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2026年07月14日
2026年6月28日、29日に福岡国際会議場で開催された日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門講演会2026において開催されたアイデアソン・イベント「50年後のロボットを考える若手の会」にて、総合情報学研究科博士課程前期課程1年次生の田中美優さんがロボメカ部門特別賞を受賞しました。
この賞は、同部門の技術委員会が企画した若手研究者向けのイベントで、飛躍的に進化しているAI・ロボティクス技術が50年後、どのような深化を遂げているのかを若手教員や企業の若手技術者とともにアイデアを練り上げていくものです。
田中さんのグループでは、「身体性と知能が拓く次世代ロボット社会」を提案し、未来のロボットとの関係性や労働からの解放を表現した寸劇が高く評価されました。![]()