KANSAI UNIVERSITY
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教員紹介

教員の著書紹介

本学部教員による著書を著者自身が紹介します。内容紹介に加えて、本学部のカリキュラムや研究テーマとの関わりについても教員からひとことメッセージが添えられています。

触発するゴフマン―やりとりの秩序の社会学

中河伸俊・渡辺克典編 著

新曜社/2015年5月刊行/285頁

人びとの相互行為(やりとり)の秩序の研究のパイオニアである、米国の社会学者アーヴィング・ゴフマンの業績は、ビジネス・医療・看護・福祉等々の領域での新たな質的調査の増加とともに、再注目されています。本書は、人類学者や言語学者も参加した、ゴフマンを経験的研究に実用するための一冊です。

触発するゴフマン―やりとりの秩序の社会学

異文化コミュニケーション論―グローバル・マインドとローカル・アフェクト

八島智子・久保田真弓 著

2012年10月20日刊行  320頁

本書は、文化背景の異なる人々のコミュニケーションについて考える本です。

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経営者とリスクテーキング

社会人1年生のための統計学教科書

浅野 晃 著

SBクリエイティブ/2014年2月刊/256頁

統計学の基本から、相関・回帰や推定・検定、ベイズの定理まで、統計学はどのように物を考えるかを、+・-・×・÷・√・累乗の6種類の計算だけを使って説明した本です。総合情報学部で現在開講している「統計学」の内容は、この本にだいたい含まれています。

社会人1年生のための統計学教科書
社会人1年生のための統計学教科書

非線形画像・信号処理
モルフォロジの基礎と応用

浅野 晃 著
浅野(村木) 千恵 著 木森 義隆 著 棟安 実治 著 延原 肇 著 藤尾 光彦 著

丸善出版/2010年9月刊/224頁

数学でいう「線形な世界」とは、足し算が自由にできる世界、すなわち、1たす1が必ず2になる世界です。しかし、現実に扱える数量には必ず上限や下限があり、例えば上限のために1たす1が1.5になってしまうこともあります。上限や下限のある「有界」な世界を表すには線形演算は不十分で、なんらかの非線形演算が必要になります。この本は、有界な世界を基盤とする非線形演算の体系である「マセマティカル・モルフォロジ」の思想と原理を、信号処理・画像処理から計算知能にいたるさまざまな応用例にふれながら解説します。

非線形画像・信号処理 モルフォロジの基礎と応用
非線形画像・信号処理 モルフォロジの基礎と応用

対話による学びへと続く道
学校改革「学びの共同体」づくりのナラティヴ・エスノグラフィー

牧野 由香里 編著

ひつじ書房/2013年3月刊行/339頁

「学びの共同体」とは、21世紀の学校づくりに挑戦する人々が創り出す文化です。教師も子どもも学び合い育ち合う学校に地域や大学を巻き込む複合的な人間関係のネットワークです。この本は「学びの共同体」という文化を描き出すエスノグラフィーであると同時に著者が自ら語るナラティヴです。「対話による学び」を分析するだけでなく、ストーリーにプロットを持たせることで学校現場のドラマを再現している点が特徴です。

対話による学びへと続く道
対話による学びへと続く道

メディア文化を社会学する

高井 昌吏 編谷本 奈穂 編

世界思想社/2009年12月刊

この本は、普段は、あまり気にとめることなく見たり聞いたりして受け入れているようなモノや事象を、「どのようにしたら学問として扱えるか」について、実践的に示そうとしたものです。

メディア文化を社会学する
メディア文化を社会学する

博覧の世紀

福間 良明 編  難波 功士 編谷本 奈穂 編

梓出版社/2009年7月刊

これまで博覧会の研究は、主として万国博覧会(万博)を中心としたものでした。博覧会と一口に言っても、実は別物で、万博とは、博覧会国際事務局BIEが認定する万国博覧会だけを指します。

博覧の世紀
博覧の世紀

「議論」のデザイン
メッセージとメディアをつなぐカリキュラム

牧野 由香里 著

ひつじ書房/2008年9月刊行/474頁

コミュニケーション能力とは、いったいどのような能力でしょうか。コミュニケーション能力が高まるとは、どのような能力の獲得を意味するのでしょうか。コミュニケーション能力の獲得を支援するためには、どのような方法が有効なのでしょうか。

「議論」のデザイン メッセージとメディアをつなぐカリキュラム
「議論」のデザイン

美容整形と化粧の社会学

谷本 奈穂 著

新曜社/2008年7月刊/320頁

美容整形にどういうイメージを持っていますか。あるいは化粧にはどういう意味があると思いますか。 本書の目的は、美容という現象を通じて「現代人のアイデンティティ」の一側面を探ることです。

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美容整形と化粧の社会学

恋愛の社会学

谷本 奈穂 著

青弓社/2008年4月刊/248頁

本書は、現代の恋愛事情を、1970年代、1990年代、2000年代の雑誌記事の分析、及びアンケート調査、マンガの内容考察から読み解いたものです。「人間関係」、「魅力ある異性像」、「アプローチの仕方」、「別れの理由」などの視点から分析を行っています。

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恋愛の社会学

映像メディアのつくり方

久保田 賢一 編著中橋 雄 著 岩崎 千晶 著

北大路書房/2008年1月刊/190頁

本書は「映像の技術」「映像の表現」「映像制作におけるモラルや倫理観」を関連付け、統合的に学ぶことを目的としております。

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映像メディアのつくり方

私の愛した地球博 ─愛知万博2204万人の物語─

加藤 清明 編岡田 朋之 編小川 明子編

リベルタ出版/2006年7月刊/256頁

21世紀を迎えたIT時代の巨大メディア・イベントのゆくえについて考察するうえで、本書は重要な手がかりにもなるはずです。

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私の愛した地球博 ─愛知万博2204万人の物語─

コンピュータシミュレーション

伊藤 俊秀 著草薙 信昭 著

オーム社/2006年3月刊/240頁

本書は、ニュートン力学に代表される決定的モデルを出発点とし、乱数を用いた確率的モデルを経てカオスに至るまでを一つの流れとして、ここに大半の章を構成しています。

「コンピュータシミュレーション」を読む
コンピュータシミュレーション

経営者とリスクテーキング

亀井 克之 著

関西大学出版部/2005年3月刊/394頁

この本は、経営戦略とリスクマネジメントの理論研究(第一部)に基づいてまとめた経営者インタビューを中心とする事例研究集(第二部)です。

「経営者とリスクテーキング」を読む
経営者とリスクテーキング

インターネットの思想史

喜多 千草 著

青土社/2003年2月刊/280頁

インターネットのバックボーンとなったARPAネットが生まれた背景を扱った著書。

「インターネットの思想史」を読む
インターネットの思想史

認知インタフェース

加藤 隆 著

オーム社/2002年11月刊/233頁

本書は総合情報学部において著者が担当している「認知科学」と「ヒューマンインタフェース」という2つの講義科目の講義ノートを基に書いたものです。

「認知インターフェース」を読む
認知インタフェース

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