大学院概要

研究指導の流れ

博士課程後期課程では、博士論文の完成を目指して、指導教員による3年間にわたる指導を受けます。研究指導の流れは次のとおりです。

年次 時期 内容
1年次 4月
指導教員によるガイダンス及び個別相談の後、「研究計画書(1年次)」を作成し、研究科長に提出する。
併せて、指導教員が担当する「演習1」を履修するとともに、各自の研究テーマに関連する授業科目について指導教員の承認を得た上で履修する。
1~2月
個別の研究テーマについて指導教員に進捗状況を報告し、指導を受ける。
併せて、「研究成果報告書(1年次)」を作成し、研究科長に提出する。
2年次 4月
1年次に引き続き、指導教員の指導の後、「研究計画書(2年次)」を作成し、研究科長に提出する。
併せて、指導教員が担当する「演習2」を履修するとともに、各自の研究テーマに関連する授業科目について指導教員の承認を得た上で履修する。。
1~2月
個別の研究テーマについて指導教員に進捗状況を報告し、指導を受ける。
併せて、「研究成果報告書(2年次)」を作成し、研究科長に提出する。
3年次 4月
2年次に引き続き、指導教員の指導の後、「研究計画書(3年次)」を作成し、研究科長に提出する。
8月
「博士論文計画書」の提出
12月
「学位申請書」・学位論文等の書類一式の提出
1~2月
個別の研究テーマについて指導教員に進捗状況を報告し、指導を受ける。
併せて、「研究成果報告書(3年次)」を作成し、研究科長に提出する。
2月
審査委員による最終試験を受験する。
3月
学位の授与

このページの先頭へ