世界はデータで読み解ける(『大学案内2027』Pick up Seminarより)

経済格差、ジェンダー格差、民主主義、グローバル化――。
ニュースで目にするさまざまな社会問題。その背景にはどのような要因があり、人々の暮らしや社会にどのような影響を与えているのでしょうか。
人間の行動や社会の動きを、経済という仕組みを通して理解できることが経済学の大きな魅力です。

関西大学経済学部の岡田啓介ゼミでは、開発経済学や国際経済学、政治経済学の視点から、社会や経済の動きをデータで分析します。世界遺産が旅行先の選択に与える影響や、経済格差が経済成長に及ぼす影響など、一見すると関係が見えにくいテーマも、データを用いることで新たな発見につながります。
表面的な現象にとどまらず、その背後にある法則や因果関係を探る。数字の向こうに隠れた社会の姿を読み解くことこそ、このゼミの醍醐味です。

「社会の変化を自分の感覚だけで判断せず、データや理論を通して客観的に捉える力を養ってほしい。」(岡田啓介教授)

数字の向こうにある社会の姿を見つめる。
関西大学経済学部で、そんな"経済学の世界"をのぞいてみませんか。

岡田ゼミの学びは『KANDAI INTERVIEW~学生・教員が語る関西大学~』から、Pick up Seminar(ピックアップ ゼミ)の記事をご覧ください。

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