化学生命工学部の紹介

化学生命工学部 Faculty of Chemistry...

化学生命工学部

Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering

化学生命工学部

化学生命工学部の紹介

About Faculty of Chemistry, Materials and Bioengineering

「化学」の力で、未知なる「もの」を創造する。
生命と物質の未来を拓く技術者へ。

CREATE NEW MATERIALS AND LIFE

化学生命工学部では、化学・生命・マテリアルをキーワードに、21世紀の「ものづくり」と「先端技術」の発展を支える人材を育成しています。ナノテクノロジー、バイオテクノロジー、エネルギー、環境、医療など幅広い分野で活躍する物質を創り出す研究者・技術者を養成。「もの」と「いのち」の共生を図る科学技術で社会の発展に貢献します。

2 学科
約347 1学年の学生数(名)
7:3 男女比

学科紹介

DEPARTMENTS

化学・物質と生命・生物の2学科で、未来の「ものづくり」を学びます。

化学・物質工学科

新物質や新素材の機能設計、創製、製造プロセス技術の開発を学びます。1年次は共通で物理化学や化学基礎などを学び、2年次からは以下の3つのコースに分かれます。

  • 応用化学コース:化学反応や合成技術を学ぶ
  • バイオ分子化学コース:生体分子の機能と応用を学ぶ
  • マテリアル科学コース:材料の物性と開発を学ぶ

生命・生物工学科

安全な化粧品や負担の少ない人工臓器の開発など、生命科学と工学を融合した研究を行います。2年次から以下の2つのコースに分かれます。

  • バイオテクノロジーコース:微生物や酵素を利用した技術を学ぶ
  • ライフサイエンスコース:生命現象の解明と医療応用を学ぶ

化学生命工学部の特色

FEATURES

実験重視の教育

化学薬品を混ぜたり、微生物を顕微鏡で観察したり。「ザ・実験」のような実践的な学びを通じて、研究の楽しさを体感します。

ナノ・バイオ技術

ナノサイズの世界を観察できる電子顕微鏡など、最新設備を完備。ナノテクノロジーとバイオテクノロジーの最先端を学びます。

充実した研究環境

教室や研究室が綺麗で設備も充実。高度な研究を可能にする最新機器が揃っています。

少人数教育

上位年次では専門に特化した少人数教育を実施。きめ細かな指導で、専門的知識・技術を修得します。

こんなテーマを研究しています

RESEARCH TOPICS

新材料開発 ナノテクノロジー バイオ医薬品 化粧品開発 人工臓器 環境浄化 再生医療 機能性材料 生体分子解析 触媒化学

卒業後の進路

CAREER

主な就職先

製造業を中心に就職しており、特に食品、医薬・化粧品・化学系の企業への就職が多いのが特徴です。

花王 資生堂 武田薬品工業 大塚製薬 サントリー 味の素 旭化成 住友化学 東レ クラレ カネカ その他多数

大学院進学

多くの学生が大学院(理工学研究科 化学生命工学専攻)に進学し、より専門的な研究に取り組んでいます。研究職や開発職を目指す学生にとって、大学院進学は有力な選択肢です。