KANSAI UNIVERSITY


人のいのちを守る
未知なる「もの」を
見つける、つくる。

化学、生命、マテリアルをキーワードに、21世紀の「ものづくり」と「先端技術」の発展に貢献できる能力を養い、研究を推進する化学生命工学部。学習・研究内容は、さまざまな先端技術分野が必要とする「新しい分子やマテリアルの設計・発明」「遺伝子、酵素、タンパク質などの生体関連物質の本質と機能の解明・応用」。ナノテクノロジー、バイオテクノロジー、エネルギー、環境、医療をはじめとした幅広い分野に対応できる研究者・技術者の育成をめざしています。これまでになかった「もの」を発見、創造し、人々の暮らしやいのちを守る学問領域は、きっとやりがいを実感できることでしょう。

学科紹介

かたいもの(金属)からやわらかいもの(生体)まで、地球と人類に貢献する“ものづくり”を分子レベルで研究する

化学・物質工学科(定員220名) 予想される将来のフィールド
マテリアル科学コース 金属・セラミックス関連企業 、エレクトロニクス関連企業 、自動車関連企業、産業・精密機械関連企業、環境・エネルギー関連企業、医療・福祉機器関連企業
応用化学コース 化学工業関連企業、医薬品関連企業、自動車関連企業、食品関連企業、環境・エネルギー関連企業、電気・電子デバイス・半導体関連企業
バイオ分子化学コース 医薬品・化粧品関連企業、食品・バイオテクノロジー関連企業、環境・エネルギー関連企業、医療・診断材料関連企業、化学工業関連企業、国公私立研究機関
都市システム工学科(定員120名) 予想される将来のフィールド
生命科学コース 製薬関連企業、化粧品関連企業、食品関連企業、医療関連企業、環境関連企業、中学校・高等学校
生物工学コース 食品関連企業、医薬品に関する研究・開発企業、医療機関、薬品・化学製品関連企業、環境関連企業、中学校・高等学校

Future 化学生命工学部でできること、広がる未来

  • 何が学べるか? あなたの身近な「ケータイ」を例にとると… 読む
  • <例えば…>どんな仕事に就けるの? 化学技術者・医薬品開発者・食品衛生管理者 読む
  • システム理工学部の魅力は? 2人の先輩のひと言メッセージ 読む
化学生命工学部のイメージ写真