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2026年10月22日

林・広兼・堀口研究室が「第37回こうべ福祉・健康フェア」に出展

関西大学先端科学技術推進機構の「ソフトコンピューティング応用ウェルビーイング社会創生研究グループ」(代表:システム理工学部・徳丸正孝教授)の活動の一環として、10月4日(日)に「しあわせの村」(神戸市)で開催された「第37回こうべ福祉・健康フェア」に、本学部の林勲教授、広兼道幸教授、堀口由貴男教授の研究室が出展しました。

「こうべ福祉・健康フェア」は、市民の福祉と健康の増進、子どもの健全育成、世代を超えた交流を目的に毎年開催されているイベントです。会場では、子ども向けの仕事体験や福祉事業所によるバザーをはじめ、福祉・健康に関するさまざまな体験・展示・相談コーナーが設けられました。

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林研究室、広兼研究室、堀口研究室は、「スマート健康づくり体験ラボ」をテーマに合同出展。それぞれ「バランスよく歩きましょう」「脳波で見れる!リラックス度」「体験!音声生成型エクササイズ」と題した体験型デモや展示を実施しました。

当日は、各研究室の学生がデモや展示の運営を担い、来場者とのコミュニケーションを通して研究内容や成果を紹介しました。学生たちにとっても、研究成果を分かりやすく伝え、社会へ還元することの難しさと意義を実践的に学ぶ貴重な機会となりました。

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