と、休学や復学のシステム
  登録などの学籍異動管理を担っています。
 (2)第2チーム(経済学部・商学部・社会学部・理工系学部及び研究科、心理学研究科)
  第1チームと同様に、各学部及び大学院の教務事務を担っています。
 (3)庶務チーム
  教務センター内の備品発注などの庶務業務を主に担当し、その他にも、外部からの調査依頼の
  取りまとめなど、幅広い業務を担っています。
 (4)教職支援チーム
  教員免許状をはじめとした、各種資格免許の取得支援を主に担っています。

【仕事のやりがい】

 私が事務職員として働くうえで感じる面白さの一つは、組織運営の実務を通して、結果までの過程を直に感じられるということです。例えば、教務センターでは履修登録に関する相談を随時受け付けていますが、「履修相談」という一つのシーンには様々なファクターがあります。履修システムの設定を会議で確認するなど、多くの工程を経てはじめて窓口で相談を受けることができます。それらの過程が結果として学生の充実した日々に結びついたときに、本職の本懐を遂げられると考えています。

【事務職員を目指す方へ】

 本学の事務職員には多種多様な業務があり、私は「部署異動≒転職」のようであると感じています。各部署でまったく異なる仕事をしているため、事務処理能力をはじめ、協調性や判断力など、事務職員には様々な能力が求められています。「どんな仕事でも前向きに取り組む」「関西大学の発展のため自分のスキルを発揮したい」。そのような熱意をもった方の応募をお待ちしております。

【一日の業務例】

9:00 出勤・業務打合せ・メールチェック
9:10 大学要覧(ハンドブック)の原稿校正
11:00 学生面談
12:30 昼食・休憩
13:30 次年度授業時間割の調整
15:00 時間割編成担当者打合せ
16:00 次週の会議に向けた資料準備
17:00 退勤

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堺キャンパス事務室 杉方 翔也  (2019年就職)

【業務内容・職場の紹介】

 〇職場紹介
 私が所属する堺キャンパス事務室では、主に人間健康学部および人間健康研究科に通う学生、教員、堺市をはじめとする地域の貢献に関わる業務を行っています。業務内容は、教授会運営、教務関連、学生生活関連、地域連携事業のコーディネーション、入学試験、施設管理、経理など、非常に多岐にわたっています。
 〇業務紹介
 私は試験管理運営、学籍管理、授業支援、実習授業、学部・大学院入試、入試広報などの業務に携わっています。
 試験業務では、学生の卒業要件に大きく影響するため、教員と連携を取り、準備・実施運営を含めて細心の注意を払い業務を行っています。授業支援業務では、教学の充実を通して学生の学びを間接的に支援しています。
 入試業務では、受験生の人生を左右するため、ミスの起きないよう責任感を持ち、取り組んでいます。具体的には、人間健康学部のアラカルト入試および人間健康研究科の大学院入試において、問題作成の管理、試験当日の準備・運営、採点管理を担当しています。入試広報業務では、オープンキャンパスの企画・準備、学部のパンフレット作成を通じて、人間健康学部・研究科の良さを知ってもらい、将来入学したいと思ってもらえるように仕事をしています。

【仕事のやりがい】

 大学事務職員は、窓口での対応がイメージしやすいと思いますが、私たちは「縁の下の力持ち」の存在で働いています。私が学生の時に授業や試験の実施、課外活動など「当たり前」と感じていたことの裏には、多くの教職員の連携の上で成り立っていることを感じました。現在の私の業務では、学生、教員、未来の学生の視点で考えることができます。その人たちの「当たり前」を創り、さらに充実するためにはどうするべきかを考え、実行を試みることにやりがいを感じています。
 また、教育に間接的に携わる中で、特に印象的だったことが、学生生活の集大成である卒業論文を発表する学生の姿を見た時、「私たちの日々の業務は学生のために繋がっている」ことを実感しました。

