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2026.06.16COILについてCOIL Course Example

KU-CSUB ブレンデッド・モビリティ・プログラム:文化・宗教・コミュニケーションを通じた国際交流

カリフォルニア州立大学ベーカーズフィールド校(CSUB)学生との交流を実施(682限)

202668日(月)、カリフォルニア州立大学ベーカーズフィールド校(California State University, BakersfieldCSUB)から学生9名が来日し、本学文学部の比較宗教学専修ゼミの学生21名と交流を行いました。

当日は、関西大学の学生が卒業論文の研究計画を英語で中間発表し、その後、CSUBの学生および教員との活発な質疑応答が行われました。発表内容に対して多様な視点から質問や意見が寄せられ、学術的かつ国際的な議論が展開されました。

授業後半では、少人数のグループに分かれ、宗教観の違いをテーマにディスカッションを実施しました。日本では宗教心の有無にかかわらず神社や寺院で参拝を行う文化がある一方で、アメリカではそのような行動は一般的ではないこと、またクリスマスや年末年始の過ごし方が大きく異なることなどについて、それぞれの視点から意見交換が行われました。
本交流を通じて、学生たちは宗教や文化に対する理解を深めるとともに、異なる背景を持つ学生同士が意見を共有する貴重な機会となりました。

 

 

 

書道体験を通じた文化交流を実施

202668日(月)午後、本学書道部の学生8名とカリフォルニア州立大学ベーカーズフィールド校(CSUB)の学生との書道体験交流会を実施しました。
当日は、書道部の学生が一人ひとりに丁寧な指導を行い、CSUBの学生がそれぞれ書きたい漢字に挑戦しました。書道を初めて体験する学生も多く見られましたが、日本語に興味を持つ学生が多く、短時間の中でも非常にバランスの取れた洗練された作品を書く様子が印象的でした。筆の使い方や漢字の意味についての説明を通じて、言語だけでなく日本文化への理解を深める機会となり、参加者同士の交流も自然に広がりました。

 

 

 

多文化共修で日本のポップカルチャーを紹介

202668日(月)4限、「留学のための英語スキルアップ」の履修者33名とCSUBの学生との間で多文化共修活動を実施しました。
本活動では、日本の学生が日本のポップカルチャーについて英語で発表を行いました。発表中はお互いに緊張した様子も見られましたが、授業終了後には打ち解け、積極的にコミュニケーションを取る姿が印象的でした。
授業を通じて、言語運用能力の向上だけでなく、異文化理解と対話力を高める貴重な機会となりました。

 


 

 

日米ポップカルチャー比較をテーマに多文化共修を実施

2026610日(水)2限、「留学のための英語スキルアップ」の履修者33名とCSUBの学生との多文化共修活動を実施しました。
この日は、日本の学生に加えてCSUBの学生からもカリフォルニアのポップカルチャーについて発表が行われ、日米の文化を比較する学びの機会となりました。
特に盛り上がった話題はハンバーガーショップに関するもので、カリフォルニアで有名なIn-N-Out Burgerに加え、それ以上においしいとされる店舗についての紹介もあり、参加学生から大きな関心が寄せられました。9月にCSUBへ留学を予定している学生にとっては、現地生活への期待が一層高まる機会となりました。
本活動は、学生同士が共通の関心を軸に交流を深めるとともに、リアルな現地情報を共有できる有意義な場となりました。