大学院概要

研究指導の流れ

博士課程前期課程では、修士論文の完成を目指して、指導教員による2年間にわたる指導を受けます。研究指導の流れは次のとおりです。

年次 時期 内容
1年次 4月
指導教員によるガイダンス及び個別相談の後、「研究計画書(1年次)」を作成し、研究科長に提出する。
併せて、各自の研究テーマに関連する授業科目について指導教員の承認を得た上で履修する。
1~2月
個別の研究テーマについて指導教員に進捗状況を報告し、指導を受ける。
併せて、「研究成果報告書(1年次)」を作成し、研究科長に提出する。
2年次 4月
1年次に引き続き、指導教員の指導の後、「研究計画書(2年次)」を作成し、研究科長に提出する。
併せて、指導教員が担当する「論文指導」を履修する。
10月
修士論文の題目を決定し、「修士論文計画書」を研究科長に提出する。
1月
修士論文の提出(社会情報学専攻)
1~2月
個別の研究テーマについて指導教員に進捗状況を報告し、指導を受ける。
併せて、「研究成果報告書(2年次)」を作成し、研究科長に提出する。
2月
修士論文の提出(知識情報学専攻)
審査委員による最終試験を受験する。(社会情報学専攻・知識情報学専攻)
3月
学位の授与

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