【事務職員を目指す方へ】

 大学事務職員の業務は、定量的な評価をすることは難しいですが、全てが学生、教員、大学、社会に還元できるものです。少子高齢化やグローバル化の進展など大学の取り巻く環境が変動し、より発想力や創造性を持たなければいけないですが、私たちの仕事が「誰かのため」に繋がっていて、その人たちのために使命感を持って働くことは変わらないと思います。
 学生が将来社会で活躍したり、教員が優れた研究成果を上げるサポートや関西大学の発展のために、皆さんと一緒に働くことを心待ちにしています。

【一日の業務例】

9:00 出勤・メールチェック
9:30 定期試験準備作業
11:30 次年度アラカルト入試に関する打ち合わせ
13:00 昼食・休憩
14:00 実習科目について教員と打ち合わせ
15:00 大学院入試に関する資料作成
17:00 退勤

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入試広報グループ 難波江 史恵  (2015年就職)

【業務内容・職場の紹介】

 私の所属する入試広報グループは入試事務局の3つあるグループのなかで、主に【受験生に対する関西大学の広報】という役割を担っています。具体的にはオープンキャンパスや入試説明会・入試イベントの実施運営、大学見学時の対応など直接的に大学の情報を伝えるものから、広報冊子や広告記事、ダイレクトメールの作成、ホームページ・SNSの運営といった間接的な関わりのなかで情報を伝えるものなど、入試広報に関する業務は方法も内容も多岐に渡ります。
 入試の情報はもちろん、大学での学びや研究の内容、関大生や教員の活躍・魅力など、「関西大学がどういう大学なのか」「関西大学ではどんなことが学べるのか」「関大生になればどういう人になれるのか、何ができるのか」といったことを受験生や高校生、保護者の方に正しく、わかりやすく伝えることを意識して業務に取り組んでいます。

【仕事のやりがい】

 業務を通して多くの人と関わるなかで、自分自身の言葉や姿勢は外部の方が大学に抱く印象に良くも悪くも影響があることを感じる場面が多々あります。自分にとっては何度もある機会でも受験生や保護者の方にとっては貴重な時間ですので、その1回をどこまでレベルの高いものにできるか、参加者の満足度を高められるか、自分自身の力を向上させることは仕事のやりがいのひとつだと感じます。また、制作物を通して大学の魅力を伝える場面も多く、あらゆる表現方法を用いて「正しく」「わかりやすく」情報を伝えることもやりがいのひとつです。関西大学に進学してよかったと思ってもらえるよう、日々努めていきたいと思います。

【事務職員を目指す方へ】

 “大学事務職員”の仕事は一言では伝えることが難しく、部署によって業務内容や対象とする人もさまざまです。しかし、どのような仕事も学生のために、関西大学のために必要なことですので、自分の仕事の先にある物事を見据えて取り組む姿勢が大切だと感じます。
 目標をもち、積極的に行動して一緒に関西大学をより発展させていきましょう。

【一日の業務例】

9:00 出勤・朝のグループ内ミーティング・メールチェック
9:30 高校生の大学見学対応
11:30 受験生向け広報冊子打ち合わせ
12:30 昼食・休憩
13:30 広報冊子掲載記事の取材・撮影
15:30 Web掲載記事の原稿校正
17:00 退勤

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奨学支援グループ 上田 果歩  (2016年就職)

【業務内容・職場の紹介】

 私が所属する奨学支援グループでは、日本学生支援機構等の奨学金や関西大学独自の給付奨学金など多種多様な奨学金制度を取り扱い、経済的側面から学生を支えています。在籍する学生の約40%が何らかの奨学金制度を利用している本学では、奨学金業務の適切な運営が必要不可欠です。また、既に奨学金を利用している学生への対応はもちろん、奨学金制度を知らない学生が、経済的理由によって修学を諦めることがないよう、奨学金制度の周知にも注力しています。

