• 学部トップ
  • お知らせ
  • 石田成則ゼミが全国学生保険学ゼミナール討論大会(RIS)にてMIP賞・MNP賞を同時受賞し、本学学長奨励表彰に選ばれました
講座・講演会

石田成則ゼミが全国学生保険学ゼミナール討論大会(RIS)にてMIP賞・MNP賞を同時受賞し、本学学長奨励表彰に選ばれました

全国学生保険学ゼミナール討論大会(Risk and Insurance Seminar, RIS)は、全国の大学における保険・リスクマネジメント関係のゼミナールを中心に、研究発表を行う大会であり、今年度で17回目を迎えます。

今回は初めてZOOMでの遠隔開催になりましたが、全国18の大学ゼミが参加し、教員・ゼミ生以外にも多数の実務家の参加によって、総勢、約250名の大会となりました。

そのなかでも、本学部の石田研究室(大山祐弥、清水莉奈、田中美那、谷春佳、主井ことみ、山下魁登)が報告した「人生100年時代における認知症へのリスクマネジメントと保険」が、学生による投票で決まるMIP賞(Most Impressive Presentation)と実務家の投票によるMNP賞(Most Notable Presentation)を同時受賞し、秀逸な共同研究成果と高いプレゼンテーション能力が学生の学会において認められました。

その成果が学内でも認められ、このたびの学長奨励表彰受賞にいたりました。

今回受賞された山下魁登さんから、受賞に至るまでの苦労や活動を通して成長した点など、コメントをいただきましたのでご紹介します。