イベント

新入生合宿(新入生研修・交流会2023)を実施しました

 4月15日(土)、16日(日)、22日(土)、23日(日)と4日間にわたり、新入生合宿(新入生研修・交流会2023)を日帰り研修として、高槻キャンパス内のセミナーハウス高岳館にて行いました。

 本研修は、新入生同士の交流を目的とし、祭典実行委員会による交流企画を行いました。
 研修開始時はお互いに緊張で表情が硬く、コミュニケーションがうまく取れない様子でしたが、時間が経つにつれ、新入生の表情が柔らかくなり、会話も盛り上がっていました。

 本研修の企画・運営には、本学部の祭典実行委員会の学生が深く関わっており、新入生同士の交流だけでなく、新入生と先輩学生による関係も構築され今後の学生生活において、より充実したものになることを期待しています。

<新入生からのコメント>
・友達が出来るか不安だった時に、様々なイベントがあってとても楽しめました。
・喋ったことのなかった人とも話すことができ、友達になれたので良かったです。
・一緒のグループになった人と交流を深められたので楽しかったです。

<祭典実行委員会の学生からのコメント>
 新入生研修・交流会を行う事によって、新入生の仲が深まり、活発にグループワークに取り組むようになってくれることを目的としていました。
 グループワークの企画において、テーマは比較的話しやすい内容にしていました。しかし、私たちが予想していたよりも新入生が積極的に企画に参加していて、とても良い雰囲気で行うことができました。
 特に最後のNASAゲームでは、自分の考えをグループで共有し、最終的にグループとして一つの意見にまとめるというものを行いました。グループの意見をまとめることが今後においても大切だということで重要視して行ったのですが、グループによって意見をまとめる方法が様々で、運営スタッフとしても学ぶことがありました。
 2020年度から2022年度は高槻キャンパスで行うことができず、4年ぶりの開催となりましたが、今年度の新入生にはこの経験を政策創造学部の特徴である今後の少人数教育にぜひ活かしてもらいたいと感じました。

<本研修担当教員からのコメント>
 祭典実行委員会の学生による入念な準備と、1年次生の積極的な参加のおかげで、短い時間だったにもかかわらず、ヨコ・タテの新しい交流がよく図れたことと思います。
 ここで新たにできた友人関係を基盤として、充実した大学生活を送られることを期待したいと思います。

※政策創造学部祭典実行委員会とは
関西大学統一学園祭に向けての活動や学部行事(新入生合宿や新入生の履修相談)の企画や運営を行っている学部公認の団体です。
緑のジャンパーを着用している学生が祭典実行委員会の学生です。