【仕事のやりがい】

 奨学支援グループの窓口へ相談に訪れる学生の中には、災害などによる家計の急変など、やむを得ない事情によって突然修学が困難となってしまったケースもあります。そのような緊急時にも安心して学生生活を送ることが出来るよう一つ一つ丁寧に相談に応じることを心掛けています。学生が抱える悩みに寄り添い、一緒に解決策を考えることが出来る点に非常にやりがいを感じます。

【事務職員を目指す方へ】

 大学全入時代と言われる現代で、これから社会に出るという直前の大切な時期を様々な面からサポート出来ることが大学職員の魅力の一つです。事務処理能力なども大切ですが、学生の数だけ考え方や捉え方があることを理解し、その一人ひとりに親身に寄り添うことが出来る能力が必要であると思います。学生はもちろん、“人”を大切にし、関西大学をより魅力的な大学にしたいという強い気持ちをもった方と共に働けることを楽しみにしています。

【一日の業務例】

9:00 出勤、メールチェック、その日の業務内容確認
9:30 週末のイベントへ向けた資料作成
11:00 日本学生支援機構奨学金に関する各種手続き
12:30 昼食・休憩
13:30 印刷業者との打ち合わせ
14:00 学生との面談
15:00 次年度の出版物の校正作業
17:00 退勤

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エクステンション・リードセンター事務グループ 原田 真歩  (2016年就職)

【業務内容・職場の紹介】

 エクステンション・リードセンターは、各種資格取得・国家試験合格等を目指す方を対象に、対策講座を開講している大学の機関です。TOEIC対策講座・公務員講座・簿記検定講座など全部で14の講座を開講しています。
 就職支援を行うキャリアセンター事務局の一つのグループである当センターでは、大学の入口である入試とは逆に、出口となる就職においてのサポートを行う部署として、学生・卒業生等のキャリアアップやスキルアップを目的とし、日々業務に携わっています。
 業務内容は、講座の企画、受講生の募集に係る『講座案内』冊子およびポスターの作成や講座説明会の実施、申込受付、受講生データの管理、受講に関する相談対応、講座アンケートの実施および分析等、多岐にわたっています。
 また、講座は大学の正課授業後に開講しているため、夜間勤務(14:30~21:30)を含むシフト制勤務となっていることもこの部署の特徴です。

【仕事のやりがい】

  大学事務職員として働くうえでの私のやりがいは、学生の人生がプラスになることに関わることができたと思えることです。上記に挙げた業務を通して事務職員として受講生の努力の過程を見聞きし、その受講生の方々が資格取得や試験合格の報告に来てくれることもあります。ステップアップした姿を目の当たりにしたとき、やりがいを感じ、このような受講生をもっと増やしたいと仕事のモチベーションにつながります。

【事務職員を目指す方へ】

 大学の事務職員について、単純な事務作業が多いというイメージをお持ちではありませんか?私は大学の職員として働きながら、以前に想像していたよりも「発想力」や「表現力」などが必要であると感じました。数々の大学が淘汰されていく時代に、より魅力ある大学をともに目指し、変容する社会に必要な人材を育てる事務職員の一員として取り組みたい、という熱意をお持ちの方の応募を心よりお待ちしております。

【一日の業務例】

<10:00出勤の場合>
10:00 出勤・メールチェック・スケジュール確認
10:30 講座アンケート分析
11:30 学生の相談対応
12:00 昼食・休憩
13:00 提携先との打合せ
15:00 公務員単独業務説明会実施準備および運営
17:00 次週のガイダンス準備
18:00 退勤

<14:30出勤の場合>
14:30 出勤・メールチェック・スケジュール確認
15:00 公務員面接カード添削および指導
16:00 講座案内校正作業
17:15 休憩
18:00 講座開講準備およびオリエンテーション
19:30 公務員内定者に合格体験談への協力依頼の電話掛け
20:00 次週の説明会準備、掲示物作成
21:30 退勤
※14:30出勤の場合、就業規則に基づき7時間勤務(うち休憩は45分間)となります。

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