KANSAI UNIVERSITY
  • 関西大学ホーム
  • 入学試験情報
  • お問い合わせ一覧
  • 交通アクセス
  • キャンパスマップ

教員紹介

教員の著書紹介

本学部教員による著書を著者自身が紹介します。内容紹介に加えて、本学部のカリキュラムや研究テーマとの関わりについても教員からひとことメッセージが添えられています。

挫折しない統計学入門 数学苦手意識を克服する

浅野 晃 著

オーム社/2017年1月刊/256頁

私は,幅広い専攻の学生のいる講義で統計学を教えるときには,統計学の計算そのもの以上に、「統計学の計算は,どういうつもりで何をやっているのか」という、いわば「統計学のこころ」を説明してきました。

「挫折しない統計学入門 数学苦手意識を克服する」を読む
挫折しない統計学入門 数学苦手意識を克服する

Unsafety: Disaster Management, Organizational Accidents, and Crisis Sciences for Sustainability

Shigeo.Atsuji

Springer TSS Seris Vol.7, 2016, XXIII, 232 ps.

Is the first book to examine the mechanism of systemic breakdown and pathologies underlying the unsafety linking human-made disaster and natural disaster
Explores the methodological possibilities of systems sciences for resilience reflecting public well-being from the case study of the Fukushima disaster and organizational accidents
Prescribes decision making in disaster management and environmental policy based on a transdisciplinary approach in the interest of a global sustainable society

Springer Unsafety Atsuji
Unsafety

知識ネットワーキング

David J. Skyrme, Knowledge Networking, Elsevier, 1999

阿辻茂夫・施學昌・太田進一監訳

晃洋書房/2005年6月刊行/246頁

ICTを利用した情報の商業化、知財製品化のトレンド、オンライン取引をはじめ、インターネットビジネスやナレッジマネジメントについて知財をベースにしたプラットホーム戦略とエージェントモデルから紹介している。

知識ネットワーキング

知識ビジネス

David J. Skyrme, Capitalizing on Knowledge, Elsevier, 2001

阿辻茂夫・施學昌・太田進一監訳

晃洋書房/2003年6月刊行/200頁

世界的経営コンサルタントである著者の豊富な経験と知識を活かした書。知識を資本とみなし、知財をマネジメントするビジネスとネット社会の相関性を検討し、現代ビジネスにおけるICT利用の今後を俯瞰している。

知識ビジネス

触発するゴフマン―やりとりの秩序の社会学

中河伸俊・渡辺克典編 著

新曜社/2015年5月刊行/285頁

人びとの相互行為(やりとり)の秩序の研究のパイオニアである、米国の社会学者アーヴィング・ゴフマンの業績は、ビジネス・医療・看護・福祉等々の領域での新たな質的調査の増加とともに、再注目されています。本書は、人類学者や言語学者も参加した、ゴフマンを経験的研究に実用するための一冊です。

触発するゴフマン―やりとりの秩序の社会学

異文化コミュニケーション論―グローバル・マインドとローカル・アフェクト

八島智子・久保田真弓 著

2012年10月20日刊行  320頁

本書は、文化背景の異なる人々のコミュニケーションについて考える本です。

「異文化コミュニケーション論―グローバル・マインドとローカル・アフェクト」を読む
経営者とリスクテーキング

社会人1年生のための統計学教科書

浅野 晃 著

SBクリエイティブ/2014年2月刊/256頁

統計学の基本から、相関・回帰や推定・検定、ベイズの定理まで、統計学はどのように物を考えるかを、+・-・×・÷・√・累乗の6種類の計算だけを使って説明した本です。総合情報学部で現在開講している「統計学」の内容は、この本にだいたい含まれています。

社会人1年生のための統計学教科書
社会人1年生のための統計学教科書

非線形画像・信号処理
モルフォロジの基礎と応用

浅野 晃 著
浅野(村木) 千恵 著 木森 義隆 著 棟安 実治 著 延原 肇 著 藤尾 光彦 著

丸善出版/2010年9月刊/224頁

数学でいう「線形な世界」とは、足し算が自由にできる世界、すなわち、1たす1が必ず2になる世界です。しかし、現実に扱える数量には必ず上限や下限があり、例えば上限のために1たす1が1.5になってしまうこともあります。上限や下限のある「有界」な世界を表すには線形演算は不十分で、なんらかの非線形演算が必要になります。この本は、有界な世界を基盤とする非線形演算の体系である「マセマティカル・モルフォロジ」の思想と原理を、信号処理・画像処理から計算知能にいたるさまざまな応用例にふれながら解説します。

