2019.11.27ニュース
QSApple2019:IIGE プレゼンテーション
11月27日の水曜日、特別任命IIGEドン・バイサウス准教授が日本福岡にある九州大学で開催されたQSAppleでプレゼンテーションを行いました。彼のブレイクアウトセッション「なぜCOIL?:グローバルなマインドセットを備えた高等教育における教員と教育機関のメリット」では、関西大学を例に、COIL(オンライン国際学習交流)による異文化と異文化の理解、COILをツールとしたEMI(英語を介した指導)、さらにCOIL Plusモビリティプログラムを通じて大学レベルの国際ネットワークの拡大について発表されました。


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IIGEの副機関長、池田佳子教授も会議中に二つのセッションを行い、「日本に留学する外国人学生の国際雇用の可能性」について発表しました。そして西谷元教授(広島大学)と共に「インパクトラーニングの評価:インターナショナルサマースクール」というタイトルの合同ブレイクアウトセッションパネルを開催しました。
QSApple2019について、詳しくはhttps://qsapple.org/fukuoka-2019/まで。