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岡田 朋之

教授 岡田 朋之

OKADA Tomoyuki

教授 岡田 朋之

専門領域
メディア論・文化社会学
キーワード
メディア・コミュニケーション、モバイル・メディアの革新、メディアイベントとICT
学部担当科目
大学院担当科目
M情報メディア論、Dメディア・コミュニケーション論特殊研究 講義A、Dメディア・コミュニケーション論特殊研究 講義B
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メールアドレス
okada@kansai-udotacdotjp

研究内容

情報メディアの変化が、私たちの日常生活とどのように関わってきているかを研究しています。その主な対象として、モバイルメディア(携帯電話、スマートフォンなど)の革新と普及が世の中にもたらしてきたものと、人びとのそうしたメディアへの接し方について調査研究をおこなってきました。その中では、情報メディアの革新が、若者を中心としたユーザーたちの利用のあり方やそれをとりまく文化の影響を色濃く受けて進んできたことを明らかにしています。また最近では、21世紀以降の国際博覧会(万博)を中心に、ネットやモバイルメディアが普及した現代社会におけるメディアイベントのあり方や意義の変化についても関心を持って調査を続けています。

主な研究業績

  • 『ポスト・モバイル社会──セカンド・オフラインの時代へ』(共著)世界思想社、2016年(英訳 The Post-Mobile Society: from the Smart/Mobile to Second Offline, Routledge 2016)
  • 『ケータイ社会論』(共編)有斐閣, 2012年
  • 『私の愛した地球博──愛知万博2204万人の物語』(共編)リベルタ出版, 2006年
  • 『ケータイ学入門──メディア・コミュニケーションから読み解く現代社会』(共編)有斐閣, 2002年
  • Personal, Portable, Pedestrian: Mobile Phones in Japanese Life (Jointly authored), The MIT Press, 2005(邦訳『ケータイのある風景──テクノロジーの日常化を考える』〔共著〕北大路書房, 2006年)

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