非線形画像・信号処理 モルフォロジの基礎と応用
非線形画像・信号処理 モルフォロジの基礎と応用

メディア文化を社会学する

高井 昌吏 編谷本 奈穂 編

世界思想社/2009年12月刊

この本は、普段は、あまり気にとめることなく見たり聞いたりして受け入れているようなモノや事象を、「どのようにしたら学問として扱えるか」について、実践的に示そうとしたものです。

メディア文化を社会学する
メディア文化を社会学する

博覧の世紀

福間 良明 編  難波 功士 編谷本 奈穂 編

梓出版社/2009年7月刊

これまで博覧会の研究は、主として万国博覧会(万博)を中心としたものでした。博覧会と一口に言っても、実は別物で、万博とは、博覧会国際事務局BIEが認定する万国博覧会だけを指します。

博覧の世紀
博覧の世紀

美容整形と化粧の社会学

谷本 奈穂 著

新曜社/2008年7月刊/320頁

美容整形にどういうイメージを持っていますか。あるいは化粧にはどういう意味があると思いますか。 本書の目的は、美容という現象を通じて「現代人のアイデンティティ」の一側面を探ることです。

「美容整形と化粧の社会学」を読む
美容整形と化粧の社会学

恋愛の社会学

谷本 奈穂 著

青弓社/2008年4月刊/248頁

本書は、現代の恋愛事情を、1970年代、1990年代、2000年代の雑誌記事の分析、及びアンケート調査、マンガの内容考察から読み解いたものです。「人間関係」、「魅力ある異性像」、「アプローチの仕方」、「別れの理由」などの視点から分析を行っています。

「恋愛の社会学」を読む
恋愛の社会学

映像メディアのつくり方

久保田 賢一 編著中橋 雄 著 岩崎 千晶 著

北大路書房/2008年1月刊/190頁

本書は「映像の技術」「映像の表現」「映像制作におけるモラルや倫理観」を関連付け、統合的に学ぶことを目的としております。

「映像メディアのつくり方」を読む
映像メディアのつくり方

私の愛した地球博 ─愛知万博2204万人の物語─

加藤 清明 編岡田 朋之 編小川 明子編

リベルタ出版/2006年7月刊/256頁

21世紀を迎えたIT時代の巨大メディア・イベントのゆくえについて考察するうえで、本書は重要な手がかりにもなるはずです。

「私の愛した地球博─愛知万博2204万人の物語─」を読む
私の愛した地球博 ─愛知万博2204万人の物語─

コンピュータシミュレーション

伊藤 俊秀 著草薙 信昭 著

オーム社/2006年3月刊/240頁

本書は、ニュートン力学に代表される決定的モデルを出発点とし、乱数を用いた確率的モデルを経てカオスに至るまでを一つの流れとして、ここに大半の章を構成しています。

「コンピュータシミュレーション」を読む
コンピュータシミュレーション

経営者とリスクテーキング

亀井 克之 著

関西大学出版部/2005年3月刊/394頁

この本は、経営戦略とリスクマネジメントの理論研究(第一部)に基づいてまとめた経営者インタビューを中心とする事例研究集(第二部)です。

「経営者とリスクテーキング」を読む
経営者とリスクテーキング

インターネットの思想史

喜多 千草 著

青土社/2003年2月刊/280頁

インターネットのバックボーンとなったARPAネットが生まれた背景を扱った著書。

「インターネットの思想史」を読む
インターネットの思想史

認知インタフェース

加藤 隆 著

オーム社/2002年11月刊/233頁

本書は総合情報学部において著者が担当している「認知科学」と「ヒューマンインタフェース」という2つの講義科目の講義ノートを基に書いたものです。

「認知インターフェース」を読む
認知インタフェース

このページの先頭へ