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山西 良典

准教授 山西 良典

YAMANISHI Ryosuke

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専門領域
文化芸術計算機科学
キーワード
エンタテインメントコンピューティング,マルチメディア処理,データサイエンス
学部担当科目
大学院担当科目
Mインタラクションデザインの理論と実践、Mコンテンツ指向研究特論
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メールアドレス
ryama@kansai-udotacdotjp

研究内容

 人が「おもしろい」と思うコンテンツの魅力を理解することは,エンタテインメントの創作の支援のみならず,人間の高度な知性のしくみを究明することに繋がります.音,画像,言語といったマルチメディア処理の技術やWeb情報の分析技術,インタフェースデザインの知見などを組み合わせることで,計算機科学で文化や芸術の魅力に迫る研究を行っています.代表的な研究対象として,1)生活のあらゆる場面を彩る「音楽」,2)日本が世界に誇るマルチメディアな芸術である「漫画」,3)生命の基盤ともなるエンタテインメントである「食」,4)インタラクティブなエンタテインメントの代表である「ゲーム」,5)新しい文化が生まれるコミュニケーションの場である「Web」,を扱っています.それぞれのコンテンツそのものやコンテンツを取り巻くコミュニティの性質に指向した研究を行っています.

主な研究業績

  • 辻野雄大,山西良典他:時系列深層学習に基づく難易度間関係モデルを用いたダンスゲーム譜面難易度の自動調整,情報処理学会論文誌,59(11),pp.1953-1964,2018

  • 志野直生,山西良典,西原陽子:代替食材推薦のための複数観点に基づく食材間関係の発見 -相性・役割・食感に着目して-,知能と情報,30(6), pp.779-787,2018
  • 羽鹿諒,山西良典,Jeremy White:空耳フレーズを用いた外国語発音教育に向けた一検討,情報処理学会論文誌,59(1),pp.246-255,2018
  • 山西良典,鍵田里沙子他:共起語の特異性と繰り返しに着目した歌詞からの印象的フレーズ抽出,日本感性工学会論文誌,14(1),pp.29-35,2015

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