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2026年09月28日

地域連携センター

地域課題解決プログラム「地域と学生がともに成長する『ローカルなりわい実験室』」  中間発表会を開催しました

事業名:地域課題解決プログラム「地域と学生がともに成長する『ローカルなりわい実験室』」

 中間発表会

日 時:9月26日(土)16:30~19:00

会 場:千里山キャンパス 第2学舎1号館4階406教室

 

地域連携センターでは、地域が抱える課題に対して、学生同士がチームを組み、地域住民をはじめとする多様な人材と一緒に課題解決に取り組むプログラム 「地域と学生がともに成長する『ローカルなりわい実験室』」を実施しています。 

本年度は、大野、丹波、河内長野などをフィールドとして、学生が地域住民や課題オーナーと対話を重ねながら、地域資源の活用や地域課題の解決に向けた活動に取り組んでいます。

学生たちは現地でのフィールドワークやヒアリングを通じて課題の背景を調査し、約半年間かけて課題解決に向けた企画・提案の検討を進めています。 

今回の中間発表会では、各チームがこれまでの活動で得た気づきや学びを共有するとともに、今後の提案につなげるための方向性について発表しました。

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発表では、「フィールドワークに行ったことで、自分たちが考えていたことと地域の方々が考えていることが異なっていたことに気づいた」といった声が聞かれました。

学生たちは、実際に地域を訪れ、地域の方々と関わるなかで得た発見や学びを振り返るとともに、地域や課題に対する理解がどのように深まったのかを共有しました。

各チームの発表後には、地域連携センター長や地域コーディネーター等からフィードバックがありました。地域や課題オーナーが抱えている課題とその背景をどのように捉えているのか、また、提案の対象となる人や取組の規模、課題の緊急度をどのように考えるのかなど、今後の活動をさらに深めるためのさまざまな視点が示されました。

今回の中間発表会は、これまでの活動を振り返るとともに、各チームが今後取り組むべきことを改めて考える機会となりました。

今後も学生たちは、地域の方々や課題オーナーと対話を重ねながら、課題解決に向けた活動を進めていきます。学生たちがさまざまなことを考え、悩み、挑戦し、時には失敗も経験しながら成長していく姿を、引き続き見守っていただければと思います。

「ローカルなりわい実験室」のInstagramでは、各地域での活動の様子などを紹介しています。ぜひご覧ください。 

◆なりわい実験室Instagram

https://www.instagram.com/kandai_chiiki?igsh=MXNzbW95aXd0OHlwZQ%3D%3D&utm_source=qr 

◆地域連携センターホームページ